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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE ブログ: 2016年11月

パーソナルトレーニングジムの主流


只今、新しいチラシを作成途中なのですが、それにあたって他のジムはどのような謳い文句をしているんだろうと思い、ちょっとパーソナルトレーニングジムと検索してwebサイトをみてみると、どこもかしこも似たような感じで、2ヶ月で−〇〇kg!ってうたっていて写真も男性と女性のビフォーアフターがずらーっと並んでいる感じでした。
まさに某ザップのようなジムがすごくおおくて、今のパーソナルトレーニングジムのあり方としてはこれが主流なんだろうなと感じずにはいられませんでした。

ここのジムはここでも書いた通り、体重や見た目に重きをおいていません。
トレーニングの正しいやり方を知って頂く事や、筋力と柔軟性からなる機能的に優れた健康体になっていただくこと、そして運動を習慣化していただくことを目的に活動しています。
そしてその結果、付加価値としての体重の減少や見た目の変化もおこります。
つまり、体重や見た目は結果であり、目的にはしていません。
これはどっちが良いとか悪いとかではありません。

と、いうわけで色々サイトをみましたが全く参考になりませんでした...笑
しかし、某ザップの勢いはすごい!笑





トレーニングが台無し...


先日、不覚にも風邪をひいてしまい、お店を休ませて頂きました。
ご予約をいただいていた方には個別に連絡させて頂きましたが、誠にご迷惑をおかけいたしました。

何をしていても風邪をひくときはひくのでしょうが、立場上もう少し気をつけなければなりませんね...
そんなこんなで今日からまた仕事に復帰していますので、また宜しくお願い致します。

そんな今日は、明日の雪予報にそなえてストーブのw-upをしています。
エアコンももちろんあるのですが、冬場のエアコンは乾燥により拍車をかけますので、去年からはストーブに変えています。

それにしても、風邪をひいてしまったことで、せっかく積み上げていたトレーニングが台無しになってしまいました。
しかも嫌な高回数のトレーニングが...
明日から自主トレも再開予定ですが、確実に力なんてでないので、またゆっくり積み上げていこうかと思います。

みなさんもこの時期風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい。
説得力ありませんが...笑

高校サッカーに対して何が出来るのか


昨日、高校サッカー選手権大会 神奈川県の決勝が行われました。
私がトレーニング指導をしている学校は早々に負けてしまいましたが、夏から行われていた神奈川県の予選も昨日で閉幕となりました。

桐光学園vs相洋

で行われた決勝戦は延長戦までもつれ込みましたが、桐光学園が勝利し、冬の全国大会の切符を手にしました。
桐光学園には神奈川代表として頑張ってきてほしいです。

桐光学園の主将であるタビナス選手はフロンターレに内定しているだけあり、フィジカル面でもやはり他の選手とはちょっとちがうんだなぁと端から見ていてもわかるほどでした。
そのタビナス選手が相手選手をはじきとばす度に観客からも「おぉー!!」とどよめきがおこっていました。
その観客からの反応をみてもやはりまだまだサッカーでは「身体が強い」というのは特殊能力のような見られ方で、一般的な事ではないんだろうなと感じながら見ていました。

私が見ている高校のサッカー部では当然のように週2回のウェイトトレーニングを実施し、筋力を強化しています。
その結果、当然ながら扱う重量はどんどん上がっていきますし、上がるようにプログラムも組んでいます。
しかし、その向上させた筋力が、どのようにパフォーマンスに繋げられるかは、選手自身が考えながら技術もつけていかなければなりません。
例えば、いくらスクワットが100kgを余裕で出来たとしても、それが何のフィルターも通さずにサッカーのテクニックや当たりの際に還元されるわけではないんです。
ですが、必ず、1つ上の当たりの強さや身体の使い方を求めた際に、それができる、身体の状態をつくってあげることはできます。
またトレーニングによって、身体が強くなれば無理もききますからハードな練習でも耐える事が出来るでしょう。
そうすれば勝手に上手くもなる可能性もあります。

我々、S&Cは選手の身体を強くする事は確実にできますが、その強くした身体をどのように活かすかは我々だけの話ではなくなってきます。
その点からも選手の一番の優先順位は確実に「練習」であって、「トレーニング」は二の次です。
ですがその二の次のものが一番大切な練習にもたらす効果は計り知れません。

その点からも、まだまだ高校サッカーはレベルが上がる余地があるなぁと改めて感じました。

この冬の全国大会、どの高校がものにするのか非常に楽しみです。

個人的には、私の地元の鵬学園に注目です。
何といっても17連覇をしていた、あの星稜高校を破っての初出場ですからね。

↑試合終了のホイッスルとともに両チームとも倒れ込んでいました。
お疲れさまでした!
この職業として彼らのような選手達に良い思いをさせる為にまた気が引き締まりました。


冬支度


いよいよ今年もこいつの出番が近づいてきたようです。
まだとりあえず出しただけですが...

本気の冬が近づいてきています。

アスリートであれば次のシーズンにむけてこのオフでどのようにトレーニングするかがとても重要になってきます。
我々S&Cコーチは次のシーズンめがけて色んな事を予想しながら工夫しながらオフシーズン中のプログラムをつくります。

ストーブの上にやかんをおいて熱い蒸気の中でボクシングジムさながら必死にトレーニングをする時期になってきました。

世の中色んなものがありますが、結局最後は自分で動かないといけないなという結論にいたります。
だったら早いに超した事はないです。

さぁ、本気の冬です。
よりよい明日をむかえる為に。


S&C Syndrome Tシャツ


先日、遅ればせながらようやく念願のS&C Syndrome Tシャツを手に入れました。
そうそう、S&Cコーチやアスリートの間で有名なあのTシャツです。

このTシャツに恥じる事のないように、強くなり、この職業に従事していこうと思います。

ちなみにこのMagazineでも何度も出てきている、S&CやSCといったものはStrength&Conditioningの略です。
Strength&Conditioningとはウエイトトレーニングをはじめ、競技パフォーマンスに関連する様々な要素をトレーニングすることでアスリートのサポートを行う事をいいます。
そして、それらを指導する職業をS&Cコーチと言います。

ですが、ここで指導する基礎的なトレーニングは筋力と柔軟性を「健康的に」向上させる事を徹底的に考えられたものです。
この「健康的に」というところは確実に一般の方々に対しても落とし込めます。
Strength&Conditioningはアスリートと「健康的に」運動したい一般の方の味方です。

話は戻りますが、
そんなS&Cコーチが陥りやすい症状がコチラです。↓

というわけで、頑張っている人、今から頑張る人、お待ちしております!


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