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質の高いトレーニングをするために。

誰しもが何事も質の悪いものよりも質のいいものを選びたいですよね。
トレーニングだってもちろんそのはずです。
質の高いトレーニング、つまり目的に対して結果が出ている事が実感できるようなトレーニング。

そういう質の高いトレーニングをするためには何が大事なのでしょうか?
細かい事をあげていけばきりがないですが、質の高いトレーニングを構成している大きな要素は以下の2つだと思っています。

①キレイなトレーニングフォーム
②適切なプログラミング

この2つがしっかり出来ていれば、基本的には安心だと思います。
逆にこの2つのどちらかが出来ていない、または両方できていなければトレーニングの質は低くなり、目的に対して遠回りになってしまう可能性が大きくなると考えられます。

まず、①についてですが、
これはおわかりの方も多いかと思いますが、トレーニングのフォームはとても大事です。
トレーニングのフォームが悪ければ、使いたい・鍛えたい筋群に的確にアプローチできないのはもちろん、ケガにもつながりかねません。
フリーウェイト種目をやるのであればなおさらです。
初心者の方であれば、本やネットなどの情報から始めてみるのではなく、信頼のおける専門家に見てもらうのがオススメです。
なぜそのフォームになるのか、どういうフォームになったら危険なのか等、詳細に教えてもらいましょう。

次に②についてですが、
例え、どの種目のフォームもキレイに実施する事ができていたとしても、目的に対する種目選択や回数、セット数などがメチャクチャであればトレーニングの質が高いとは言えません。
トレーニングプログラムは目的に対して、ゴールまでの道しるべのようなものです。
適切なプログラムなくして、トレーニングは成り立ちません。


最初にも書きましたが、この2つ以外にも細かい事は色々あります。
ですが、トレーニングを始める上でまずはこの2つが重要なんだなと頭に入れておいていただきたいですね。

どうせ、体力も時間も費やすなら、少しでも質の高いトレーニングを目指し、有意義なものにしましょう!


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今日お客さんに教えてもらったのですが、ついに藤沢にエニタイムフィットネスができるようです
トレーニングの知識と技術をある程度修得している方でしたら、あんな使い勝手の良いジムはないと思います。
藤沢周辺で自主トレしている方は要チェックです。

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「トレーニングのやり方がわからなくて...」は大正解!

当ジムにも色んな目的をもって皆さんいらっしゃいます。
しかし、最初はやはり漠然とした感じが多いです。
前回のブログでも書いたように、何となく運動しなければいけないのはわかっているけど具体的に何をしたら良いのかまではよくわかっていない場合がほとんどだと思います。

・身体動かしたい→ジムへ
・痩せたい→ジムへ
・筋力つけたい→ジムへ
・健康維持→ジムへ
・腰痛肩こり改善→ジムへ
・ヨガしたい→ジムへ
・泳ぎたい、走りたい→ジムへ

というふうに、運動に纏わることがあればとりあえず家の近くのジムを探していってみようとなる方が多いかもしれません。
これはあながち間違いではないですが、うまくいかない可能性も大いに含んでいます。
確かに、最近の大手フィットネスクラブは色んなサービスを展開している店舗も少なくありません。
筋トレができるのは当たり前で、プールも充実しておりヨガやエアロビクスなどのスタジオプログラムも色んなものがあります。
それに加えて、治療院も併設しておりマッサージも受けれたり温泉がある店舗もあります。
ですので、老若男女とわず様々な方に対応しているわけです。

しかしながらその一方で、継続率は低いままで運動は続かない、ジム会員の高齢化という問題は払拭されていないように思います。
(ジム会員の高齢化は高齢の方に何か問題があると言っているのではなく、若い層に対してのアプローチが不十分なのではないかという事です。)

そんな中で、当ジムに体験にいらっしゃる方で、
「トレーニングしてみたいけど、やり方がわからなくて...」
という方がたまにいらっしゃいます。

これはもう、大正解!
といいたいです。

パーソナルトレーニングジムは基本的には質の高いトレーニングを提供出来る場所です。
大手フィットネスクラブの用に、広いスペースがあって、プールがあって、スタジオがあって....
というように幅広いサービスは展開出来ませんが、"トレーニング”という分野においては話は別です。
これまでのブログでも幾度となく書いてきていますが、

フィットネスクラブは、トレーニングが「できる」場所
なのに対して、
パーソナルトレーニングジムは、トレーニングを「教える」場所
です。
やり方がよくわからない方に対して、できる場所だけ提供されても困りますよね。
料理の出来ない人に立派なキッチンだけ用意されるようなものです。
トレーニングの基本的な事が伝えられていない、続く為のシステム作りが不十分。
こういうところが運動が続かなかったり、継続率の低下といった理由の1つではないかと思います。

ですので、トレーニングのやり方がわからない方がまずパーソナルトレーニングジムに行くという選択はとても良い選択だと思います。
プールで泳ぎたい、エアロビクスなどスタジオレッスンをやりたい、または自分なりのトレーニングのやり方が確立している方は迷わず使い勝手のよいフィットネスクラブにいって問題ないかと思います。
しかしながら、トレーニングの事をまずはしっかり知りたい方はパーソナルトレーニングジムという選択をしてみるのもいいのではないでしょうか。
多少お金がかかったとしても少し遠かったとしても、信頼の出来るパーソナルトレーニングジムがあるのであれば、結局そっちのほうが長い目で見て効率的な可能性が高くなると思います。

大手フィットネスクラブとパーソナルトレーニングジムのメリット・デメリットをしっかり理解して、自分にあったほうを選んでみて下さい。

「トレーニングしてみたいけど、やり方がわからなくて...」
という方、全く恥ずかしがる必要はありません。
お待ちしております。

トレーニングやる人はほっといてもやりますし、
トレーニングやらない人は、何やってもやらないと思います。
やりたいけど、どうしていいかよくわからない、という方の力になれればと思っています。


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筋トレで細くしなやかな筋肉をつくりたいんです。って言っているアスリートは色々見直したほうが良いのではと思ってしまいます....
人間は筋肉までも都合のいいものにはきちがえてしまう...
そんな筋肉は虚構でしかない...






トレーニング初心者の方に伝えたい事。

ありがたい事に、今月も新たにトレーニングを始める方が数名いらっしゃいます。

一般のトレーニング初心者の方に対して、体験時や初回時に聞きたい事や伝えたい事は色々あるのですが、その中でも伝えておきたい基本的な事でありながらも重要な3つの事を今回は書きます。

①つめは、
「筋トレと有酸素運動の特性について」
このジムでこれから実施していく、筋トレ(ウエイトトレー二ング)と走ったり、自転車こいだり、泳いだりという有酸素運動に分類される運動の違いを説明します。
筋トレで出来る事。
有酸素運動で出来る事。
この部分をしっかりさせておかないと、お客さんの目的に対して遠回りをすることになりかねません。
一般の方の場合、
何か運動しなきゃ!
というのは感覚的にわかってはいても、自分の目的のためにはどういう運動をしなければいけないのかまではわかっていない人は少なくないはずです。
運動と一口に言っても、色々ありますからね。
何か1つの運動で全てを網羅できるものはありません。

②つめは、
「身体を良くしようと思ったら、トレーニングだけでは解決出来ない」
という事です。
トレーニングにしろ、運動を始めるのは大きな意味で捉えると大概は身体を良くしたいからですよね。
身体を良くするには、トレーニングそのものだけ頑張っていては十分ではなく、むしろ身体を悪い方向にもっていきかねません。
勘違いしている方も多いかと思いますが、トレーニングしている時に身体は強くなっているのではありません。筋肉がついているのではありません。
トレーニング中も大事ですが、トレーニングした後、次のトレーニングまでの時間が大きくモノを言ってきます。
つまり、睡眠や食事など回復に関わることを疎かにしてはいけないという事です。
トレーニングそのものは身体を破壊している行為です。その後の回復も含めてようやくポジティブな変化が起きます。
ですので、トレーニングを始めるという事は、食事をバランス良く摂ったり、睡眠時間を確保したりと、そういうこともセットで始める必要があります。
この部分を勘違いしていると、風邪をひいたり体調が優れない日が多くなってしまい、結果として不健康になりトレーニングも続かなくなってしまう可能性が高いです。
そんなこといったって、忙しくてどうしても睡眠時間が短くなってしまうよ〜という方もいらっしゃると思いますが、そういう場合はトレーニングする日や仕方を考えましょう。
忙しいとわかっている時期は強度・量・頻度を落とす事も必要ですし、やらない!ときっぱり割り切るのも良いと思います。

トレーニングは攻めの一手です。
攻める為にはしっかり準備をしましょう。

③つめは、
「トレーニングはライフワークと捉える」
これはトレーニングに対する考え方です。
しかし、ここに関しては必ずしもこの考え方でなければならない。というわけではありません。
トレーニングをどういう位置づけでやろうが、やる人の勝手です。
あくまでも、トレーニングはライフワークであり、続けていくものという考え方は、そう捉えてほしいという私の願望です。
一時期どれだけ頑張ってトレーニングしていても、その後全くやらなくなれば、トレーニングを頑張っていた時期が報われません。
人間の身体はやっかいなもので、弱くなるときはあっという間です。
トレーニングは続ける事を念頭においてほしいです。
これはあくまでも"トレーニング”を続けてほしいという願望であり、当ジムに永久的に通い続けろ!というものでは決してありません。

そして、この考え方を伝えることは私にとって1つの線引きになっています。
というのは、えらそうに聞こえるかもしれませんが、
・流行にのってトレーニングしてみたい
・テレビでみたのをやってみたい
・短期的な結果だけでればいい(2ヶ月で〇〇kgやせればいい。)
という目的でのトレーニング指導をしたくないからです。
トレーニングする"場所"はいっぱいあるので、他でトレーニングしたほうがお互いの為だと思います。
そういった線引きの意味も含めて伝えるようにしています。


一般の方がトレーニングを始める際には他にも色々伝えるべき事はありますが、トレーニングの方法や仕方などはゆっくり伝えていければいいので、その前の部分を重要視して伝えるようにしています。

またアスリートの場合は、当たり前ですがその方のレベルに応じてと言ったところでしょうか。
「なぜトレーニングをするのか?」という部分が重要になってくるはずですが、ここも一般の方とは大きく違ってきます。
伝える事は違ってきますが、一般の方にとってもアスリートにとっても、そういう根本的なところの理解がとても重要だと思っています。

トレーニングしてみようかな!
と思うきっかけは何でも良いと思うんです。
それこそ、テレビでみたからでも良いと思います。
でも、実際に始めるときは、始める前にしっかりと説明をしてくれる指導者がいるところだといいですね。


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数年前に買った礼服が1回も着ないまま着れなくなってしまいました。
サイズが小さくて、しゃがむと爆発しそうです。
しかも長年着れる用のウエスト部分にアジャスターがついてる奴。
そのアジャスターをめいっぱいひらいてもパンパンです。
トレーニングするひとにとって、アジャスターが必要な部分はウエストではありません。
太ももです。太ももの付け根。
そんなダサい礼服だれも買わないでしょうけど...
あ〜もったいない。




トレーニングを記録しないのは〇〇を知らないから。

トレーニングを実施する上で重要となる原則というのがいくつかあります。
そのいくつかある原則の中でも基礎になるのが、「漸進性過負荷の原則」といいます。
簡単に言うと、
少しずつ負荷をあげていきましょうね。
というものです。

筋肥大や筋力向上を目的とするトレーニングを実施する上で、毎回同じ負荷を扱っていてもそれ以上の向上は見込めませんよ。
ということです。
当たり前ですよね。
この原則があるからこそ、トレーニングの強度や回数や頻度等を上手く調整しながら少しずつ筋肉が強くなっていくのです。
そして、その"調整”こそがトレーニングプログラムということです。
このトレーニングプログラムがちゃんとしたものであれば、目的に沿ってしっかりトレーニング効果が見込めるでしょう。
逆にトレーニングプログラムがメチャクチャなものであれば、筋力等が向上しないばかりかケガに終わってしまう可能性も高くなります。

また、その日トレーニングした種目や重さ、回数等を記録せずに毎回気分で重さの設定を変えたり、種目選択も一貫性がない状態では、「トレーニング」をしているとは言えません。
「漸進性過負荷の原則」に沿って、少しずつ負荷を上げていくのであれば、その日実施したトレーニングの詳細を記録するのは当たり前で、とても重要です。

しかしながら、トレーニングにおいてメモをとらない、記録しない人って結構多いと思います。
筋力等の向上を目的とせず、ただ単に身体を動かすことを目的としているのであれば、それでも悪くはありませんが、どうせ同じ時間をつかうならより有益な時間の使い方をしたほうが良いと思います。

ただおそらく、トレーニングの記録をしない人たちのほとんどは、ただ身体を動かすことを目的としているわけでも、めんどくさがっているわけでもなく、「漸進性過負荷の原則」というトレーニングの基礎原則を知らないだけなんだと思います。

その原則を知らないので、トレーニングを記録する重要性にも気づいていないだけ。

トレーニング指導者やある程度のトレーニング経験者からすれば当たり前の原則でも、初心者からすれば当たり前でないですからね。
ずっと同じ負荷でやっていても筋力が上がり続けると思っていても不思議ではありません。
実際、フィットネスクラブでトレーニングを始めた方で、
「最初に教えてもらったときの重さでやっていますよ〜」
と言って、何ヶ月も同じ重さで続けている方結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、知らないままでは損をします。

「漸進性過負荷の原則」
少しずつ負荷上げないとトレーニングになりませんよ。という原則です。
覚えておきましょう。
そして、それに伴いトレーニングの記録をするためのトレーニングノートもつくりましょう。

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センター試験終わりましたね。
センター試験、僕はぼろぼろでした。笑
周りの皆は「漸進性過負荷の原則」を知っていたのでしょうね。
僕は知りませんでしたよ。
勉強もトレーニングも同じですね....


「トレーニングすること」を選択した人を失望させてはいけない

トレーニングにおいて誤解されがちな事の1つとして、
きつい事をしなければ、身体は良くならない
きついことをしたら身体は良くなる
と思われがちですが、そうではありません。

身体を改善する為のトレーニングをしたら、結果きつかった。
正しい表現はこっちです。

なので、むやみやたらに結果が出るかもわからないやり方で指導対象者にきついことをさせたり、根拠のない方法で(意図もなく何回も何回もやらせたり、確実にできない重量でやらせたり...)というのはトレーニングではありません。
ただのしごきです。
そんなことをするようでは、人様に何かを教える資格はないですよね。

人の身体を良くする為には綿密な計画や調整が必要です。
実施してもらうトレーニング種目にももちろん理由があり、扱ってもらう重量設定や回数にももちろん理由があるべきなんです。
なんとなく〜
ではなく、
こうこうこういう理由があるので、この種目をやりましょう。
前回はこの重さでできたので今回はこの重さで頑張りましょう。
でも、前回よりも少し重いので、フォームがこうなる可能性があるのでここに気をつけていきましょう。
というのがトレーニング指導です。

健康のため、競技のため、なんであれ身体を良い方向にもっていくためにトレーニングをすることを選択した方はそれだけで大きな決断をしています。
なんかよくわからない通販グッズや怪しげなサプリメントのほうを選択した方にやってあげられる事は何もありませんが、トレーニングをすることを選択した方にはとにかく近道をしてほしいと思っています。
(近道はないのですが、とにかくムダなことを省いて目的に対して直接的であってほしいということです。)

最初から楽な方法を選ぶのと、困難な方法を選んだ上で楽をするのとでは天と地程の差があると思います。

険しい山を裸足で何の装備もなく登る必要はまったくありません。
最新の機能抜群のシューズで抜群のストックを持って抜群のリュックを背負って登ればいいですよね。

辛いトレーニングだからこそ、モノにならない意味のない疲労しか溜まらないことの一切を省いて、目的に対して一直線のトレーニングをしてほしいですし、そうなるように心がけています。

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鎌倉駅近くにも24Hジムができるとの情報をいただきました。
やはり、トレーニングする”場所”はどんどん増えていきますね。
重要なことはやはりそれらを有効活用できるかどうかですね!






トレーニングって一週間のうちで何回くらいすればいいの?

今回はトレーニングの「頻度」について。
基本的な事ながら、トレーニングを始めるにあたって気になる事の1つが題名にあるように、
「一週間に何回くらいすればいいの?」
というもの。

このトレーニング頻度は、
アスリートでも、一般の方でも
・目的
・時期(トレーニングを始めてどれくらいか、シーズン中なのかオフ中なのか)
・年齢
などの条件や状況によって変わってきますが、トレーニング効果の観点から基本的に考えると週に2〜3回はしたいところです。
アスリートならまだしも、一般の方で週に3回という頻度は現実的ではないと思う方が多いかと思います。

とは言え、週に1回ですとトレーニングを始めたての時であればそれでもトレーニングの効果はだせますしある程度筋肉量も筋力もつける事が出来ますが、早い段階で限界を迎え、良くても「維持」という位置づけのトレーニングになります。

ですので、
「週に2回」
という頻度でトレーニングができれば基本的にはOKなんじゃないかなと思います。
もちろん、先程あげたように何を目的にするかによっても変わりますし、年齢によっては週に2回では足りない場合もありますが、とりあえずは週に2回をベースに考えていただければいいかなという感じです。

ちなみに、
週に2回は厳しいから、週に2回分の量を1回にまとめてやればいいじゃん!
と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう問題ではないのです。
やはり1回に出来る量というのは体力面からも限界があり、結局効率が悪くなりますし、一週間という期間の中で”定期的”に負荷を与えるということが大事です。
なので、週2回といっても月曜と火曜というように連続で実施するよりも、ちょうど週の間をとって月曜と木曜とか、水曜と日曜という組み方がベストです。
それが無理でも疲労回復の事も考えて最低でも一日は間隔を空けたいですね。

一般の方であればトレーニングを始めてしばらくは週に1回という頻度でも全く問題はありません。
しかしながら、上記にあげたようにその頻度では割と早い段階で限界がやってきますので、やがては「週2ベース」で実施したほうがいいということを頭の片隅に置いておきましょう!
アスリートであれば、その都度状況は変わりますので信頼のおける専門家指導のもと一緒に計画だて取り組むのが良いと思います。

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ちなみに「自主トレ割」を活用している方は、この「週2ベース」を1つの条件として取り組んでいただいております。
もちろん強制できる事ではありませんし、仕事等の都合で週に2回できないこともあります。
が、皆さん頑張っておられます。
このジムの役割はその頑張りをムダにしない、続けやすくする、適切なコーチングとシステム作りです。
適切なトレーニングを教えるだけでは不十分で、それを習慣にしてもらうことがもう1つの大きなミッションです。
これは本来、このジムだけのミッションだけではなく、この業界全体のミッションでもあるはずです。