SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE

バスキア展

DAY OFFのカテゴリーをつくったからにはお休みの日の事を書こうと思いながらも、基本的にインドアなのであまり書く事がなかったのですが、先日バスキア展にいってきたので今回はそのことを。

4年程前に友人とニューヨークに遊びにいった事をきっかけにバスキアに興味を持つようになりました。
(ただ、どうやって最初バスキアのことを知ったのかはよく覚えていません....)

それからバスキアが無名時代に出演している「DOWNTOWN81」(内容はアーテスティックすぎて意味不明。笑)という作品の事を知り、わざわざアマゾンで中古のDVDを購入したり、バスキアの生涯を映画化した「BASQUIAT」(これが一番わかりやすくておもしろいかな)や、バスキアの没後30年を記念して制作されたドキュメンタリーである「バスキア、10代最後の時」(眠い....笑)を見てきましたが、バスキアの実際に描いた絵は見た事がありませんでした。
それを今回見れるという事でインドアながら六本木まで見に行ってきたというわけです。

こんなことを書いていると、絵画が好きで美術館や博物館に行く事が好きだと思われるかもしれませんが、むしろ逆です。
小さい子どものときから親に色んな美術館や博物館に連れ回され...連れて行ってもらいましたが、退屈で苦痛でしょうがありませんでした。笑
何をそんなにゆっくり見る必要があるんだ?とずっと思っていましたし、本当に早く帰りたかった覚えしかありません。

その良さは大人になったらわかることなのかと思いきや、4年前に観光でいったニューヨークでも一番つまらなかったところは有名な美術館であるMoMA(ニューヨーク近代美術館)でした。笑
どうやらこの感じは直らなそうです...

記憶の限りでは、今回のバスキア展が自らの意思で足をはこんだそういうたぐいの展示会では初めてのはずです。
流石に自分で興味をもった画家の、しかもバスキアという超有名な画家の作品だらけですからね。

そして見に行った感想ですが、
なんて言えば良いんですかね?笑
みんなバスキアの作品をみて、何を感じとり何を思っているんだろう...

バスキアの書く絵はどれも好きです。
ですが、改めて感想を書こうと思ってもでてこないものですね...
当然、私は画家でもその筋の専門家でもないので、作品についてあれこれ批評することもできませんしね。

よかった!
興味のある人は是非見に行って下さい!
これですね。笑

もしかしたらバスキアの絵よりも、バスキア自身やバスキアをとりまく環境に興味があるのかもしれません。
1970〜1980年代のニューヨークはカオスだけど、そこからアートや音楽等色んなものが生まれました。
そういうところが興味深いのかもしれません。
全然関係ありませんが、バリスタ世界一にも輝いた井崎英典さんは、コーヒーの取り巻く環境が好きだと先日の逆転人生(NHK)で話していました。

ちなみにその頃の音楽シーンにスポットをあてた「GET DOWN」というNetflixオリジナルドラマがあるのですが、個人的にかなりおもしろいです。
続編がなかなかでないのが残念ですが。

というわけで、気の利いた感想は言えませんが
バスキアの絵は好きです。
もし、これからバスキア以外にも興味のある絵や作品等がでてきたら見に行こうと思います。あまり時間をかけずに...

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休みの日の事を書くのは、他のカテゴリーと違って何かを伝えなきゃという事も考えなくていいですし気ままにかけるので楽でいいですね。笑












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