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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2017年5月

S&C for Footballer


新たに現場指導が増えました。
早稲田実業学校高等部米式蹴球部Warriorsです。

ご存知の通り、アメリカンフットボールは激しいコンタクトの連続です。
傷害予防の可能性を広げる為にも、より速く、より高く、より遠くに、を可能にする為にもS&Cが不可欠です。

彼らにもただ作業的にやるトレーニングではなく、目的を明確にした「頭のいい」トレーニングを知ってもらいます。

いろいろな理由で指導中の写真はありませんが、嘘ではないですよ。笑

そして、明日から6月ですが6月も宜しくお願い致します!
ご予約はお早めに。




日程変更のお知らせ


現在、
トレーニングDay→日、月、水、木、土
治療Day→火、金

という日程ですが、6月から

トレーニングDay→日、月、火、木、土
治療Day→水、金

に変更になります。
ご迷惑おかけする方もいらっしゃるとは思いますがご理解のほど宜しくお願い致します。


インターハイ支部予選突破

トレーニング指導している学校のバスケ部がIH支部予選を勝ち抜き、県予選にすすむことが出来ました。
勝った時に、本人達はもちろん、監督からサポートスタッフから選手達の親御さん、同級生、OBが全体で勝利を喜んでいるのをみて、本当に僕自身も嬉しかったし、ホッとしました...
とは言え、本当に厳しい戦いはここからなので、いつまでも喜んでいるわけにはいかないのですが。

去年の12月からトレーニングを始め、そのときは筋力はもちろん、身体もカチカチな選手が多くて、これまでのバスケのセンスだけでやってきたんだろうなぁと思えてた選手達ですが、トレーニングを始めて6ヶ月足らずとは言え今ではそれなりの重量を扱うようにまでなりました。

相手よりも少しでも 強く、高く、速く を可能にできるような身体作りを目指してやってきました。
そして、その身体作りは、他の部活でよく見かける雨の日にちょこっとやる生易しく適当な腹筋や腕立てだったり何の制御もない関節に負担をかけるだけのスクワットとは違い、「意味のあるトレーニング」はかなり辛くストレスの感じるものであったはずです。
そんな思いをしながら継続して来たトレーニングですが、残念ながら今回の勝利にどれだけ貢献し、関わっているかを数値化する術はありません。
ただ、その試合相手よりもコート上で輝き躍動していた事だけが事実としてあります。

アスリートがアスリートとして活動する時間は短く、限られています。
高校の部活はある意味、その最たるものです。
勝ったチームが喜ぶ一方で、そのすぐ近くでは引退となり、涙を流しているチームがあるわけです。

そんな短い貴重な時間の一端を担っているわけなので、ムダなトレーニングを教えるわけにはいきません。
S&Cコーチは試合が始まってしまっては本当に無力で、何も選手達にしてあげられる事はありません。
監督やコーチのように的確な指示をだすことはもちろんできませんし、ATみたいにケガの応急処置も基本的にしません。
だからこそ試合に臨むまでの身体作りに全力をそそがなければなりません。

S&Cコーチとして色んな事を考えながらトレーニングプログラムを組んできました。
県予選でも堂々と戦ってほしいですね。






お問い合わせについて

お問い合わせについてですが、誠に申し訳ありませんがセッション中は基本的に電話に出る事ができませんので、体験や次回の予約などにつきましては大変お手数おかけ致しますが極力メール又はFBページのメッセージにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。

最近、営業関係の電話も多い為、電話に関しては今後なくすかもしれません...
セッション中は出来るだけ、そのお客さんの為に時間を使いたいのでご理解の程宜しくお願い致します。


環境について


先日、外苑前にあるB.E.A.Tというトレーニングジムを見学させていただきました。
B.E.A.Tではボクシングの山中選手や村田選手をはじめ数々のボクサーやプロ野球選手などのアスリートから一般の方まで幅広くトレーニングしていますが、驚くべき事はそのハード面とソフト面の充実です。
施設面では動作解析のシステムからトレーニング機器までトレーニング界のデパートか!というほど何でもそろっていますし、それらのハードを使いクライアントに指導するS&Cコーチ陣もS&C Syndrome重症者ばかりです。(←褒め言葉です。)
そのジムがアクセスのあまり良くない地方の広大な土地にぽつんとあるのではなく、都心の外苑前にあるというからなお驚きです。

S&Cコーチという職業はトレーニングルームという環境がないと基本的には仕事が成立しませんし、まともなS&Cコーチであれば、仕事の依頼を頂いたときもその活動場所にある程度のトレーニング施設がなければ仕事を受ける事はしないはずです。
どれだけ勉強をしても、それを活かす場所がなければ意味のない悲しい職業でもあります。

簡単に言えば、S&Cコーチとして活動するのであれば、それなりのトレーニング施設をもっているチームなどに所属するか、または自分でジムを経営し活動するということになります。(業務委託などで施設を借りるのも1つ。)

そんな中で、都内にこういう施設があるというのはアスリートなどの利用者にはもちろん、指導する側にとっても心強いものです。

トレーニングの環境を探しているアスリートや、身体的な機能面から健康を目指す一般の方は行動範囲内にハードとソフトを兼ね備えているジムがあるのであれば是非一度行ってみる事をおすすめ致します。
なぜなら、そういうところは残念ながら数が少ないのですから...



ある若者について



本日もトレーニングをしに来て下さった方々、ありがとうございました。
無数の数程あるジムの中から、ましてやちょっと変わったところにあるにも関わらず、このジムに足をはこんでくださるお客さんに毎回感謝しながら指導にあたらせていただいています。

今日は指導の合間に、数年前から付き合いのある日本代表サーファーである石川拳大がトレーニングの必要性を感じ、トレーニングとはどういうものなのかを聴きに来てくれました。
実際、横乗り系のスポーツにおいて、ストレングス&コンディショニングという分野はまだまだ浸透していません。
珍しくトレーニングやっているとしても、お決まりの
体幹だの
バランスだの
ファンクショナルだの
という感じです。

拳大にも正直そういうトレーニングに出会う機会はいくらでもあったはずですが、そうではなくこのジムに来てくれたのも彼の才能であり、縁だと思います。
今回、トレーニングで出来る事と出来ない事をしっかり伝え、トレーニングの本質を理解するように根本的な事を伝えました。
来年大学を卒業し、アスリートとして活動していくであろう彼をしっかりトレーニングの分野でサポートできればと思います。

彼は全日本サーフィン選手権優勝という経歴をもち、現在は2020年東京オリンピックに向けた強化指定選手として活動しているアスリートでありながら大学でも様々な行動を起こしています。

上の動画もそのひとつで、地球と向き合う事の大切さを伝える映画を製作するためのプロモーションになっています。

詳しくはコチラをご覧頂き、共感できる方や若いアスリートが本気でやっていることを応援したいという方がいらっしゃいましたらは是非とも協力頂ければと思います。

彼が編集している他の映像プロダクションもコチラからご覧頂けます。

しかし、若い頃からしっかりアクションを起こし、自分の考えを堂々と発信する彼をみて、私自身も刺激を受けました。
もっともっと頑張らねば...
三十路にも突入したことだし...

5月の営業に関して


今日から5月も開始です。
4月もトレーニングお疲れさまでした!

5月の営業に関してですが、GWにともないまして4日と6日はお休みを頂きます。
また治療日に関しても5日はお休みとさせていただいておりますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

では、5月からも宜しくお願い致します!

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