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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE トレーニング

どこのフィットネスクラブに入会すればいい?


どこのフィットネスクラブに入会すればいいのか?
これはなかなか難しいところで、始めてフィットネスクラブに入会する際には迷うところだと思います。
(※ここで言うフィットネスクラブは大手の定額の会員制ジムを指しています。)
まず、大事な条件として
・家、または職場からの距離(通いやすさ)
・料金などのシステム
・広さや衛生面など環境面
が大きく関与してくると思います。
結局のところ、通いやすいところに入会するケースが多いことと思います。

しかしながら、今や首都圏には1つの駅に複数のジムがあることは珍しくありません。
そういう場合にはどうしていますか?

現在、多くの会社がフィットネスクラブを経営しています。
ぱっと思いつくだけでも、
・TIPNESS
・CENTRAL
・NAS
・OASIS
・GOLD GYM
・MEGALOS
など
他にもいろいろあります。

そして、各会社、各店舗でそれぞれの強みがあります。(あるはず?)
エアロビやボクササイズなどのスタジオレッスンが充実している、プールが広い、マシンのエリアが広い、スタッフの管理がいきとどいている、などなど。

通いやすさや料金面で選ぶのも1つですが、いくら通いやすくても自分のしたいトレーニングが出来なかったり、プールを使いたいのに、プールが狭かったりしてはなかなか続けるのは厳しいですよね。
なので、自分がしたい運動をしっかり出来る環境があることを見学などでしっかり確認してから入会するのがおすすめです。
見学の際に、環境面だけでなくスタッフの対応や衛生面などもある程度はわかるはずです。

その中で、
筋トレをしっかりしたい!
というのが目的であれば、現状はGOLD GYM一択だと個人的には思っています。
店舗によりますが、その他のクラブはパワーラックがない、または少ないなどのフリーウェイトの設備面が乏しかったり、マシンの台数も限られていたりと、筋トレをしっかりしたいという方にとっては環境として不十分な可能性が高いです。

そうしたフリーウェイトの設備面が乏しい理由としては以下のことが考えられます。
・フリーウェイトをしっかり教えられるスタッフがいない。または研修するにも手間がかかる。
・利用者の高齢化などの理由により、そもそも需要が少ない。
・安全面の理由で比較的安全なマシンを中心にしている。

今や、ほとんどのフィットネスクラブではこれらの理由により、フリーウェイトスペースが乏しいところがほとんどですが、GOLD GYMは基本的にその心配はありません。
なので、ここでトレーニングの基礎を教わり、自主トレを始める方にも基本的にはGOLD GYMをオススメしています。
他のクラブでは、せっかくここで基礎を教わってもそれを活かせることが少ないケースがあるからです。
あとはまだこの辺には少ないですが、エニタイムフィットネスも比較的フリーウェイトが充実しており、場所によっては店舗数も増えているのでおすすめです。そして月会費が安いところも魅力の1つです。

これから、夏にむけてフィットネスクラブに入会することを考える方も多くなるかと思いますが、入会する前に今一度考えてみて下さい。
続けることが第一なので、通いやすいというのは確かに重要ですが、それだけでは不十分な場合があります。

何にせよ、
運動不足→フィットネスクラブに入会
というのは少々安易すぎますので、お気をつけ下さい。
フィットネスクラブはあくまでも「運動する場所」です。
「フィットネスクラブに入会してみたものの...」
入会すればOKではありません。
一番防ぎたいのは、幽霊会員となりほとんどフィットネスクラブに行かないのに、ただただ会費だけが引き落とされてしまうような状況です。
フィットネスクラブはちゃんと利用しましょう!
「大手フィットネスクラブは利用してナンボ」

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はや今年も7月です。
あっという間に折り返しましたね....

トレーニング導入は攻めの一手!


トレーニングを始めるにあたって心配事の1つが日常生活における「疲労」だと思います。

仕事と、家のことでいっぱいいっぱいで疲労困憊なのにさらにトレーニングをして疲労を蓄積するなんて考えられない。
という方は多いのではないでしょうか?

ここでトレーニングをライフスタイルに取り入れる方と、そうでない方との考え方は2つに分かれます。

トレーニングを始める方は、現時点で体力がなく、疲れやすかったりするのですが、だからこそ体力をつけて日常生活をより快適に過ごすためにトレーニングを始めます。(QOLの向上ですね。)

トレーニングがただ単に疲労が蓄積するもので、日常生活がよりしんどいものになってしまうと捉えている方は、もちろんトレーニングなんて始める気にもならないですよね。

トレーニングで疲労が溜まる。
これは事実です。
しかし、トレーニングというものは(人間の身体というものは)そこで完結しません。
適応しようとするのです。

日常生活で疲労が蓄積し、腰も痛いし、肩もこる...
そうだ、マッサージやリラクゼーションに行こう!
これも疲労を取り除く対処法の1つです。
しかし、これでは体力が向上せず、また疲労が蓄積するのを待つだけの生活です。
つまりゼロからマイナスを行き来するような感じですね。
守りの一手とでも言いましょうか。

それに比べてトレーニングはどうでしょうか?
確かに日常生活の疲労に加えて、トレーニングによる身体的な疲労も加わります。
しかしながら、この疲労は 「条件付きの疲労」です。
短期的にみれば単なる疲労ですが、長期的にみれば、体力を向上させてくれるスパイスなんです。
(だからこそ、トレーニングを短期的で終わらせてはダメなんですね。ただの疲労になってしまうので。)
そして、トレーニングってやつは脳内にポジティブな影響を及ぼしてくれます。決して疲れさせるだけではありません。
(運動したあとの爽快感を味わったことがある人は多いのではないでしょうか?)

現代社会において、日常生活での疲労は身体的なものが多いでしょうか?
職業によるとは思いますが、脳や精神的な疲労のほうが多いイメージが個人的にはあります。(私は職業柄身体的疲労のほうがおおいです。売上が悪い時は精神的疲労とのダブルパンチです。笑)

精神的な疲労だとしても、「疲れている」という捉え方をすれば運動やトレーニングもする気にはならないでしょう。
そうこうしている間に、筋力も衰え、体力がなくなるので日々の生活においてますます疲労が溜まっていくという負のサイクルにはまってしまいます。

でも実際は運動をする体力は残っているはずなんですね。
そして、その運動は弱っている脳や精神的なものにポジティブな作用があるのだとすれば、やらない手はないと個人的には思っています。

トレーニングを日常生活に取り入れることは「攻めの一手」
それに対して、マッサージなど疲労を取り除く対処法を「守りの一手」と表現し、ネガティブな印象を与えてしまったかもしれませんが、そうではありません。

「攻めの一手」

「守りの一手」
も両方重要です。

トレーニングはいいものです。
しかしながら、最初から言っているように疲労をより蓄積するのも事実。
そんな時は、その疲労を取り除かなければならないし、攻めるのを一旦休止しなければなりません。
攻め続けるのもナンセンスです。
「守り」も重要なんです。
でも守ってばかりでは、上述したように負のサイクルにはまる可能性が大きい。

守ってばかりの方には、是非「攻めの一手」を強くオススメ致します。
そして、その「攻めの一手」で重要なのが、効果的に効率的にトレーニングをすることです。
筋力も体力も向上しないようなムダに疲れるトレーニングはあってはいけません。
ましてや逆に身体を壊してしまうようなトレーニングも。

一般の方は、QOL向上の為に
アスリートはより競技人生を謳歌する為に
是非、いい環境のもと「攻めの一手」をうってください!

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いよいよセネガル戦です!
両チームにとって負けられない一戦。
西野JAPANはどんな「攻めの一手」をうつのか楽しみです!

自主トレのススメ


このジムでは自主トレをオススメしています。
と、言いますのもトレーニングはライフワークです。
この先も長く続けていくものですので、やはり1人でできるようになるように超したことはありません。(特に一般の方の場合。)

パーソナルトレーニングには以下のようなメリットがあります。
・マンツーマンで丁寧に教えてもらえる
・基本的に結果が出る(ちゃんとした指導者であれば...)
・他の人を気にせず、自分のペースですすめることができる
・トレーニングを受けるにあたり予約をするので、行かざるおえない状況ができる
など

しかし、デメリットもあります。
・料金が高い
・↑にともないトレーニング頻度に限度がある
・日程を合わせづらい時がある(好きな時にトレーニングが出来ない)
・転勤などの理由で行きつけのジムに行けなくなった
など

これらのメリットとデメリットを考慮した時に、1番いい方法は

最初は集中的にパーソナルトレーニングを受けて基礎を身につけ、徐々に自主トレをはじめていく

ことだと思います。
最初から独学やフィットネスクラブで自分でトレーニングを実施すると結果に結びつきにくい可能性がありますし、ずっとパーソナルトレーニングを受けていた場合には、上記のようなデメリットがあります。
経済的に余裕があり、料金の問題がない場合の方でも、何らかの理由でかかりつけのトレーナーの指導が受けられなくなる可能性があります。
また違うトレーナーを探せば良いかもしれませんが、全ての業界で言えることでしょうがピンキリです。
運良く、優れた指導者が見つかればいいですが、そうならない可能性もあります。
トレーナーを色々試しているのであれば自主トレを出来るようになっていたほうが効率的でそんな手間もかけずに済みますし、何かの理由でかかりつけのトレーナーの指導が受けられなくなった場合にも焦る必要はありません。

いつでも自分でトレーニングを始められるようにしておく準備が大切です。

どんなジムでもどんな指導者でも
自主トレはしたほうがいい!
と言うと思います。

しかしながら、パーソナルトレーニングジムでその自主トレを本当に後押しするシステムなどがないところがほとんどです。
なぜなら、顧客が減ってしまい売上が減ってしまう可能性があるからです。
大抵は人の弱みに付け込むほうが楽ですからね....

このジムは、
自主トレをしてほしい!
という思いだけではなく、それを後押しするシステムも作っています。
自主トレ割り
自主トレをすれば、大幅にトレーニングにかかる費用が節約することが可能です。
また、自主トレを始められるだけの基礎的な知識や経験をばっちり教えられます。

しかし、大抵の方は思うでしょう。
自主トレを始めるにあたって、一番ハードルが高いのは、知識や経験の問題ではなく
「1人でやること」
ですよね。

今までは、トレーナーがついてくれてるから何とか辛いトレーニングもこなせたけど1人だと億劫でやる気になれない....
しかも今まではパーソナルで自分だけの空間でトレーニング出来ていましたが、大手のフィットネスクラブやトレーニングセンターに行くと人がいっぱいいて使いたいマシンも好きな時に使えないし、周りも気になる....

死ぬ程わかります。笑
が、色んなことに対して1人で何かを出来るようになるということは皆さんもおわかりの通りとてつもない優越感がともないますよね。
これまでも色んなものに対してそうであったはずです。
トレーニング以外に1人でできないものってありますか?
他の方からのサポートは必要でも、全く1人で解決方法がわからないものって意外と思いつかないはずです。

このジムは、
トレーニングを始める人
トレーニングを続ける人
自主トレを始める人
を応援しますし、得するようなシステムにしています。

それらのサポートをうけて自主トレを始めてみることも少しずつ考えてみてはいかがでしょうか?
少しずつでいいです。
皆さん急に自主トレ始めるとお店潰れますので。笑

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あ、一応ジムで水買えるようになりました。
プロテインも販売予定です。




1kg単位の優れもの


先日、重量設定は大事ですよ!っていう内容のブログ書きました。
「重量設定は綿密に!」

簡単に言うと、その日の気分や何となくではなく、前回のトレーニング内容を見返して少しずつ調整していきましょうという内容でした。

そしてトレーニングを積めば積む程、少しの重量の違いでも大きく感じるようになります。
そうなると、重量設定もより細かくできたほうがいいわけですが、今回の移転リニューアルに伴いまして取り入れたのが
ROGUE社のチェンジプレート
です。

これは1kg単位で重量設定ができるので大変助かっています!
今までは2.5kg単位でしたので、
例えば40kgの重さがクリア出来れば次は42.5kgになります。それが出来れば次は45kgという感じで上がっていきます。
トレーニングをやっていけばわかりますが、この2.5kgという重さが時にかなり大きく感じます。
ギリギリで40kgのスクワットが出来たとしましょう。
次の重量である42.5kgにチャレンジしたい気持ちもありますが、現実問題いきなり2.5kgあがってしまうと厳しい場合がでてくるんです。
そんなとき、1kg単位で重量調整ができると助かるんですね!

というわけでとても重宝しております。

重量設定は重要です。
いつまでも出来るようになった重量でやっていてもそれ以上の体力(筋力)向上は見込めませんが、かと言って重量が上がりすぎてしまうと目指していた回数がこなせなかったり、最悪どこか痛めてしまう可能性もあります。
上げていきたい気持ちを持ちながらも冷静に無理しすぎることなく実施するために、重量調整は細かく出来たほうがいいんですよね。

より自分の限界に近い重量で踏ん張りましょう!

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ちなみにこのチェンジプレートはカラフルでかわいいらしく、女性うけがいいです。笑


何言ってるかわかっているけど、理解していない。


SHONAN TRAINING DEPT.としてリニューアルオープンしてから一ヶ月程たち、ようやく自分でも環境に慣れてきました。
HPの写真に関しましては、もうしばらくお待ち下さい...

さて、突然ですが
フィットネスクラブでトレーニングを始めた方はこのように教えたもらったことは多いのではないでしょうか?

「10回程度できる重さでやってください。」
「10回ギリギリでできる重さでやってください。」

これは、フィットネスクラブに入会した際にマシンの使い方の説明をうけるなかで良くされるであろう表現です。
現に私もフィットネスクラブでのバイト時代にこのように説明していました。

しかし、今になって思うのは
これじゃ不十分だなー
ということです。

先程の表現に関して、もちろん日本語ですし、専門用語がはいっているわけでもないので特別理解に苦しむような難しい表現ではありません。
なので、もちろん
「ちょっと何言ってるかわかんないっす。」
というサンドイッチマンのネタみたいなことにはならないはずです。

ですが、その意味を本当に理解できているかというと、できていない場合がほとんどだと思います。
そこにジムに入会したけど、
筋力がつかない
やり方があっているかわからない
効いているのかわからない
身体が変わらない
などの悲しい結果になってしまう落とし穴があるわけです。

トレーニング経験者からすると、先程の表現である
「10回程度できる重さでやってください。」
「10回ギリギリできる重さでやってください。」
で十分伝わると当たり前のように思っています。

しかしながら、トレーニングが初体験や初心者の方にとってはどうでしょうか?
いまいち、ピンときていないはずです。

なので、フィットネスクラブに行ってみて見ればわかると思いますが、とても涼しい顔しながら筋トレしている方の多いこと!
10回どころか、その重さだったら15回でも20回でもできちゃうでしょ。って方が大勢いらっしゃると思います。
つまり、先程の表現では正しく伝わっていない可能性が考えられます。
それだと、当然結果はついてきません。

教える側が当たり前だと思っていることでも、教わる側にとっては当たり前ではないことがいっぱいあります。
そのことを念頭において教えていかなければならないですね。(自分も含め...)

じゃあ、どうすればいいのか?
それは身をもって経験するしかありません。
言っている意味を頭で理解し、経験する。
この負荷のかかり方がそうなんだ。
この辛さがそうなんだ。
という経験。
その辺も含めて、最初はちゃんとした指導者についてもらったほうが良いと思います。
時間もお金も体力もムダにしない為に。



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なんやかんやであっという間に2018年の半分が終わりました。
今年はこっからが勝負です。



自主トレダイジェスト 3reps編

しばらくぶりですが、ここ最近の主要種目の自主トレ動画を羅列します。
最近は3repsのプログラムで自分にとってかなり高重量なので、フォームや可動域はあまり参考にしないでください...



次に3repsのプログラムをやるときには新しい店舗になります。
このジムで行う最後の3reps自主トレでした。

3repsまでくれば、あとは測定です。
近々、その自分の1RM測定の結果もこのMagazineでのせます。(どうでも良いと思いますが。笑)

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サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が電撃解任しました。
これで、ある意味今回のW杯がとても興味深くなりました....

重量設定は綿密に!


トレーニングの変数は主に3つです。
・強度
・回数
・セット数

主にこの3つを色んなことに考慮しながら、変化させていくことで筋力や筋量を上げていくわけですが、
今回はその中で、強度について少し気になったことを書きます。

強度、つまり扱う重さですね。
扱う重さは、ある程度トレーニングを続けていけば、あまり上がらなくなっていきます。
極端に上がったり下がったりしません。
だからこそ、回数やセット数などを変化させるなどの工夫をこらしながらプログラムを作成する必要があるのですが、それでも長い間トレーニングを続けていくと、なかなか難しいものです。

このジムで毎回、私が確認しながらであれば、まず問題ないのですが、
チームでの指導の時や、自主トレ割りを活用しているお客さんの場合に、トレーニングシートを確認すると、たまに重量設定が雑な時が見られます。
重量の上がり方が、5kg単位で上がっていたり、高校生なんか目を離すといきなり10kg上げようとしている場合もあります。
上げる時だけに限らず下げる時も、
「今日、なんか調子悪いなぁ〜」
とか言いながら、平気で大幅に重量ダウンしたりするケースもあります。

そのような雑な重量設定をしていると、もちろんどこかを痛める可能性も増えるでしょうし、筋力も上がっていきません。

もちろん、新しい種目をやり始めたばかりのときや、回数設定を落としたタイミングで5kgほど一気に上げることはありますが、そうでなければ1セットずつ慎重に2,5kgずつ上げていくケースのほうが確実に多いです。
重量設定を5kg単位や10kg単位で考えずに、しっかり2,5kgという数値を刻みましょう。
そうすることで、大きなフォームのくずれも防げますし、また重量を下げる時も必要以上に軽くすることも防げます。

ある程度トレーニングを続けているのであれば、ギリギリの戦いの連続になるはずです。雑なことをやっていると非効率的です。
綿密に慎重に、でもその上で絶対的な自信があるのであればGOです。

上がって当たり前の重量でトレーニングしていても、それ以上の向上はありえません。
かといって、無茶な重量でやっているとケガします。
そのとき求められるフォームの精度をギリギリ保てる重量設定が必要です。

体力の向上には綿密な重量設定が鍵!








いつの時代だってトレーニングはトレーニング


ケツのトレーニングが流行っています。

確かにケツは大事です。
アスリートにとっても一般の方にとっても、ケツの筋力が十分でないと様々な不都合が生じる可能性があります。

ケツを鍛える理由はただ1つ。
「ケツの筋力向上」
これだけ。
少なくても僕の場合は。

流行っているからではありません。
流行る前から、そして流行がすたれたあともケツの重要性は変わりません。
例え、今年の下半期にスポットがケツ筋から他の〇〇筋に移ったとしてもケツの重要性は変わりません。

いつの時代もトレーニングはトレーニング。
科学の力で今までわからなかったことがわかるようになったりはしますが、位置づけは変わりません。
トレーニングは筋力・筋肉をつけるもの。
その結果、身体にポジティブな変化がでればOKだし、ポジティブな変化がでるとされています。(正しくやれば)
そのポジティブな変化の1つが代謝向上による、脂肪燃焼だったりするわけですが、あくまでも間接的な副産物です。
脂肪燃焼したい、痩せたい⇒トレーニング
とはなりません。


そしてトレーニングは万能薬ではありません。
美脚になったり、くびれができたりなど身体の形態を自由自在に変えれたりしません。

トレーニングにおいて全ての人にあたえられたものは
・筋力がつく
・筋肉がつく
・脂肪が減る
など、生理学におけるものです。
そこのところを理解しておくと詐欺まがいなサービスに引っかかるリスクは減ると思います。

しかしながら、今日のNHKでやっていたこれ....
もし仮に私の妻がこれをやっていたとしたら、これまで培ってきた知識や経験、技術を総動員してより良い方法を伝えてやめるように説得します。
いや、女性はそれだけでは納得しないかもしれません。なんてったってメディアの力はすごいから。
それであれば、土下座をして、掃除、洗濯、ゴミ出しなどありとあらゆる家事を引き受けるからやめてくれぇい!
とお願いします。

大学生のサークルの新歓じゃあるまいし...
よくこんなの考えたなと、個人的に思ってしまいます。
もう少し冷静に考えてほしい...

そして、ケツを鍛える時によく使う表現として、「おしりをキュッとしめて!」というやつ。
ケツを鍛えるのであれば、ケツをしめるようなことをしていても、扱うのが難しいおケツ様はすぐにうんともすんとも言わなくなりますからね。
ご注意を。


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サピエンスよ、トレーニングにおいてもサピエンスであってくれぃ。


ストレッチは必要?

ストレッチは必要か?
個人的には「必要」だと思っています。
しかし色々条件付きです。

例えば、クールダウンとしてのストレッチは必要か?という問いにすると
現時点では「必要ありません」になります。

・トレーニング後にストレッチしないと乳酸消えないから疲労とれないよ
・身体硬いからストレッチをまずしないとトレーニングしてもケガするだけだよ

こういったことはまず根拠がありません。
とは言っても、今現在僕が外部指導している高校のバスケ部、アメフト部の両チームとも股関節まわりのストレッチやモビリティエクササイズを取り入れています。

しかし、それはクールダウンとしての位置づけでいれていませんし、上記にあげたような乳酸を消す為でも疲労をとるためでもありません。
そもそも乳酸は疲労物質ではないので消す必要もないですし、ストレッチして消えるものでもありません。
そして、ストレッチするくらいで疲労回復に影響は基本的にありません。
それだったら、一刻も早くアミノ酸やプロテインを摂取し、食事をとり、睡眠時間を確保してください。

身体硬い状態でトレーニングしないほうがいいというのは何となくまだ理解出来ます。

しかしながら、ちゃんと順序だてたプログラムでプロが指導すれば、身体が硬くても問題ありません。
ストレッチだけをやり続けるよりも、トレーニングを並行してやっていったほうが確実に効率が良いです。
よくウェイトトレーニングは身体を硬くしてしまうと言われがちですが、その逆です。
このジムでトレーニングされている方はおわかりの通り、硬くなっている暇なんてないんです。
もちろん、十分な柔軟性がないにもかかわらず最初から難易度の高いエクササイズをやらせたり、負荷設定を無理なものすると見事にケガします。
順序だてたプログラムと適切なフォームが前提です。


ただ、それでもトレーニングだけでは網羅出来ない範囲ももちろんありますからその時にはストレッチも活用します。
つまり、ストレッチを活用するのはクールダウンや疲労回復の為ではなく、
「柔軟性の向上」
これだけです。
それも、やはり優先順位はトレーニングのほうが断然高いです。トレーニングありきでのストレッチです。
一般の人でもアスリートでももともと十分な柔軟性がある方に対してはこちらからストレッチの話をすることはありません。
硬い方に対してもわざわざ一緒にストレッチをすることは基本的にありません。時間がもったいないので....
僕がみているチームも本心は各自でやってほしいのですが、現実問題それが難しいので、チームの時間を使っています。

まとめると、
・クールダウン、疲労回復としてのストレッチはしない(というより必要ない)
・「柔軟性の向上」という目的で必要な場合、トレーニングと並行してやる
・基本的にセルフで実施

という感じです。
ケースバイケースで取り入れますが、優先順位は決して高くないです。

トレーニング後にムダな時間を取ったり、身体が硬いからまずはストレッチから...と思う必要はありません。
時間は有効活用し、効率的に身体を変えていきましょう。

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最近、峯田和伸とスカパラの「ちえのわ」のMVにはまって何回もみてます。
何かグッとくるんですよね...









トレーニングと言えばプロテイン?


前回のMagazineでトレーニングは身体(筋組織)を破壊している行為という内容のものを書きました。

今回はその破壊を極力抑制するサプリメントを紹介します。

どうせ、プロテインだろー
ありきたりだなー
と言わずに、読んで下さい。

そのサプリメントとは....

アミノ酸(BCAA)です!!!
(めちゃめちゃありきたりです!!!笑)

しかしトレーニングをそれなりにやっている方々の中では、プロテインもアミノ酸も当たり前に知っていると思いますが、トレーニング初心者の方々にとってはプロテインの存在は知っていても、意外とアミノ酸の存在は知られていないのではないでしょうか?

なので、アミノ酸の説明を簡単に...

アミノ酸も実はプロテインと同じく「タンパク質」です。
そうです、筋肉の材料となるものです。

じゃあ、プロテインでいいじゃないか。
と思われるかもしれませんが、一番の違いは「吸収の速さ」です。

トレーニングは身体を破壊する行為と言ったように、トレーニングやスポーツをすると筋肉が破壊され、分解されてしまいます。
それを極力抑える為に筋肉の材料である「タンパク質」をその都度補給する必要があるわけですが、ご存知のプロテインと呼ばれるものでは少々血液中にとりこまれるまでに時間がかかってしまうのです。
しかし、アミノ酸はプロテインと同じ「タンパク質」ではあるのですが、プロテインをすでに分解したものです。
ですので、プロテインと呼ばれるものよりも早く吸収され、いち早く筋肉のエネルギーになることができるのです。

吸収速度

これが「プロテイン」と「アミノ酸」の一番大きな違いといっていいでしょう。

ん?
じゃあ常にアミノ酸でいいじゃないか!
プロテインのでる幕がないじゃないか!
と思われたのではないでしょうか?

いえいえ!プロテインはプロテインで大事なのです。
アミノ酸はプロテインがすでに分解されたものだと言いました。
つまり、分解されたアミノ酸には色んな種類(身体を作るのに重要なもので20種類)があり、それぞれに特徴があります。
それぞれに特徴があるアミノ酸の大本がプロテインですので、基本的にはプロテインをとっておけばだいたいアミノ酸の効果も網羅出来るというわけです。(かなり乱暴な表現ですが...)
つもるところ、どちらも筋肉の材料となるタンパク質であることには変わりないのですが、そのときの状況から、アミノ酸を摂ったほうが良い状況もあればプロテインを摂ったほうがいい状況もあるということです。

簡単にまとめると、
トレーニング前(30分)、トレーニング中、トレーニング直後⇒アミノ酸
トレーニング直後、一日の中で⇒プロテイン
という感じですかね。

何となく、プロテインとアミノ酸の違いはおわかりいただけたでしょうか?

さて、ここからが本題なのですが、最近摂り始めたアミノ酸のなかでかなり効果が実感できたものがあるので紹介しようと思います。
(決して、このメーカーとなにか大人の事情があるわけではありません。ステマではないのであしからず。そして、ここから先は私の主観です。)

それが、写真にもありますが
HALEO C3X HYPER
というアミノ酸(BCAA)です。

アミノ酸にも色々あるのですが、以下のように区分されています。
・体内で合成できるもの→非必須アミノ酸
・体内で合成出来ないので、食事やサプリメントから摂取しなければならないもの→必須アミノ酸

その必須アミノ酸の中でも筋肉との深いかかわりのあるもの、
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
の総称をBCAA(Branched Chain Amino Acid)と言います。

で、このC3XというBCAAを摂取し始めてからというもの...

とにかく回復が早いんです。
筋肉痛が治るのが速いんです。

職業柄、自分にとってギリギリの強度でトレーニングするのですが、そうすると種目によっては筋肉痛が3日間あることもざらでした。
そうなると、いい状態でトレーニングしようとすると週に2回、無理して3回という感じだったのですが、このBCAAを摂り始めてからは週に3回は当たり前にでき、身体の状況からすれば4回でも可能なくらいなんです。
この差はすごく大きい。
本当に助かっています。

色んなメーカーがそれぞれのアミノ酸、BCAAを出しているので、HALEO C3Xじゃなくても効果が実感できるものもあるかと思います。(実際、全てのメーカーのものを試したわけではないので。)
BCAAと言っても各メーカーで違うのですが、HALEO C3Xでは特にロイシンの比率を高めに配合しています。

前回の記事で、
・栄養補給
・睡眠
が重要と書きました。

まずはそれが大前提で必須条件なのは変わりありません。
いくら、サプリメントのプロテインやアミノ酸を摂取していたとしても、3食の食事がボロボロだったり生活習慣が乱れ睡眠も疎かになっていては本末転倒です。
大前提のもと、その上で効果的で且つ怪しいものではないサプリメント(栄養補助食品)を摂ってみるのもおすすめです。

私の場合も、いつも栄養バランスのとれた美味しい食事を作ってくれている妻に感謝です。

今回は、アミノ酸の効果のついでに自分で効果を実感出来たものを紹介させていただきました。


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花粉の季節です。
また言ってます。「今年は例年の2倍になりそうです。」っていうやつ。
毎年、2倍以上。
10年前からもはや何倍なのか...








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