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トレーニングのプログラムデザインに関して


先月も開催されたGS Performance主催の勉強会「GS Performance Haddle」に今月も参加させて頂きました。
第2回目である今回の内容は「トレーニングのプログラムデザインに関して」です。
(第1回目の様子はコチラ

アスリートがトレーニングを始める時、一般の方がジムに入会してトレーニングを始める時。
まず必要なのが、トレーニングプログラムです。
特に、一般の方の場合は健康の為にトレーニングを始めようと思っても何をしていいのかわからない人がほとんどだと思います。

その一番最初に必要になってくるトレーニングプログラムがどのようなものかで、今後が大きく変わってきます。
作られたプログラムが悪いものであれば、時間もお金もムダになる可能性もありますし、良いものであれば、その人の目的に対して最短ルートでいけるかもしれません。
まだまだ、解明されていないことが多いこの分野に対してこれ以上ない完璧なプログラムというのはないのかもしれませんが、基礎知識をベースにして科学的な文献や経験をもとに少なくてもクライアントに対して時間やお金のムダになるようなプログラムにならないように目的に直接的なものを提供できるようにしていく必要があります。

今回のHuddleでは、そのプログラムをデザインするにあたって、様々な角度から考え、予測した上でお互いの経験も交えて議論することができました。
毎回本当に勉強になる一方で、もっと何か得る事ができたんじゃないかとも思ってしまいます。

また今回はS&Cとして出来る事、出来ない事も再確認できました。
トレーニングを指導するにあたって、やはり指導できない場合や、僕が指導するのがベストではない場合があります。
例えば、指導対象者が
重症な内臓疾患をもっていたり、トレーニングにさける時間が少なすぎたり、指導先に器具がほぼなかったり
というような場合です。

とは言え、何か目的があってトレーニングを受けようか迷っている方がいらっしゃいましたら、とりあえず来て下さい。
何かしらの答えは出せると思います。
僕が指導するのがベストではない場合も、どこか紹介できるかもしれません。
その為にも無料体験というものを準備してありますので、有効活用して下さい。

ちょっと本題からそれましたが、クライアントに対してプログラムを提供するという事は本当に難しいことですし、責任重大なことです。
ですが、そのことを受け止め、目的に対して直接的なものを常に考えてデザインしておりますので、安心してトレーニングを受けて頂ければと思います。

しっかりとした指導者と議論できる場があることに感謝です!



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