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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2017年12月

2017年の営業を無事終了致しました。


昨日をもちまして、今年の営業を無事終えることが出来ました。

今年も来ていただいた方々に感謝です。

「人間が人間同志、お互いに、好意をつくし、それを喜びとしているほど美しいことは、ほかにありはしない。そして、それが本当に人間らしい人間関係だと、......」

今年いろいろあって再注目された吉野源三郎先生原作の「君たちはどう生きるか」の一節です。

このジムはボランティアでやっているわけではなく、仕事としてやっています。
なのでもちろん、料金をいただきながらやっています。

しかしながら、上の用な気持ちを常に持っていきたいと思っています。
そして、今年はそのことをより強く感じる一年となりました。

飯やで言うところの「お客さんの腹をいっぱいにしてやりてぇ」といった気持ちで2018年も営業していこうと思います。
ただ、この職業(どの職業でもそうだと思いますが)気持ちだけでは、ただの良い迷惑になってしまいかねません。
確固とした知識、技術、経験は必須です。
それらの土台を底上げしたうえで、上記のような精神で参りたいと思っております。


では、新年は6日からまたお会い出来るのを楽しみにしております。
今年1年本当にありがとうございました。

自信もって健康になって下さい。

いよいよ年内の営業も明日が最後となりました。
皆さんにとって2017年はどんな年でしたでしょうか?

今年からちゃんとしたトレーニングを開始された方も多くいらっしゃいます。

怪しいサプリメントやゴミになることがわかっているダイエット器具が蔓延するこの時代に、そうではなく、時間と体力をつかってでもこれからの為になるだろうとこのジムを選んで下さり、トレーニングに励んでいる皆さんに本当に脱帽です。

自分の身体への投資をしにきている皆さんをしっかりサポート出来るように2018年もさらに精進していく次第であります。

何回も言っていますが、トレーニングはライフワークです。
基本は短期的に一時的にやるようなものではありません。
継続していかなければ効果はなくなります。
それでいながら、ある程度の頻度でやっていかなければなりません。
しかもやり方を間違えれば負の効果がでます。
それほど身体を維持したり、良い方向に変えていくのは大変なんです...

それでも忙しい人生の中で、トレーニングが出来ない時期もでてくることがあります。
そんな時は思い切って一時休戦するのも1つの手です。
一時休戦したからと言って、今までやったトレーニングが全て台無しになるのか?
ココで教えているウエイトトレーニングはそんな器ではありません。
もちろんしっかりやっていた時に比べ、筋力も柔軟性もちゃんと衰えます。
しかしながら、苦労して習得したRev.Lunge,RDL,DLなどの種目を根本から忘れてしまうことはないです。
ちゃんと頭と身体が覚えてくれています。
つまり、一時的にやれない時期があっても再開することが大事です。
そういう意味でもトレーニングはライフワークで、長い目で捉えていくことが重要です。

ライフワークだからこそ、早いうちにちゃんとしたテクニック、知識を身につけてください。
せっかくトレーニング始めたのに、効率の悪いことをやって時間やお金を無駄にしないで下さい。
そういうことを伝えるのがこのジムの役割で、それは2018年も変わりません。

さて、今年一年皆さんはどれくらいトレーニングしたのでしょうか?
週に1回、つまり月に4回でも年間50回近く。
週に2回の方だと、100回近くも...

忙しい仕事や家事の合間に、
せっかく休める休日に......


自信もって健康になってください。

それでは、明日年内最後をしっかり締めてきます。









スクワットを教えない理由


このジムでの年内最後のトレーニングを終える方も徐々に多くなってきました。
あと今年も10日...

そんな中、先日行われたGS Performance主催のアジリティーセミナー参加や10repsという高ボリュームの自主トレに突入したということもあり、私の下半身の筋肉は悲鳴をあげております...
また仕事面でも、担当している高校の2チームの1RM測定などもあり、慌ただしい12月となっております。

年末年始の休暇までもう少し。駆け抜けます。


さて、トレーニングと言えば、スクワットというイメージがある方も多いのではないでしょうか?
しかしながら、ここでは対象が一般の方であればスクワットはあまり教えません。

膝に負担がかかるから
腰に悪いから

では、もちろんありません。
スクワットは腰にも膝にも良く、様々なポジティブな効果を与えてくれます。
もちろん、正しく行うのが前提ですが...

では、なぜ教えないのか?
それは、難易度が高いからです。
難易度が高いということは、その種目がしっかり出来るようになるまでに時間を必要とし、また時間がかかるだけではなくかなり辛いということです。
それらのデメリットを差し引いても、あまりある恩恵を与えてくれるのも事実なので、対象がアスリートの場合には教えることが多いです。
しかしながら、一般の方の場合には効率面から考えると他の種目でも十分代用出来ます。
そういう理由から、スクワットはあまり教える機会は多くありません。

それでも、
トレーニングと言えば、スクワットだから
スクワットを教えてほしい!という方がいらっしゃれば遠慮なく希望して下さい。
この方であれば大丈夫と判断した場合に、段階を踏んで教えていきます。
もちろん、教えたくないわけではないので。笑

指導の際には、その種目の「難易度」という側面も考慮しなければなりません。
スクワットは動員される筋群が多く、とても効果的なトレーニングだから。という浅はかな理由からすぐにトレーニングプログラムにいれる指導者も多く存在すると思います。(恥ずかしながら、かつては私もそうでした。)
ですが、それぞれの種目の特性をしっかり理解することで、メリット、デメリットを把握した上でプログラムに組み込むことが大事ですね。




自主トレ ダイジェスト上半身編


ココ最近の自主トレ映像をいくつか。
今回は上半身編。

年末までゆるりとやっていきます。


年末年始の営業


遅くなってしまいましたが、年末年始の営業に関してです。

年内は28日まで。
年明けは6日から営業致します。

ココ最近、また一段と朝夜が寒くなりました。
便座が冷たいので、店のトイレを新しくしたい限りです.....

年末年始は私の中でも一年の中で唯一1週間以上トレーニングをしない、考えない期間です。
それまでは皆さんに負けないように12月もしっかり自主トレやっていこうと思います。
師走!!




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