SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE

2020年はトレーニングする事で自分の身体に対して敏感になる!

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

当ジムは1月5日より営業を再開しております。
今週、来週は今年に入って初めてのトレーニングになる方も多い為、強度やボリュームを減らしながら対応しております。
しかし、それでも多くの方が、
「動きにくい...」
「イメージ通りに動けない...」
ということを感じているかと思います。
実際、私自身も去年の27日にトレーニング納めをして、今年に入って5日にトレーニング始めをしましたが身体が錆び付いたかのごとく動きづらかったです。笑

こういう事を聞くと、
「え?普段からトレーニングしていても、少し間が空くだけでそんなに動きづらくなっちゃうの?」
と思われるかもしれません。
実際そうなんです。
トレーニングをしっかりしている人ほど、ちょっとした間が空くだけでガラッと身体は変わります。
しかし、自分の身体に関して少しでも動きやすくなった・動きにくくなったというような変化を敏感に感じとれる事こそが普段からトレーニングをしている人の強みなんです。

年末にスクワットを50kgでやった人が、2週間程のお正月休みの後に同じスクワット50kgでやったところ、ぎこちなく感じ年末にやったイメージと全く違うように感じる事が出来るのはとてもポジティブなことです。
それだけ自分の身体の変化を敏感に感じとれるわけですから。

トレーニングを普段からしていない場合、自分の身体や体力面での変化を感じとれるとすれば、それはもちろん日常生活の中になると思います。
つまり、以前より階段を上るのが辛い、荷物を運ぶのが辛い、信号が変わりそうなのに走れなくなった、何か良くわかんないけどつまづきやすくなった、などなど。
身体・体力的な変化を日常生活で感じてしまうという事は、かなり身体が動かなくなっているということになりませんか?
自分の身体・体力面の変化に対して鈍感になり、そうなるまで放っておくよりも早め早めに身体を動かすことで、変化により敏感になり、日常生活で感じるようなラインよりももっと高いラインで自分の身体が動きやすい・動きにくいを感じとれるようになっておくことはとても重要だと考えています。

自分の身体の変化に鈍感になり、気づいたら色んな事が困難になっていたということにならないように、早めに対策を立てられるといいですね。

新年一発目のトレーニングで動きづらさを感じた皆様、そう感じられるのは普段からトレーニングしているからこそです。
ここからまた新たに1年間、長い?短い?戦いが始まります。
パーソナルトレーニングと言えども、トレーニングするのは他でもない自分の身体です。
自分の身体の変化(良い変化も悪い変化も)を自分自身でしっかり感じとっていきましょう!

新年になったタイミングで新たにトレーニングを始める方も多いはずです。
今年も口酸っぱくいう事になるかと思いますが、トレーニングは始める事よりも続ける事のほうが大事です。
始めた事はとても素晴らしい事です。
しかし、それに満足せず、常に続けられることを念頭においてトレーニングに打ち込んでみて下さい。

今年も、当ジムは
お客さんに入会してもらう事、トレーニングを始めてもらう事を目的にするのではなく、
どのように続けていけるかを模索しながら活動していこうと思います。


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新年一発目のフットサルで捻挫しました。
スポーツは自分でコントロールできないから厄介ですよね。笑








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