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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE ブログ

フィットネスクラブの特徴

このジムでトレーニングしながら他のフィットネスクラブでも自主トレをされている方(自主トレ割りを活用されている方)には、その時に実施するトレーニングプログラムも作成し、渡してあります。

プログラムを作成する為には、そのフィットネスクラブの環境を知っておく必要があります。
といいますのも、
そのフィットネスクラブにないマシンを使うようなトレーニング種目が入っていたり、
人気の器具で中々使えないにもかかわらず毎回プログラムにその器具を使う種目がはいっていたり、
etc...
なんてことがあってはいけないからです。

そうならないために、事前にお客さんが通っている又は通う予定のフィットネスクラブの環境を聞いた上で、極力スムーズに且つ効果的なトレーニングができるプログラムを作成し渡しています。

そういうわけで、色々なフィットネスクラブの情報を聞く機会があるわけなのですが、やっぱり思う事はフィットネスクラブもそれぞれ特徴があるなぁという事です。

・金額
・衛生面
・混雑具合
・施設面(どういうマシン、器具があるか)
・使用上のシステム

一般の方にとっては、
フィットネスクラブなんてどこも大して変わらず似たようなもので、家から通いやすければいいや。
と思うことが多いかもしれませんが、ちゃんとやりたい、やるべきトレーニングをできる環境が必要となるとそういうわけにもいきません。

自分にとって一番使い勝手の良いフィットネスクラブを選ぶ必要があります。
そのためには、まず自分がするべきトレーニングや運動を知っておく事が前提条件となります。
一番重要なことはそこです。
例えば...
①ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素系マシンで汗を流したい
②エアロビクスやヨガなどのスタジオレッスンを楽しみたい
③プールで泳ぎたい
④ちゃんと筋トレをしたい
など、自分の目的次第で選ぶフィットネスクラブは変わってきます。

①であれば、
基本どこのフィットネスクラブでも良いかと思います。
有酸素系マシンの台数が多く準備されており、待つ必要のなさそうなところだとベターですね。
スタッフに何か聞く事もあまりないことが考えられるので、無人ジムなどで価格を抑えるのもいいかもしれないですね。

②であれば、
スタジオの数が多く、様々な種類のレッスンをやっているクラブのほうがいいかと思います。
スタジオの数は1つのところもありますし、多いところでは3つあるところもあります。
そして、レッスンスケジュール表を見学の際に確認して、魅力的なものが多くあるところにすればいいですよね。

③であれば、
あたりまえですが、プールのレーンが多く、また衛生的に◎なところを選べばOKです。

④であれば、
マシンやフリーウェイト等、自分が使いたい器具が揃っているかどうかが重要です。
初心者の方で、この④が目的の方はフィットネスクラブを最初に選択するのは個人的にオススメできません。
その理由はコチラ

というふうに、何をしたいか次第で重点をおく部分が異なります。
何をやって良いかわからないけど、とりあえず運動しなきゃ。という方も多いはずです。
そういう方は、連絡いただければと思います。
遠回りにならないようアドバイスできると思います。

自分の目的を果たし、質のいいトレーニングをしようと思うのであれば、
トレーニングを始めるとき、フィットネスクラブに入会するとき
しっかり吟味しましょう。

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これまで、自分自身
複数店舗のフィットネスクラブでのアルバイト(大学4年間)
フィットネスクラブ業務委託でのパーソナルトレーナーとしての活動(大学在学中〜社会人3年目?)
パーソナルトレーニングジム開業(社会人4年目?〜現在)
と、それぞれ経験しているので、それぞれの立場から色々考えられますし、アドバイスできています。
パーソナルトレーニングジムはとことん勉強する場で、フィットネスクラブはとことん利用する場だと思っています。
長いフィットネスライフ、遠回りせずにいきましょう。






「トレーニングすること」を選択した人を失望させてはいけない

トレーニングにおいて誤解されがちな事の1つとして、
きつい事をしなければ、身体は良くならない
きついことをしたら身体は良くなる
と思われがちですが、そうではありません。

身体を改善する為のトレーニングをしたら、結果きつかった。
正しい表現はこっちです。

なので、むやみやたらに結果が出るかもわからないやり方で指導対象者にきついことをさせたり、根拠のない方法で(意図もなく何回も何回もやらせたり、確実にできない重量でやらせたり...)というのはトレーニングではありません。
ただのしごきです。
そんなことをするようでは、人様に何かを教える資格はないですよね。

人の身体を良くする為には綿密な計画や調整が必要です。
実施してもらうトレーニング種目にももちろん理由があり、扱ってもらう重量設定や回数にももちろん理由があるべきなんです。
なんとなく〜
ではなく、
こうこうこういう理由があるので、この種目をやりましょう。
前回はこの重さでできたので今回はこの重さで頑張りましょう。
でも、前回よりも少し重いので、フォームがこうなる可能性があるのでここに気をつけていきましょう。
というのがトレーニング指導です。

健康のため、競技のため、なんであれ身体を良い方向にもっていくためにトレーニングをすることを選択した方はそれだけで大きな決断をしています。
なんかよくわからない通販グッズや怪しげなサプリメントのほうを選択した方にやってあげられる事は何もありませんが、トレーニングをすることを選択した方にはとにかく近道をしてほしいと思っています。
(近道はないのですが、とにかくムダなことを省いて目的に対して直接的であってほしいということです。)

最初から楽な方法を選ぶのと、困難な方法を選んだ上で楽をするのとでは天と地程の差があると思います。

険しい山を裸足で何の装備もなく登る必要はまったくありません。
最新の機能抜群のシューズで抜群のストックを持って抜群のリュックを背負って登ればいいですよね。

辛いトレーニングだからこそ、モノにならない意味のない疲労しか溜まらないことの一切を省いて、目的に対して一直線のトレーニングをしてほしいですし、そうなるように心がけています。

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鎌倉駅近くにも24Hジムができるとの情報をいただきました。
やはり、トレーニングする”場所”はどんどん増えていきますね。
重要なことはやはりそれらを有効活用できるかどうかですね!






どうすんのよ!? 健康寿命!


先日、NHKで「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン 第三回 健康寿命」という番組が放送されました。

今回はその番組をみて思った事を。

日本人の平均寿命と健康寿命の間にはおよそ10年という期間があります。
つまり、健康に日常生活をおくれなくなってから、死ぬまでにおよそ10年間あるというわけです。

その10年程の期間を体験する人を
NNK(ねんねんころり)
その期間をほぼ体験せず、寿命=健康寿命に近い人を
PPK(ぴんぴんころり)
と番組では表現していました。
上手い事表現するな〜と。笑

一般の方でトレーニングや何かしらの運動を始める方は健康寿命を延ばすため、つまりPPKを目指しての場合も多いのではないでしょうか?
しかし、AIの出した答えでは「運動」よりも「読書」の方が健康寿命をのばす可能性があるとしていましたね。
このブログでも「運動」というものが必ずしも身体に良い影響を与えるものではないという事を書いていますが、それと関係しているかどうかはさておき、「読書」のほかにもそんな事まで関係しているのか〜ととてもおもしろく見てました。

AIのだした答えは因果関係があるわけではなく、あくまでも可能性を示しているわけですが、基本的に一理あるなーという感じのものでした。
運動関連のものも現時点では「健康」のほうのネットワークに入っていますが、メチャクチャな運動方法がひろまったりなどして多くの人が運動をして身体が悪くなったというような事実が増えれば「不健康」のネットワークに分類されてしまう可能性もあるわけです。
そのためにもこの職業をしている立場からすると日々学んでいかなければならないなぁと思うわけですが、適切なトレーニングをしたからと言ってPPKになるわけでもないので、トレーニングでできることを相変わらず誇張せずトレーニングで出来る範囲内の事を最大限にしっかり伝えていこうと思います。
(もし、健康寿命をのばすトレーニング!などと謳っているジム等があれば、必ず疑って下さい...)

私自身がトレーニングを続けている理由として、総合的に「仕事だから」というところが大きいですが、それでもこれだけ一生懸命やっていることが少しでもPPKに繋がっていればいいなぁ〜と少し期待しています。
自分自身の最期が今から楽しみです。

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番組では一人暮らしする事もPPKと関係がありそうとしていましたが、その中で高齢の女性が一人暮らしで身の回りのことを全て自分でやりながらも
「本当は外なんか出たくないのよ〜。家でテレビ見てたほうがよっぽどいい。」
「でも、やらないと生きていけないからね。」
と元気に話していましたが、私が自主トレやる時の気持ちそのまんまだなと思いました。笑
こういう気持ち、個人的にはとても人間らしくて好きです。




トレーニングは目的をハッキリさせるところから始まる。

トレーニングって何の為にやりますか?
広義の意味で捉えると、
筋肉をつける為
痩せるため
などが目的になる方が多いのではないでしょうか?
アスリートであれば、競技に繋げる為という感じになりますかね?

しかし、これではトレーニングを始めるにあたってあまりにも漠然としすぎて自分の目的に対して遠回りなトレーニング方法を処方されてしまうかもしれません。

例えば、当ジムでは対象がアスリートであれ一般の方であれ
「極力関節や靭帯に余計な負担をかけずに、健康的に筋力をつけていく」
ことを前提に置きトレーニングを教えています。

なので、
・身体を大きくしたり、〇〇筋の形をきれいにしたり
・重量を挙げる事を第一にしたり
という為のトレーニング指導はしていません。

しかし、先程あげたような、
筋肉をつけたい
という漠然な目的しか伝わらなかった場合、色んなトレーニング方法があるなかで基本的に全ての方法に当てはまってしまいます。
どんなトレーニング方法であれ、筋肉をつけることに変わりはないのですから。

しかし、
別にボディビルダーを目指しているわけでもないのに、ボディビルディング的なテクニックを教わったり、
とにかく、重量を挙げることを目的にしているわけでもないのにパワーリフティングのやり方を教わったり、
するのは自分が設定している目的に対して間接的で遠回りになってしまい、ムダな時間や労力をかけることにもなりかねません。

これはどのトレーニング方法が良い悪いではありません。
重要なのは、自分の目的に対して直接的で一番の近道であるかどうかです。

当ジムでは、人体に対する余計な負担は極力排除したいので、トレーニング中の膝の位置や重心、上半身の角度まで、おそらく他で教わるよりも細かい所まで教える事になるかと思いますが、それは重量を挙げたい方にとってや、ボディビルダーのような身体を目指している方にとっては効率の悪いものになります。
そうならないように、ここでは無料体験時にここで出来る事、出来ない事を含めしっかり説明しています。

どこでトレーニングを始めるにしても、しっかり自分の目的を伝えることは大事です。
教える側に全てゆだねるようなことはしないようにしましょう。
当ジムもトレーニングを指導する上で重要なことをブログで書いてますので、是非ご覧になっていただければと思います。
その上で、興味があれば是非無料体験に申し込んで下さい。
より有益なアドバイスが出来ると思います。

運動しなきゃ→よくわかんないから家から一番近くのジムに入会
という流れは、一番近くのジムに通っているはずなのに、目的に対してとても遠回りになっているかもしれませんよ。


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自主トレ割りを活用する方が少しずつ増えてきました。
1人でトレーニングするのは辛いかもしれないけど、そこまで悪いものでもないはず。
頑張れ〜!

スポーツは健康の為にやるのではなく、やりたいからやるという考え方

おそらく、今までで一番長い題名です。笑

皆さんはスポーツは何の為にやっていますか?
アスリートは言うまでもなく、それが仕事となっています。
なので、答え方は色々あるでしょうが生活がかかっている仕事だからというところに大部分がいきつくでしょう。

では、一般の方はどうでしょうか?
仕事ではないので、趣味としてやっているランニングやサイクリング、フットサル、サーフィンなどのスポーツと呼べるものは何の為にやっていますか?
ここも答えは色々あるかと思いますが、「身体を動かさないと鈍ってしまうから健康の為にやっている」という方も多いと思います。

しかし、トレーニング指導者であり身体を動かすということを勉強してきた立場から言わせていただくと、
スポーツを「健康」の為にやるという考え方は危険
です。

なぜか?
わかりやすい例えをすると、アメフトやラグビーに代表されるコンタクトスポーツは「健康的」と言えますか?
とても言えませんよね。
脳震盪なんてしょっちゅう起こりますし、そのほかにも骨折、脱臼、捻挫、靭帯損傷など様々な傷害の危険性がありますし、下手をすれば死亡もありえます。
それはコンタクトスポーツを例に出すとわかりやすいですが、流石にアメフトやラグビーはもちろんサッカーやバスケ、バレーボールなどについても「健康」のためにやっているという方はほぼいないのではないかと思います。

では、ランニングやサイクリングなどはどうでしょうか?
コンタクトもないし、大きな怪我をするイメージもありません。
健康的な活動としての代名詞みたいな感じすらありますよね。
しかし、それらについても基本的には同じ考え方です。
身体的な「健康」とは言いきれません。

スポーツは基本的に身体に悪い可能性を含んでいるということを知ってほしいのです。

ランニングは肩関節や股関節などの関節可動域を制限させます。
つまり、筋肉の使う範囲がせまいのです。
その状態で、何kmも走ります。
筋肉は硬くなっていく可能性が高いです。
そして、走るということは小さいジャンプの連続動作です。
その度に荷重関節(足首、膝、股関節)には体重以上の負荷が返ってきます。
それらを受け止めるだけの筋力がない人や、身体の動かし方に難がある人ではマイナス効果は大きいでしょう。
それらがおそらく原因になり、ランナーには膝が痛い、身体が硬い方が多いという印象があります。
それは「健康」の為になっているでしょうか?

疫学的な面から見てみると、確かにランニングなどに代表される有酸素運動を適度に行うことで健康にいいという研究も数多くされています。
一週間あたり2000~3000kcalを消費する有酸素運動を行うことで、心筋梗塞の罹患率がほぼ半減するという研究もあります。
しかし、これ以上運動量が多くなると逆に罹患率は上昇し始めるという結果もあります。
これは生体内で「活性酸素が」出来るからと考えられており、その活性酸素によって老化を促進したりする可能性があると考えられております。
これだけ消費kcal詳細に計算して走っていますか?

とは言え、ここで重要なのはこの研究結果を鵜呑みにすることではありません。
おそらく、研究に際しての条件などもあるでしょうし、この研究は1978年にされたものなので、また結果が変わることも十分考えられます。
ですが、ランニングなどの有酸素運動にはそういう側面もあり、必ずしも「健康」とは言えないことを知っておくことが重要だということです。

ここで書くと長くなるので、省きますがサイクリングや水泳に関しても同じように「健康」とはいえない部分があります。

じゃあ、どうすればいいのか?
何も運動せずに、ただただ肉体的に弱くなっていくのを指くわえて見てろっていうのか!
と思われるかもしれませんが、そうではありません。

もう一度確認しておきますが、
スポーツは身体に悪いから絶対にやるな!やらないほうがいい!
と言っているわけではありません。

先程も言ったように、「健康」ではないという側面もあるということです。
ということはもちろん、「健康」であるという側面もあるということです。

例えば、身体的なものではなく、精神的な面。
身体を動かすと気持ちいいですよね。
ランニングした後、サイクリングした後、海に入った後、爽快で気分がいいですよね。
とても精神面でポジティブな効果があると思います。
現実に運動が脳に様々な良い影響を与えることもわかってきています。

その爽快感がわかっているからこそ、その運動を自然と続けているような方も多いのではないでしょうか?。

以上のことから、スポーツは「健康」か?
といわれるとYesとは簡単に言えません。
「健康の為に頑張ってランニングしているよ!」
と言われると、個人的にはモヤモヤします。
しかし、
「走りたいから走ってる!」
「好きだから〇〇やってる!」
と言われれば、ものすごく納得できます。

ランニングなどの有酸素運動も含めたスポーツには全て「健康」とは逆の側面もあることを知った上で、やりたいからやる!
くらいの考え方のほうがいいと個人的には思います。

そして、そのやりたいからやるスポーツを続ける為に「健康的に」サポートするのが適切なウェイトトレーニングであることもこの場で書いておきます。
スポーツにもトレーニングにも、それだけやっておけばOK!なんてものはありません。
それぞれを過大評価せず、それぞれの特性をしっかり理解することが大事です。

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気温が落ち着いてきたので、久しぶりにチャリ通勤しました。
爽快でした!



パーソナルトレーニングはどこで教えてもらうのがいいか?


トレーニングを始めるには自己流で始めたり本やネットを参考にした程度で始めるよりも、専門家にまずは頼ったほうが良いということはこれまでの記事でも書いてきました。
もちろん料金はかかってきますが、結局は自分で始めるよりも色んなメリットがあり長い目で見た時にムダなお金や時間、労力をかけずに済む場合が多いからです。

では、そのパーソナルトレーニングはどこで受けるのがいいのか?
について今回は書いていこうと思います。

パーソナルトレーニング受けるには大きく分けて、まず以下の2通りがあります。

①パーソナルトレーニングのサービスもある大手フィットネスクラブで受ける
大手のフィットネスクラブには、施設を自由に使えるだけではなく希望の方に月の会費とは別料金でそのジムに所属しているパーソナルトレーナーのトレーニングを受けることができるクラブもあります。
そういうクラブには複数人のパーソナルトレーナーが所属しているケースが多く、目的別にトレーナーを選ぶことが出来るかもしれません。

②パーソナルトレーニング専門のジムで受ける
大手フィットネスクラブではなく、当ジムのようなパーソナルトレーニングのみ行っているジムのことです。

この2つからまずは選ぶことになるかと思いますが、僕はその両方の経験がある(2012年にお店をオープンさせるまでは大手フィットネスクラブでパーソナルトレーナーとして活動していました)のでその経験からそれぞれのメリット・デメリットを書いていきます。

①のメリット
・比較的安い
先程も書いたように月会費と別にトレーニング料金を払わなければいけないのですが、それでも比較的安い場合が多いです。
また所属しているトレーナーによっても料金設定が違ったりするので、払える範囲で選ぶことも可能です。

・トレーナーの活動がみれる
ジム内で他のお客さんが受けているトレーニングの様子を見ることができるので、
どんなトレーニングなのか?どんなトレーナーなのか?どんな雰囲気でやっているのか?
など予めある程度知ることが出来るので安心できます。

・豊富なマシンのもとでトレーニングができる
基本的に大手フィットネスクラブのほうが器材が豊富な場合が多いです。
なので、パーソナルトレーニングもバリエーション豊富に行えるかもしれません。
(ただ、フリーウェイトがないジムもありますので、その場合は逆にデメリットになるかも?)

①のデメリット
・トレーニングが思い通りにすすまない
パーソナルトレーニングとは言え、周りにトレーニングをされている他のお客さんもいます。
特に混んでいる時間帯などは、使いたいマシンが使えなかったりすると限られた時間にも関わらず待ち時間が発生したりします。
待ち時間がもったいないので、トレーナー側は変わりの種目で代替えしたり、トレーニングの順番を変えたりしますが、そうなってはベストなトレーニングプログラムとは言えません。
別料金を払っているにもかかわらず、パーソナルトレーニングを受けている方が優先となるわけではないので、難しいところです。
・周りが気になる
これは人によると思いますが、やはり他のお客さんでもパーソナルトレーニングに興味のある方もいますので、多少見られてしまう場合もあるかと思います。
そこまでじろじろ見られることはないでしょうが、気になる方は気をつけたほうがいいかもしれません。
・気を使ってしまう
パーソナルトレーニングの予約をしたものの、仕事などの都合でキャンセルが続いてしまったりした場合、申し訳ない気持ちになってしまいトレーナーと会いづらくなりジム自体から足が遠のいてしまうケースがあります。
また、最初にお願いしていたトレーナーと万が一、うまくいかずに違うトレーナーにお願いすることになった場合も気まずい思いをする方もいるようです。
いずれにせよ、トレーナー側はあまり気にしていないことが多いと思いますが...

②のメリット
基本的に①の反対になります。
・周りが気にならない
パーソナルトレーニング専門のジムですので、プライベート空間または他のお客さんがいらっしゃったとしても少ない場合が多いですし、その他のお客さんも同じようにパーソナルトレーニングを受けているので基本的に気にならないと思います。
・トレーニングがスムーズ
使いたい時にマシンが使えないことや、スペースが混雑している、といったことがなく、ベストなトレーニングプログラムをスムーズに実施できます。
・気を使わなくて済む
一度見学や体験などに行って、合わなそうだったら他のところに行けばOK

②のデメリット
・比較的高い
やはり高額になる
基本的にプライベート空間でのトレーニングでジム側も受け入れられる人数が限られることもあり、料金が高いことが多い。
それにしても高すぎる所もあるような気もしますが...
(場所など関係なく、それだけのものが提供できる素晴らしいトレーナーもいます。)
・トレーナーの活動が見えづらい
当ジムでも無料体験などをして、トレーニングの説明などもして出来るだけ安心してご理解していただいてから入会していただけるようにしていますが、大手フィットネスクラブほどとはいかないかもしれません。
またパーソナルトレーニングジムは体験の時点で有料の場合も多いです。



もちろん、これ以外のメリット・デメリットもあると思いますが、
基本的には①のメリットは②のデメリットになり、①のデメリットは②のメリットになるというような反対になる気がします。
それぞれのメリット・デメリットを理解した上でパーソナルトレーニングを始めるのが良いかと思いますが、今回のメリット・デメリットはあくまでも場所に由来するものです。
大事なのはパーソナルトレーナーそのものですよね。

では、ちゃんとしたパーソナルトレーナーかどうかはどう見極めたら良いのか?
それは、本当に難しい問題です...

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トレーニングを教える側からすると、スムーズにトレーニングが教えられることが本当にありがたいです...




まずは自主トレをしっかり!

先週で自分のトレーニングも一通り終了したので、今週からは新たなプログラムに入ります。
前回までの4ヶ月程のトレーニングを通しての改善点や反省点を洗い出し、その課題を今回のトレーニング期間が終了する頃には解決されているように取り組んでいきます。

今回実施する改善点は以下の通りです。
・リバースランジ系種目のフォーム再構築
・肩周りの筋力/可動域向上
・上半身プッシュ種目の数値向上

これらの課題をクリアする為のトレーニングプログラムを組み立てました。
トレーニングプログラムはとても重要です。
例え、それぞれの種目のフォームが正しくできていたとしても、トレーニングプログラム自体が目的に対して直接的ではなく理由のないものであれば目指した目的を達成できずにただ疲れてしまうだけです。

自分のトレーニングにおける改善点や課題が見えていなければ、当然自分以外の人に対するトレーニングプログラムもまともなものは作れません。
まずはしっかり自分のプログラムを自分で実施し、そこから得られるフィードバックを人様のプログラムにも落とし込んでいきます。

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全ての高校球児お疲れさまでした。
夏は熱闘甲子園を見て泣き、
冬は試合後のロッカールームを見て泣く、
そんな人生です。


ザバスミルクプロテインレビュー


職業柄、休みの日も何かしらカラダを動かしていると思われがちな私です。
が、そんなことはなく出不精なんです。

特別、出かける用事もなければ一日中テレビや映画を見たりしています。
先日の休みも、Netflixでセトウツミという超脱力系の映画を寝転びながら見てました。
で、そのとき寝転びながら飲んだザバスミルクプロテインの感想を少し書きたいと思います。
(これ以上ないくらいポテチがでてきそうなタイミングですが、そこをプロテインにすることで休みの日も理性を保っています...)

ザバスミルクプロテイン
全国のコンビニで買えるという手軽さから、活用している方も多いのではないでしょうか?
存在は知っていたのですが、これまで飲んだことはなかったので、この機会?に試してみました。

まず率直に思ったのは、
安い、飲みやすい、でかい
です。

最近のプロテインは本当に飲みやすいです。
このザバスミルクプロテインも飲みやすく、プロテインということが一切わからないくらいすっきりとしています。
それでいてプロテインが15gとれて、値段も150円とリーズナブルです。
それが全国のコンビニで買えるわけなので利便性は高いですよね。
ザバスミルクプロテインのようにすぐ飲めるタイプのプロテインは、粉状のプロテインのようにシェイカーも必要としないので初心者の方からしたらハードルが低く購入しやすいのだと思います。

しかし、気になる点は何といってもでかいことです。
内容量が430mlあるので、一気に飲むには少々厳しい量です。
飲めたとしても、お腹がちゃぷちゃぷになります。
そして、その量を頑張って飲んだ割にタンパク質摂取量が15gにとどまってしまうのは微妙なところです。
(トレーニング後であれば最低20gはほしいところ...)

ボトルになっているので、メーカー側からしたら少しずつ飲むように意図してつくったのかもしれませんが、トレーニングしている人からしたらトレーニング後に出来るだけ早くタンパク質(プロテイン)を摂取したいのが本音です。
1日のなかで少しずつ摂取するのであれば、別にザバスミルクプロテインでなくてもいいのです。
そして、内容量が多くお腹がふくれてしまうというのも、食事をしっかり摂るという前提の部分から考えるとすこし摂取するタイミングも考えなければなりません。

まとめてみるとこんな感じでしょうか。

・メリット
飲みやすい
購入しやすい
リーズナブル

・デメリット
量が多い
量から考えるとタンパク質含有量が少ない
摂取タイミングが難しい?

というわけで、私個人からしたらまだブルードラゴンを超えるまでには至りませんでした。
しかし、全国のコンビニで購入できるという利便性は強いですよね。
スポットで活用するのはありかもしれません。

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ある意味、家で映画見ながら飲むのは正解だったかも...
※近日中に店舗でブルードラゴンを購入できるようになります!

無料体験申し込みの際に


SHONAN TRAINING DEPT.では入会前にどなたでも無料体験を受けていただけます。
この"無料体験”は是非受けていただきたいと思っております。
それは、このジムに入会しようかどうか迷っている方だけではなく、現在ジムにもう通っている方でもやり方が合っているか不安に思っている方やトレーニングに関するいろいろなことに対して疑問を持っている方でももちろん大丈夫です。

無料体験では、このジムで出来ることや出来ないことから、ここで実施するトレーニング方法や流れなどお店に関することももちろん説明していきますが、このお店に関することだけではなくトレーニングに関することでアドバイスできることは極力やっていこうと思います。
その結果、このお店に入会することがベストな選択ではなかったとしても、他の選択がその方にとってトレーニングをライフスタイルに根付かせる為のベストな選択になればいいのではないかと思っております。

無料体験の申込みの際に、無料体験を申し込んだ理由をある程度詳しく書いていただけるとなおさら有意義な時間にすることができます。
・トレーニングの目的
・トレーニング期間
・自主トレの有無
・痛めている箇所の有無
などなど

それらの情報が前もって知ることが出来ると、こちらもその情報にあわせて体験をすすめる準備ができますので、体験がより良いものになるかと思います。
また、もちろんわからないこともあります。
もし、わからないことやあまり力になれないことも前もってわかれば申込みいただいた時点でそういうこともお伝えできますので、無駄な時間も省くことが出来ます。


無料体験

このお店をゴリ押しするためのサービスではありません。(必要だと感じればもちろん自信をもってゴリ押しします。)
トレーニングに関することで疑問などございましたら、是非ご活用下さい。

その際は、トレーニングに関する情報があると助かります。

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セミ怖いって...
耳元でいきなり「ジッッ!!!」って鳴いてめっちゃ飛び狂うんやもん
そんなんならへんやん、普通
言っといていや、そこにおるんやったら




ようやく...


先日、撮影していただいたジムの写真が出来上がりました。
ですので、もうまもなくHPの写真も指し変わります。
リニューアルしてからすでに2ヶ月以上たっており、わかりづらいHPのままでご迷惑おかけ致しました!
これでようやく色々落ち着きそうです...

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サッカーのW杯、日本は負けてしまいましたね...
ですが、やることは1つ!
ベルギーの応援です!
ベルギーvsブラジルの注目の一戦は午前3時から!

うん!寝る!!


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