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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2019年3月

トレーニングジムの可能性?


先日、このようなニュースがありました。
→「着るだけで筋肉」根拠なし

トレーニング業界でもこのような怪しげな商品は良く見かけます。
ちょっと冷静に考えれば、怪しいと思うのが当たり前のような気もしますが、一般の方の中にはどうしても「楽して痩せたい」という思いがある方が一定数いらっしゃるんでしょうね。

しかしながら、そんな淡い期待もちょっとだけ基礎知識があれば持たないはずです。
人間の筋肉がどのようにしてついていくかというメカニズムをちょっと知っておけば良いのです。
そんな難しい話ではありません。
それくらいの情報であれば専門家にきくほどでもなく、それこそスマホで検索すればすぐ出てきます。
例えば、コチラ

とは言え、なかなかそういうことを自分で調べられる方は少ないでしょう。
スマホや雑誌の広告は実に都合のいい用にどんどん商品を薦めてきますからね。
つい...という方も少なくないはず。

そういった怪しげな広告宣伝に騙されないように、パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブは通ってくれているお客さんを守る役割もしていく必要があるのではないかと思います。
ただ単にトレーニングを教えたり、場を提供するのではなく正しい情報を提供し、お客さん自身にトレーニングや身体に関する情報リテラシーを身につけてもらうような取り組みも今後ジムの1つのありなのではないかと感じます。

色んな角度から、通ってくれているお客さんを守れる仕組みづくりができると、よりパーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブの必要性が高まってくると思います。

ジムに行って身体が変わる事はもちろん、
色んな情報に惑わされなくなる、というのもジムに通う大きなアドバンテージの1つになる可能性があります。
単なる動きにいく場ではなく、正しい知識を身につける場でもあってほしいですね。


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未だに、EMS(電気ぶるぶる系)って効くの?
って質問をたまに聞きますが、答えは変わらず

わかりません。
です。

だって使った事ないんですもん...
今のところ今後も使うつもりないですし。
使った事ある人に、飽きてやめちゃった。って聞いた事はあります。
え?ただつけるだけなのに?って思いましたが、
結局、そんなもんです。
EMSも、人間も。笑



トレーニングのご予約に関して

入会時に良く質問をいただくのが、
「予約ってどうやってしたらいいですか?」
というものです。

おそらく、多くのパーソナルトレーニングジムや美容室や飲食店などは電話をして空いている日時に予約をするようなスタンスだと思います。
最近はネット予約も増えており、ネット上で空いている日時を確認してそのまま予約出来るお店も増えてきているようです。

しかしながら、当ジムではそのようなシステムではなく、
大体20日過ぎから来月の予約希望候補日を皆さんに出していただき、その皆さんの希望候補日をもとに予約調整を行ったうえで月末までに確定した予約日程を皆さんにメールするというようなやり方でやっています。

そうです。
めちゃくちゃ手間なんです。僕が。笑

でもこの予約方法のほうが基本的に公平に予約をお取り出来るかと思います。
前述したようなスタンスで予約をとってしまうと、早い者勝ちになってしまいます。
ビジネスだから、それももちろんアリなんですが個人的にあまり好きじゃないというだけです。

ですので、お客さんには第一希望だけではなく、第二希望ときには第三希望くらいまでお聞きする事があります。
特に現状では平日の午前中と夕方18時以降、そして土曜日はかなり混雑しており予約がとりづらい状態です。
その上にたまに外部に勉強しにいったりもします...笑(しかし、これがなくなってしまうと皆さんに提供するものの質が停滞してしまいます。)

この辺りも含め、1人で運営する事の難しさや限界もあるのですが、理解のあるお客さんばかりで結構幅広く候補日を出していただけているので本当に助かっております。
それでも、現状のお客さんの予約がかなりとりづらくなるようでしたら、その時点でご新規の募集は一旦中止するつもりです。
今のところ、まだなんとか大丈夫そうですが時間帯によってはアウトなところもあるかもしれません...

そんなわけで、大体20過ぎから来月の予約希望日を教えていただき、月末までに確定した予約日程をお知らせする、というスタンスでご予約を承っております。
ですので、もし来月に体験希望の方がいらっしゃいましたら近いうちに連絡いただけると調整しやすいです。
月末になってしまうと予約が確定してしまう為、かなり日時が限定されてしまいます。
早めの連絡をオススメ致します。

とりあえず、現状はこのようなアナログな予約方法をしていますが、
え?めんどくさくない??
と大いに感じるようになりましたら、予約方法を変更するかもしれません。笑

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ブログで文章にするというのはいいもんです。
考えている事を整理できないと文章にはできないので、考えている事がまとまります。
今回の予約方法に関しても、
あーそうそうこの方法にはこんなメリットとデメリットがあったなぁとまとまりました。

質の高いトレーニングをするために。

誰しもが何事も質の悪いものよりも質のいいものを選びたいですよね。
トレーニングだってもちろんそのはずです。
質の高いトレーニング、つまり目的に対して結果が出ている事が実感できるようなトレーニング。

そういう質の高いトレーニングをするためには何が大事なのでしょうか?
細かい事をあげていけばきりがないですが、質の高いトレーニングを構成している大きな要素は以下の2つだと思っています。

①キレイなトレーニングフォーム
②適切なプログラミング

この2つがしっかり出来ていれば、基本的には安心だと思います。
逆にこの2つのどちらかが出来ていない、または両方できていなければトレーニングの質は低くなり、目的に対して遠回りになってしまう可能性が大きくなると考えられます。

まず、①についてですが、
これはおわかりの方も多いかと思いますが、トレーニングのフォームはとても大事です。
トレーニングのフォームが悪ければ、使いたい・鍛えたい筋群に的確にアプローチできないのはもちろん、ケガにもつながりかねません。
フリーウェイト種目をやるのであればなおさらです。
初心者の方であれば、本やネットなどの情報から始めてみるのではなく、信頼のおける専門家に見てもらうのがオススメです。
なぜそのフォームになるのか、どういうフォームになったら危険なのか等、詳細に教えてもらいましょう。

次に②についてですが、
例え、どの種目のフォームもキレイに実施する事ができていたとしても、目的に対する種目選択や回数、セット数などがメチャクチャであればトレーニングの質が高いとは言えません。
トレーニングプログラムは目的に対して、ゴールまでの道しるべのようなものです。
適切なプログラムなくして、トレーニングは成り立ちません。


最初にも書きましたが、この2つ以外にも細かい事は色々あります。
ですが、トレーニングを始める上でまずはこの2つが重要なんだなと頭に入れておいていただきたいですね。

どうせ、体力も時間も費やすなら、少しでも質の高いトレーニングを目指し、有意義なものにしましょう!


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今日お客さんに教えてもらったのですが、ついに藤沢にエニタイムフィットネスができるようです
トレーニングの知識と技術をある程度修得している方でしたら、あんな使い勝手の良いジムはないと思います。
藤沢周辺で自主トレしている方は要チェックです。

「トレーニングのやり方がわからなくて...」は大正解!

当ジムにも色んな目的をもって皆さんいらっしゃいます。
しかし、最初はやはり漠然とした感じが多いです。
前回のブログでも書いたように、何となく運動しなければいけないのはわかっているけど具体的に何をしたら良いのかまではよくわかっていない場合がほとんどだと思います。

・身体動かしたい→ジムへ
・痩せたい→ジムへ
・筋力つけたい→ジムへ
・健康維持→ジムへ
・腰痛肩こり改善→ジムへ
・ヨガしたい→ジムへ
・泳ぎたい、走りたい→ジムへ

というふうに、運動に纏わることがあればとりあえず家の近くのジムを探していってみようとなる方が多いかもしれません。
これはあながち間違いではないですが、うまくいかない可能性も大いに含んでいます。
確かに、最近の大手フィットネスクラブは色んなサービスを展開している店舗も少なくありません。
筋トレができるのは当たり前で、プールも充実しておりヨガやエアロビクスなどのスタジオプログラムも色んなものがあります。
それに加えて、治療院も併設しておりマッサージも受けれたり温泉がある店舗もあります。
ですので、老若男女とわず様々な方に対応しているわけです。

しかしながらその一方で、継続率は低いままで運動は続かない、ジム会員の高齢化という問題は払拭されていないように思います。
(ジム会員の高齢化は高齢の方に何か問題があると言っているのではなく、若い層に対してのアプローチが不十分なのではないかという事です。)

そんな中で、当ジムに体験にいらっしゃる方で、
「トレーニングしてみたいけど、やり方がわからなくて...」
という方がたまにいらっしゃいます。

これはもう、大正解!
といいたいです。

パーソナルトレーニングジムは基本的には質の高いトレーニングを提供出来る場所です。
大手フィットネスクラブの用に、広いスペースがあって、プールがあって、スタジオがあって....
というように幅広いサービスは展開出来ませんが、"トレーニング”という分野においては話は別です。
これまでのブログでも幾度となく書いてきていますが、

フィットネスクラブは、トレーニングが「できる」場所
なのに対して、
パーソナルトレーニングジムは、トレーニングを「教える」場所
です。
やり方がよくわからない方に対して、できる場所だけ提供されても困りますよね。
料理の出来ない人に立派なキッチンだけ用意されるようなものです。
トレーニングの基本的な事が伝えられていない、続く為のシステム作りが不十分。
こういうところが運動が続かなかったり、継続率の低下といった理由の1つではないかと思います。

ですので、トレーニングのやり方がわからない方がまずパーソナルトレーニングジムに行くという選択はとても良い選択だと思います。
プールで泳ぎたい、エアロビクスなどスタジオレッスンをやりたい、または自分なりのトレーニングのやり方が確立している方は迷わず使い勝手のよいフィットネスクラブにいって問題ないかと思います。
しかしながら、トレーニングの事をまずはしっかり知りたい方はパーソナルトレーニングジムという選択をしてみるのもいいのではないでしょうか。
多少お金がかかったとしても少し遠かったとしても、信頼の出来るパーソナルトレーニングジムがあるのであれば、結局そっちのほうが長い目で見て効率的な可能性が高くなると思います。

大手フィットネスクラブとパーソナルトレーニングジムのメリット・デメリットをしっかり理解して、自分にあったほうを選んでみて下さい。

「トレーニングしてみたいけど、やり方がわからなくて...」
という方、全く恥ずかしがる必要はありません。
お待ちしております。

トレーニングやる人はほっといてもやりますし、
トレーニングやらない人は、何やってもやらないと思います。
やりたいけど、どうしていいかよくわからない、という方の力になれればと思っています。


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筋トレで細くしなやかな筋肉をつくりたいんです。って言っているアスリートは色々見直したほうが良いのではと思ってしまいます....
人間は筋肉までも都合のいいものにはきちがえてしまう...
そんな筋肉は虚構でしかない...






トレーニング初心者の方に伝えたい事。

ありがたい事に、今月も新たにトレーニングを始める方が数名いらっしゃいます。

一般のトレーニング初心者の方に対して、体験時や初回時に聞きたい事や伝えたい事は色々あるのですが、その中でも伝えておきたい基本的な事でありながらも重要な3つの事を今回は書きます。

①つめは、
「筋トレと有酸素運動の特性について」
このジムでこれから実施していく、筋トレ(ウエイトトレー二ング)と走ったり、自転車こいだり、泳いだりという有酸素運動に分類される運動の違いを説明します。
筋トレで出来る事。
有酸素運動で出来る事。
この部分をしっかりさせておかないと、お客さんの目的に対して遠回りをすることになりかねません。
一般の方の場合、
何か運動しなきゃ!
というのは感覚的にわかってはいても、自分の目的のためにはどういう運動をしなければいけないのかまではわかっていない人は少なくないはずです。
運動と一口に言っても、色々ありますからね。
何か1つの運動で全てを網羅できるものはありません。

②つめは、
「身体を良くしようと思ったら、トレーニングだけでは解決出来ない」
という事です。
トレーニングにしろ、運動を始めるのは大きな意味で捉えると大概は身体を良くしたいからですよね。
身体を良くするには、トレーニングそのものだけ頑張っていては十分ではなく、むしろ身体を悪い方向にもっていきかねません。
勘違いしている方も多いかと思いますが、トレーニングしている時に身体は強くなっているのではありません。筋肉がついているのではありません。
トレーニング中も大事ですが、トレーニングした後、次のトレーニングまでの時間が大きくモノを言ってきます。
つまり、睡眠や食事など回復に関わることを疎かにしてはいけないという事です。
トレーニングそのものは身体を破壊している行為です。その後の回復も含めてようやくポジティブな変化が起きます。
ですので、トレーニングを始めるという事は、食事をバランス良く摂ったり、睡眠時間を確保したりと、そういうこともセットで始める必要があります。
この部分を勘違いしていると、風邪をひいたり体調が優れない日が多くなってしまい、結果として不健康になりトレーニングも続かなくなってしまう可能性が高いです。
そんなこといったって、忙しくてどうしても睡眠時間が短くなってしまうよ〜という方もいらっしゃると思いますが、そういう場合はトレーニングする日や仕方を考えましょう。
忙しいとわかっている時期は強度・量・頻度を落とす事も必要ですし、やらない!ときっぱり割り切るのも良いと思います。

トレーニングは攻めの一手です。
攻める為にはしっかり準備をしましょう。

③つめは、
「トレーニングはライフワークと捉える」
これはトレーニングに対する考え方です。
しかし、ここに関しては必ずしもこの考え方でなければならない。というわけではありません。
トレーニングをどういう位置づけでやろうが、やる人の勝手です。
あくまでも、トレーニングはライフワークであり、続けていくものという考え方は、そう捉えてほしいという私の願望です。
一時期どれだけ頑張ってトレーニングしていても、その後全くやらなくなれば、トレーニングを頑張っていた時期が報われません。
人間の身体はやっかいなもので、弱くなるときはあっという間です。
トレーニングは続ける事を念頭においてほしいです。
これはあくまでも"トレーニング”を続けてほしいという願望であり、当ジムに永久的に通い続けろ!というものでは決してありません。

そして、この考え方を伝えることは私にとって1つの線引きになっています。
というのは、えらそうに聞こえるかもしれませんが、
・流行にのってトレーニングしてみたい
・テレビでみたのをやってみたい
・短期的な結果だけでればいい(2ヶ月で〇〇kgやせればいい。)
という目的でのトレーニング指導をしたくないからです。
トレーニングする"場所"はいっぱいあるので、他でトレーニングしたほうがお互いの為だと思います。
そういった線引きの意味も含めて伝えるようにしています。


一般の方がトレーニングを始める際には他にも色々伝えるべき事はありますが、トレーニングの方法や仕方などはゆっくり伝えていければいいので、その前の部分を重要視して伝えるようにしています。

またアスリートの場合は、当たり前ですがその方のレベルに応じてと言ったところでしょうか。
「なぜトレーニングをするのか?」という部分が重要になってくるはずですが、ここも一般の方とは大きく違ってきます。
伝える事は違ってきますが、一般の方にとってもアスリートにとっても、そういう根本的なところの理解がとても重要だと思っています。

トレーニングしてみようかな!
と思うきっかけは何でも良いと思うんです。
それこそ、テレビでみたからでも良いと思います。
でも、実際に始めるときは、始める前にしっかりと説明をしてくれる指導者がいるところだといいですね。


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数年前に買った礼服が1回も着ないまま着れなくなってしまいました。
サイズが小さくて、しゃがむと爆発しそうです。
しかも長年着れる用のウエスト部分にアジャスターがついてる奴。
そのアジャスターをめいっぱいひらいてもパンパンです。
トレーニングするひとにとって、アジャスターが必要な部分はウエストではありません。
太ももです。太ももの付け根。
そんなダサい礼服だれも買わないでしょうけど...
あ〜もったいない。




「技術」がなかった時、僕は練習しようと思った。

3月の営業も始まりました。
今月も宜しくお願い致します。

トレーニングだけしていてもなんだかなぁという感じなので、昨年末から週1回程度の頻度でフットサルをしているのですが、そんなフットサルをやりながら感じた事を今回は書きます。

私は学生時代はサッカー部でしたので、フットサルも全くの未経験者というわけではありません。
そしてご存知の通り、職業柄トレーニングをしているのでその辺の人たちよりかは筋力はあります。

しかし、それでもフットサル中にあたり負けをするときがあります。
(フットサルでは基本的にショルダータックルはファウルになりますが、多少のコンタクトはあります。)

それも、自分よりも細くトレーニングとかしてない(と思われる)人なのに、強く感じる時もあります。
例えば、スクワットにしてもデッドリフトにしてもベンチプレスにしても、大抵のトレーニング種目をすれば大体大きく差を付けて、私のほうが上回るでしょうが、フットサルのあたりでは普通に負けるときがあります。

これって、つまり「技術」の差ですよね。
例え、筋力や体格などが上回っていたとしても、身体の使い方1つで余裕でそれらを覆す事が出来てしまうんです。
「技術」といわれているものが、より少ない力で、より少ない労力で、より大きな仕事・動作を実施できることとすれば、それらの知識や技術を全く知らずに力技だけで解決しようとしていては効率が悪く、自分よりも細く弱そうな相手にも簡単に負けてしまうでしょう。

そういう観点からも、常に勝利を目的とし、その競技のパフォーマンスアップを狙っているアスリートにとって「技術」練習は欠かせません。
一番重要です。
しかしながら、
では「技術」練習だけやっていればいいのか?と問われれば、全くそんな事はありません。

「技術」が互角の相手であれば、次に重要になってくるのは単純に身体の強さ、「筋力」です。
(もちろん、他にも精神面や環境などその他多数の要素も複雑に絡んできますが、今回は技術と筋力の側面から書きます。)

「技術」だけ
「筋力」だけ
ではパフォーマンスの幅は限られるでしょうが、
「技術」+「筋力」であれば、その幅は一気に膨らむ可能性があります。
そして、「筋力」は「技術」を後押しするものです。
「筋力」がある事で習得できる「技術」もあるはずです。
つまり、「筋力」というジャンルは基礎にあたります。
その「基礎」が構築されていなければ、「応用」もありません。
ピラミッドの底辺。
一番下の部分、しっかりしていますか?
グラグラの不安定のまま、何か色々上に積み上げようとしていませんか?

「筋力」はどこまでいっても底辺、「筋力」をつける上で一番いい方法であるウェイトトレーニングもどこまでいっても「基礎」
だからこそ、どの競技にも、どんな選手にも大なり小なり「筋力」をつけるウェイトトレーニングは必要不可欠なんです。

そんなことをお遊び程度のフットサルをしながら、改めて認識しました。
「技術」練習をしっかりすることで飛躍的にレベルアップが出来る選手
「筋力」トレーニングを多めにすることでレベルアップ出来る選手
両方とも同じくらい必要な選手、とそれぞれのレベルや不足しているところから、どのバランスでやるかはそれぞれ違ってくるでしょうが、私の場合で言えば必要なのはきっと「技術」練習でしょうね。
ここで、いや!まだ筋肉が足りないんだ!もっと筋トレしよう!という考えは愚かで、きっと脳まで筋肉なんだと言われてしまうような考え方です。

柔能く剛を制す

と良くいわれますが、重要なのは足りない部分を補う事ですよね。

柔が剛より上か
剛が柔より上か
技術が筋力よりも大事か
筋力が技術よりも大事か
不毛な議論ですよね。

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昨日はOFFだったので、
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」
という映画を見に行きました。
本当に男って情けない生き物なんだなと思いました。笑
村上淳がとてもよかったです。

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