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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE トレーニング

自主トレのススメ


このジムでは自主トレをオススメしています。
と、言いますのもトレーニングはライフワークです。
この先も長く続けていくものですので、やはり1人でできるようになるように超したことはありません。(特に一般の方の場合。)

パーソナルトレーニングには以下のようなメリットがあります。
・マンツーマンで丁寧に教えてもらえる
・基本的に結果が出る(ちゃんとした指導者であれば...)
・他の人を気にせず、自分のペースですすめることができる
・トレーニングを受けるにあたり予約をするので、行かざるおえない状況ができる
など

しかし、デメリットもあります。
・料金が高い
・↑にともないトレーニング頻度に限度がある
・日程を合わせづらい時がある(好きな時にトレーニングが出来ない)
・転勤などの理由で行きつけのジムに行けなくなった
など

これらのメリットとデメリットを考慮した時に、1番いい方法は

最初は集中的にパーソナルトレーニングを受けて基礎を身につけ、徐々に自主トレをはじめていく

ことだと思います。
最初から独学やフィットネスクラブで自分でトレーニングを実施すると結果に結びつきにくい可能性がありますし、ずっとパーソナルトレーニングを受けていた場合には、上記のようなデメリットがあります。
経済的に余裕があり、料金の問題がない場合の方でも、何らかの理由でかかりつけのトレーナーの指導が受けられなくなる可能性があります。
また違うトレーナーを探せば良いかもしれませんが、全ての業界で言えることでしょうがピンキリです。
運良く、優れた指導者が見つかればいいですが、そうならない可能性もあります。
トレーナーを色々試しているのであれば自主トレを出来るようになっていたほうが効率的でそんな手間もかけずに済みますし、何かの理由でかかりつけのトレーナーの指導が受けられなくなった場合にも焦る必要はありません。

いつでも自分でトレーニングを始められるようにしておく準備が大切です。

どんなジムでもどんな指導者でも
自主トレはしたほうがいい!
と言うと思います。

しかしながら、パーソナルトレーニングジムでその自主トレを本当に後押しするシステムなどがないところがほとんどです。
なぜなら、顧客が減ってしまい売上が減ってしまう可能性があるからです。
大抵は人の弱みに付け込むほうが楽ですからね....

このジムは、
自主トレをしてほしい!
という思いだけではなく、それを後押しするシステムも作っています。
自主トレ割り
自主トレをすれば、大幅にトレーニングにかかる費用が節約することが可能です。
また、自主トレを始められるだけの基礎的な知識や経験をばっちり教えられます。

しかし、大抵の方は思うでしょう。
自主トレを始めるにあたって、一番ハードルが高いのは、知識や経験の問題ではなく
「1人でやること」
ですよね。

今までは、トレーナーがついてくれてるから何とか辛いトレーニングもこなせたけど1人だと億劫でやる気になれない....
しかも今まではパーソナルで自分だけの空間でトレーニング出来ていましたが、大手のフィットネスクラブやトレーニングセンターに行くと人がいっぱいいて使いたいマシンも好きな時に使えないし、周りも気になる....

死ぬ程わかります。笑
が、色んなことに対して1人で何かを出来るようになるということは皆さんもおわかりの通りとてつもない優越感がともないますよね。
これまでも色んなものに対してそうであったはずです。
トレーニング以外に1人でできないものってありますか?
他の方からのサポートは必要でも、全く1人で解決方法がわからないものって意外と思いつかないはずです。

このジムは、
トレーニングを始める人
トレーニングを続ける人
自主トレを始める人
を応援しますし、得するようなシステムにしています。

それらのサポートをうけて自主トレを始めてみることも少しずつ考えてみてはいかがでしょうか?
少しずつでいいです。
皆さん急に自主トレ始めるとお店潰れますので。笑

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あ、一応ジムで水買えるようになりました。
プロテインも販売予定です。




1kg単位の優れもの


先日、重量設定は大事ですよ!っていう内容のブログ書きました。
「重量設定は綿密に!」

簡単に言うと、その日の気分や何となくではなく、前回のトレーニング内容を見返して少しずつ調整していきましょうという内容でした。

そしてトレーニングを積めば積む程、少しの重量の違いでも大きく感じるようになります。
そうなると、重量設定もより細かくできたほうがいいわけですが、今回の移転リニューアルに伴いまして取り入れたのが
ROGUE社のチェンジプレート
です。

これは1kg単位で重量設定ができるので大変助かっています!
今までは2.5kg単位でしたので、
例えば40kgの重さがクリア出来れば次は42.5kgになります。それが出来れば次は45kgという感じで上がっていきます。
トレーニングをやっていけばわかりますが、この2.5kgという重さが時にかなり大きく感じます。
ギリギリで40kgのスクワットが出来たとしましょう。
次の重量である42.5kgにチャレンジしたい気持ちもありますが、現実問題いきなり2.5kgあがってしまうと厳しい場合がでてくるんです。
そんなとき、1kg単位で重量調整ができると助かるんですね!

というわけでとても重宝しております。

重量設定は重要です。
いつまでも出来るようになった重量でやっていてもそれ以上の体力(筋力)向上は見込めませんが、かと言って重量が上がりすぎてしまうと目指していた回数がこなせなかったり、最悪どこか痛めてしまう可能性もあります。
上げていきたい気持ちを持ちながらも冷静に無理しすぎることなく実施するために、重量調整は細かく出来たほうがいいんですよね。

より自分の限界に近い重量で踏ん張りましょう!

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ちなみにこのチェンジプレートはカラフルでかわいいらしく、女性うけがいいです。笑


何言ってるかわかっているけど、理解していない。


SHONAN TRAINING DEPT.としてリニューアルオープンしてから一ヶ月程たち、ようやく自分でも環境に慣れてきました。
HPの写真に関しましては、もうしばらくお待ち下さい...

さて、突然ですが
フィットネスクラブでトレーニングを始めた方はこのように教えたもらったことは多いのではないでしょうか?

「10回程度できる重さでやってください。」
「10回ギリギリでできる重さでやってください。」

これは、フィットネスクラブに入会した際にマシンの使い方の説明をうけるなかで良くされるであろう表現です。
現に私もフィットネスクラブでのバイト時代にこのように説明していました。

しかし、今になって思うのは
これじゃ不十分だなー
ということです。

先程の表現に関して、もちろん日本語ですし、専門用語がはいっているわけでもないので特別理解に苦しむような難しい表現ではありません。
なので、もちろん
「ちょっと何言ってるかわかんないっす。」
というサンドイッチマンのネタみたいなことにはならないはずです。

ですが、その意味を本当に理解できているかというと、できていない場合がほとんどだと思います。
そこにジムに入会したけど、
筋力がつかない
やり方があっているかわからない
効いているのかわからない
身体が変わらない
などの悲しい結果になってしまう落とし穴があるわけです。

トレーニング経験者からすると、先程の表現である
「10回程度できる重さでやってください。」
「10回ギリギリできる重さでやってください。」
で十分伝わると当たり前のように思っています。

しかしながら、トレーニングが初体験や初心者の方にとってはどうでしょうか?
いまいち、ピンときていないはずです。

なので、フィットネスクラブに行ってみて見ればわかると思いますが、とても涼しい顔しながら筋トレしている方の多いこと!
10回どころか、その重さだったら15回でも20回でもできちゃうでしょ。って方が大勢いらっしゃると思います。
つまり、先程の表現では正しく伝わっていない可能性が考えられます。
それだと、当然結果はついてきません。

教える側が当たり前だと思っていることでも、教わる側にとっては当たり前ではないことがいっぱいあります。
そのことを念頭において教えていかなければならないですね。(自分も含め...)

じゃあ、どうすればいいのか?
それは身をもって経験するしかありません。
言っている意味を頭で理解し、経験する。
この負荷のかかり方がそうなんだ。
この辛さがそうなんだ。
という経験。
その辺も含めて、最初はちゃんとした指導者についてもらったほうが良いと思います。
時間もお金も体力もムダにしない為に。



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なんやかんやであっという間に2018年の半分が終わりました。
今年はこっからが勝負です。



自主トレダイジェスト 3reps編

しばらくぶりですが、ここ最近の主要種目の自主トレ動画を羅列します。
最近は3repsのプログラムで自分にとってかなり高重量なので、フォームや可動域はあまり参考にしないでください...



次に3repsのプログラムをやるときには新しい店舗になります。
このジムで行う最後の3reps自主トレでした。

3repsまでくれば、あとは測定です。
近々、その自分の1RM測定の結果もこのMagazineでのせます。(どうでも良いと思いますが。笑)

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サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が電撃解任しました。
これで、ある意味今回のW杯がとても興味深くなりました....

重量設定は綿密に!


トレーニングの変数は主に3つです。
・強度
・回数
・セット数

主にこの3つを色んなことに考慮しながら、変化させていくことで筋力や筋量を上げていくわけですが、
今回はその中で、強度について少し気になったことを書きます。

強度、つまり扱う重さですね。
扱う重さは、ある程度トレーニングを続けていけば、あまり上がらなくなっていきます。
極端に上がったり下がったりしません。
だからこそ、回数やセット数などを変化させるなどの工夫をこらしながらプログラムを作成する必要があるのですが、それでも長い間トレーニングを続けていくと、なかなか難しいものです。

このジムで毎回、私が確認しながらであれば、まず問題ないのですが、
チームでの指導の時や、自主トレ割りを活用しているお客さんの場合に、トレーニングシートを確認すると、たまに重量設定が雑な時が見られます。
重量の上がり方が、5kg単位で上がっていたり、高校生なんか目を離すといきなり10kg上げようとしている場合もあります。
上げる時だけに限らず下げる時も、
「今日、なんか調子悪いなぁ〜」
とか言いながら、平気で大幅に重量ダウンしたりするケースもあります。

そのような雑な重量設定をしていると、もちろんどこかを痛める可能性も増えるでしょうし、筋力も上がっていきません。

もちろん、新しい種目をやり始めたばかりのときや、回数設定を落としたタイミングで5kgほど一気に上げることはありますが、そうでなければ1セットずつ慎重に2,5kgずつ上げていくケースのほうが確実に多いです。
重量設定を5kg単位や10kg単位で考えずに、しっかり2,5kgという数値を刻みましょう。
そうすることで、大きなフォームのくずれも防げますし、また重量を下げる時も必要以上に軽くすることも防げます。

ある程度トレーニングを続けているのであれば、ギリギリの戦いの連続になるはずです。雑なことをやっていると非効率的です。
綿密に慎重に、でもその上で絶対的な自信があるのであればGOです。

上がって当たり前の重量でトレーニングしていても、それ以上の向上はありえません。
かといって、無茶な重量でやっているとケガします。
そのとき求められるフォームの精度をギリギリ保てる重量設定が必要です。

体力の向上には綿密な重量設定が鍵!








いつの時代だってトレーニングはトレーニング


ケツのトレーニングが流行っています。

確かにケツは大事です。
アスリートにとっても一般の方にとっても、ケツの筋力が十分でないと様々な不都合が生じる可能性があります。

ケツを鍛える理由はただ1つ。
「ケツの筋力向上」
これだけ。
少なくても僕の場合は。

流行っているからではありません。
流行る前から、そして流行がすたれたあともケツの重要性は変わりません。
例え、今年の下半期にスポットがケツ筋から他の〇〇筋に移ったとしてもケツの重要性は変わりません。

いつの時代もトレーニングはトレーニング。
科学の力で今までわからなかったことがわかるようになったりはしますが、位置づけは変わりません。
トレーニングは筋力・筋肉をつけるもの。
その結果、身体にポジティブな変化がでればOKだし、ポジティブな変化がでるとされています。(正しくやれば)
そのポジティブな変化の1つが代謝向上による、脂肪燃焼だったりするわけですが、あくまでも間接的な副産物です。
脂肪燃焼したい、痩せたい⇒トレーニング
とはなりません。


そしてトレーニングは万能薬ではありません。
美脚になったり、くびれができたりなど身体の形態を自由自在に変えれたりしません。

トレーニングにおいて全ての人にあたえられたものは
・筋力がつく
・筋肉がつく
・脂肪が減る
など、生理学におけるものです。
そこのところを理解しておくと詐欺まがいなサービスに引っかかるリスクは減ると思います。

しかしながら、今日のNHKでやっていたこれ....
もし仮に私の妻がこれをやっていたとしたら、これまで培ってきた知識や経験、技術を総動員してより良い方法を伝えてやめるように説得します。
いや、女性はそれだけでは納得しないかもしれません。なんてったってメディアの力はすごいから。
それであれば、土下座をして、掃除、洗濯、ゴミ出しなどありとあらゆる家事を引き受けるからやめてくれぇい!
とお願いします。

大学生のサークルの新歓じゃあるまいし...
よくこんなの考えたなと、個人的に思ってしまいます。
もう少し冷静に考えてほしい...

そして、ケツを鍛える時によく使う表現として、「おしりをキュッとしめて!」というやつ。
ケツを鍛えるのであれば、ケツをしめるようなことをしていても、扱うのが難しいおケツ様はすぐにうんともすんとも言わなくなりますからね。
ご注意を。


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サピエンスよ、トレーニングにおいてもサピエンスであってくれぃ。


ストレッチは必要?

ストレッチは必要か?
個人的には「必要」だと思っています。
しかし色々条件付きです。

例えば、クールダウンとしてのストレッチは必要か?という問いにすると
現時点では「必要ありません」になります。

・トレーニング後にストレッチしないと乳酸消えないから疲労とれないよ
・身体硬いからストレッチをまずしないとトレーニングしてもケガするだけだよ

こういったことはまず根拠がありません。
とは言っても、今現在僕が外部指導している高校のバスケ部、アメフト部の両チームとも股関節まわりのストレッチやモビリティエクササイズを取り入れています。

しかし、それはクールダウンとしての位置づけでいれていませんし、上記にあげたような乳酸を消す為でも疲労をとるためでもありません。
そもそも乳酸は疲労物質ではないので消す必要もないですし、ストレッチして消えるものでもありません。
そして、ストレッチするくらいで疲労回復に影響は基本的にありません。
それだったら、一刻も早くアミノ酸やプロテインを摂取し、食事をとり、睡眠時間を確保してください。

身体硬い状態でトレーニングしないほうがいいというのは何となくまだ理解出来ます。

しかしながら、ちゃんと順序だてたプログラムでプロが指導すれば、身体が硬くても問題ありません。
ストレッチだけをやり続けるよりも、トレーニングを並行してやっていったほうが確実に効率が良いです。
よくウェイトトレーニングは身体を硬くしてしまうと言われがちですが、その逆です。
このジムでトレーニングされている方はおわかりの通り、硬くなっている暇なんてないんです。
もちろん、十分な柔軟性がないにもかかわらず最初から難易度の高いエクササイズをやらせたり、負荷設定を無理なものすると見事にケガします。
順序だてたプログラムと適切なフォームが前提です。


ただ、それでもトレーニングだけでは網羅出来ない範囲ももちろんありますからその時にはストレッチも活用します。
つまり、ストレッチを活用するのはクールダウンや疲労回復の為ではなく、
「柔軟性の向上」
これだけです。
それも、やはり優先順位はトレーニングのほうが断然高いです。トレーニングありきでのストレッチです。
一般の人でもアスリートでももともと十分な柔軟性がある方に対してはこちらからストレッチの話をすることはありません。
硬い方に対してもわざわざ一緒にストレッチをすることは基本的にありません。時間がもったいないので....
僕がみているチームも本心は各自でやってほしいのですが、現実問題それが難しいので、チームの時間を使っています。

まとめると、
・クールダウン、疲労回復としてのストレッチはしない(というより必要ない)
・「柔軟性の向上」という目的で必要な場合、トレーニングと並行してやる
・基本的にセルフで実施

という感じです。
ケースバイケースで取り入れますが、優先順位は決して高くないです。

トレーニング後にムダな時間を取ったり、身体が硬いからまずはストレッチから...と思う必要はありません。
時間は有効活用し、効率的に身体を変えていきましょう。

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最近、峯田和伸とスカパラの「ちえのわ」のMVにはまって何回もみてます。
何かグッとくるんですよね...









トレーニングと言えばプロテイン?


前回のMagazineでトレーニングは身体(筋組織)を破壊している行為という内容のものを書きました。

今回はその破壊を極力抑制するサプリメントを紹介します。

どうせ、プロテインだろー
ありきたりだなー
と言わずに、読んで下さい。

そのサプリメントとは....

アミノ酸(BCAA)です!!!
(めちゃめちゃありきたりです!!!笑)

しかしトレーニングをそれなりにやっている方々の中では、プロテインもアミノ酸も当たり前に知っていると思いますが、トレーニング初心者の方々にとってはプロテインの存在は知っていても、意外とアミノ酸の存在は知られていないのではないでしょうか?

なので、アミノ酸の説明を簡単に...

アミノ酸も実はプロテインと同じく「タンパク質」です。
そうです、筋肉の材料となるものです。

じゃあ、プロテインでいいじゃないか。
と思われるかもしれませんが、一番の違いは「吸収の速さ」です。

トレーニングは身体を破壊する行為と言ったように、トレーニングやスポーツをすると筋肉が破壊され、分解されてしまいます。
それを極力抑える為に筋肉の材料である「タンパク質」をその都度補給する必要があるわけですが、ご存知のプロテインと呼ばれるものでは少々血液中にとりこまれるまでに時間がかかってしまうのです。
しかし、アミノ酸はプロテインと同じ「タンパク質」ではあるのですが、プロテインをすでに分解したものです。
ですので、プロテインと呼ばれるものよりも早く吸収され、いち早く筋肉のエネルギーになることができるのです。

吸収速度

これが「プロテイン」と「アミノ酸」の一番大きな違いといっていいでしょう。

ん?
じゃあ常にアミノ酸でいいじゃないか!
プロテインのでる幕がないじゃないか!
と思われたのではないでしょうか?

いえいえ!プロテインはプロテインで大事なのです。
アミノ酸はプロテインがすでに分解されたものだと言いました。
つまり、分解されたアミノ酸には色んな種類(身体を作るのに重要なもので20種類)があり、それぞれに特徴があります。
それぞれに特徴があるアミノ酸の大本がプロテインですので、基本的にはプロテインをとっておけばだいたいアミノ酸の効果も網羅出来るというわけです。(かなり乱暴な表現ですが...)
つもるところ、どちらも筋肉の材料となるタンパク質であることには変わりないのですが、そのときの状況から、アミノ酸を摂ったほうが良い状況もあればプロテインを摂ったほうがいい状況もあるということです。

簡単にまとめると、
トレーニング前(30分)、トレーニング中、トレーニング直後⇒アミノ酸
トレーニング直後、一日の中で⇒プロテイン
という感じですかね。

何となく、プロテインとアミノ酸の違いはおわかりいただけたでしょうか?

さて、ここからが本題なのですが、最近摂り始めたアミノ酸のなかでかなり効果が実感できたものがあるので紹介しようと思います。
(決して、このメーカーとなにか大人の事情があるわけではありません。ステマではないのであしからず。そして、ここから先は私の主観です。)

それが、写真にもありますが
HALEO C3X HYPER
というアミノ酸(BCAA)です。

アミノ酸にも色々あるのですが、以下のように区分されています。
・体内で合成できるもの→非必須アミノ酸
・体内で合成出来ないので、食事やサプリメントから摂取しなければならないもの→必須アミノ酸

その必須アミノ酸の中でも筋肉との深いかかわりのあるもの、
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
の総称をBCAA(Branched Chain Amino Acid)と言います。

で、このC3XというBCAAを摂取し始めてからというもの...

とにかく回復が早いんです。
筋肉痛が治るのが速いんです。

職業柄、自分にとってギリギリの強度でトレーニングするのですが、そうすると種目によっては筋肉痛が3日間あることもざらでした。
そうなると、いい状態でトレーニングしようとすると週に2回、無理して3回という感じだったのですが、このBCAAを摂り始めてからは週に3回は当たり前にでき、身体の状況からすれば4回でも可能なくらいなんです。
この差はすごく大きい。
本当に助かっています。

色んなメーカーがそれぞれのアミノ酸、BCAAを出しているので、HALEO C3Xじゃなくても効果が実感できるものもあるかと思います。(実際、全てのメーカーのものを試したわけではないので。)
BCAAと言っても各メーカーで違うのですが、HALEO C3Xでは特にロイシンの比率を高めに配合しています。

前回の記事で、
・栄養補給
・睡眠
が重要と書きました。

まずはそれが大前提で必須条件なのは変わりありません。
いくら、サプリメントのプロテインやアミノ酸を摂取していたとしても、3食の食事がボロボロだったり生活習慣が乱れ睡眠も疎かになっていては本末転倒です。
大前提のもと、その上で効果的で且つ怪しいものではないサプリメント(栄養補助食品)を摂ってみるのもおすすめです。

私の場合も、いつも栄養バランスのとれた美味しい食事を作ってくれている妻に感謝です。

今回は、アミノ酸の効果のついでに自分で効果を実感出来たものを紹介させていただきました。


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花粉の季節です。
また言ってます。「今年は例年の2倍になりそうです。」っていうやつ。
毎年、2倍以上。
10年前からもはや何倍なのか...








こんな人にはトレーニングを教えたくない!


結構インパクトのある題名ですね。笑

今までも何度か書いてきたかもしれませんが、大事なことなので今一度書いておきます。

トレーニングしてる時に、人間の身体は強くなっているわけではありません。
トレーニング中は身体を"破壊"しているにすぎないのです。
スポーツももちろんそうです。

人間の身体とはえらいもので、破壊された筋肉を中心とした組織を修復します。
そしてその修復の過程で、毎回すこーしだけ今までよりも強固な組織を作っているのです。
そして、その修復時に欠かせないのが、プロテイン(タンパク質)を中心とした栄養(修復材料)です。
また、疲労回復を促す睡眠も然りです。

もちろん、トレーニングは根拠のあるもので原理原則にしたがって、質のよいトレーニングをしていかなければなりません。
しかしながら、トレーニングの効果を最大限に活かし健康を目指すのであれば、トレーニング中だけではなく、その前後のほうが重要と言ってもいいのかもしれません。
トレーニング前後(中も)の栄養摂取と睡眠がセットとなり、やっと身体は"健康"に向かい始めます。

トレーニングを単独でみればストレスに他なりません。
その時間も労力もかけたストレスを健康という名のサクセスに変換させるには、トレーニングを単独でとらえていてもダメなんです。

・食事を十分に摂っておらず、空腹でのトレーニング
・寝不足の状態でのトレーニング
・トレーニング後にも関わらず、その後の栄養摂取が不十分(プロテインだけ飲んでいれば良いと思っている)
・風邪気味でのトレーニング......etc

このようなことが起こるのは、トレーニング中に身体が強くなっていると勘違いし、トレーニング単独で物事を捉えていることが考えられます。
そうではなく、
「トレーニング」「栄養」「睡眠」
これらをセットで考えていきましょう。

トレーニングを始めてから、
良く風邪をひく、体調が優れない、疲れがとれない
ということになってしまっては、トレーニングがただのストレスの域に留まってしまっています。

人体のストレスに対しての適応は、ハンス・セリエ氏が提唱したGAS(汎適応症候群)という考え方が一般的になっています。
人体に適切なストレスを与え、その都度そのストレスから回復し適応していくことが大事です。

皆さんが、トレーニングを介して"健康"になる為のお手伝いは喜んでしますが、
"不健康"になる為のお手伝いはもちろんしたくありません。
せっかくやっているトレーニングをただのストレスで終わらせないで下さい。

根の部分をしっかり知ることで、トレーニングというものを最大限に活かしていただければと思います!


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もう春といっていいですかね。
この春は色々変化がありそうです。
その話はまた今度...






健康的で機能的な身体は、上半身の筋力<下半身の筋力


健康的で機能的な身体を手に入れる為にトレーニングをするのであれば、

上半身の筋力よりも下半身の筋力のほうが

強い

というのも1つの重要な点です。

人間が二足歩行をしており、なおかつ重力が上からきている以上、
土台となる下半身よりも上半身のほうが強い(筋肥大等の理由から重い)ということは必然的に腰にも負担が大きく、バランスが悪くなり健康的な身体とは言えないのではないでしょうか。

趣味でトレーニングをしている方で良く見かけるのが、上半身は筋肉がしっかりついていてでかくなっているにもかかわらず、下半身は細いままの状態です。
見た目のためなどの理由でトレーニングをしているのであれば、反論するつもりも毛頭ありません。
ですが、仮にただ知らないだけで、健康を目的にトレーニングをしているのであれば上記の理由からトレーニングのやり方を修正する必要があります。

上半身も下半身もバランス良く全体的に鍛え、筋力や柔軟性を上げていくことが重要です。

しかしながら、トレーニングのやり始めは上半身も下半身もバランス良くやっていたとしても先に扱える重量が上がってくるのは上半身であることが多いんです。(基本的にマシントレーニングではなく、フリーウェイトトレーニングでの場合です。)

そうなる理由の1つとしてあるのが、

トレーニング種目の難易度

です。

筋肉の横断面積や動員されている筋肉の種類などの理由から、基本的には下半身主体の種目(スクワット、デッドリフト、RDLなど)のほうがより重いウェイトが、上半身主体の種目(ベンチプレス、ワンアームロウ、ラットプルダウン、ショルダープレス)よりも扱えます。

しかし、これはトレーニングをそれなりに続けたうえで、それぞれの種目のフォームもしっかり習得できている場合の話です。

トレーニング初心者や間違ったフォームを身につけてしまっている人にとっては、しばらくは
上半身の筋力<下半身の筋力
という、この関係性は成り立ちません。

トレーニング種目の難易度
これが壁となって立ちはだかります。

このジムでトレーニングを始めた方ならわかると思いますが、上半身主体の種目よりも下半身主体の種目のほうが圧倒的に難しいんです。
脚幅や、重心の位置を含めた、気をつけるべき点の数々...

上半身主体の種目は下半身主体のそれに比べて、気をつけるべき点は少ないので、何回かやればすぐに勝手が分かります。
フォーム自体が単純なので、ある程度までは扱う重量も右肩上がりに伸びます。
しかし、下半身主体の種目はそういうわけにはいかないので、フォーム自体を習得するのにも時間がかかります。
そういう理由で、全身バランス良くトレーニングを始めた場合でも、しばらくは
上半身の筋力>下半身の筋力
という関係性になることが多いと思います。

以上のことから、
上半身主体の種目よりも下半身主体の種目のほうが重量をより扱えるようになってきたときが健康的で機能的な身体を作り上げる1つのラインといってもいいのかもしれません。
(一般の女性の場合、上半身の筋力もかなり低い場合の方も経験上、結構いらっしゃいますので、上半身に関しても時間がかかる場合ももちろんあります...)
トレーニング始めたばかりの時は、上半身主体の種目のほうが重いウエイトを扱っていても心配することはありません。
下半身主体の種目を我慢強く継続し、
下半身の筋力>上半身の筋力
の関係性を築きましょう。




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