HOME > SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE > トレーニングジムの役割 > 運動において知っていてそうするのと、知らないでそうすることの違い。

SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE

< 藤沢・大船・鎌倉にも24Hジムの波が!  |  一覧へ戻る  |  Strength&Conditioningとの最初の出会い >

運動において知っていてそうするのと、知らないでそうすることの違い。

先日ブログで、
ジムに行く=健康
ではない、という内容のものを書きました。
(→目指すべきは脱・不健康?

これはそもそも「健康」とは?ということにも繋がってくるので一種の哲学的なことのようにも思えてくるのですが、今回はそれ以前の問題があるように思い、そのような表現をしました。

今では、フィットネスクラブに行くだけで色んな種類の運動ができます。
筋力トレーニング、有酸素運動、スタジオレッスン...
さらに、筋力トレーニングだけでみても、マシントレーニングもあればフリーウェイトトレーニングもありますし、
有酸素運動にしてみても、エアロバイクやトレッドミルをはじめとする様々な有酸素系マシンがあり、プールで泳いだりアクアビクスも出来ます。
スタジオレッスンだって言うまでもなく、エアロビクスやヨガなど本当に色んなレッスンがあります。

このように現代は色んな運動方法があり、それらを選べる時代です。

問題はそれらの色んな運動方法が一緒くたになっていませんか?という事です。
筋力トレーニング、エアロバイク、トレッドミル、プール、エアロビクス....
それら全てが身体にとって良い運動であり、自分の出来る物や好きなものを選んでやってください。
そんな風潮になっていませんか?

自分がやりやすいもの、好きなものを選んでやる事自体悪いことではないと思います。
しかしながら、それぞれの運動方法についての「特性」を知った上でそうするのと、知らない状態でやりやすいものを選んでやるのとでは全く意味合いが違ってくると思います。

例えば、フィットネスクラブでプールにしかいかないある程度高齢の方っていっぱいいませんか?
スタジオレッスンしかやらない女性の方多くないですか?
筋トレしかしない男性の方多くないですか?
それぞれの運動特性を知った上で、好きだからそうしている。のであれば別にそれで良いと思います。
しかし、知らずにそうしているのであればどうでしょうか?

もしかしたら、その高齢の方はプールでは骨に刺激がいかないことを知らないかもしれません。
スタジオレッスンばっかりやっている方は、足腰にかかる負担のことや筋肉が減る可能性があることを知らないかもしれません。
筋トレばっかりやっている方は、必死に痩せようとしているかもしれません。
もし、そうであればケガに繋がったり、目的に対してかなり効率が悪いことになります。

ジム側が、指導者側がしっかり伝えていかなかればならない部分の1つだと思います。
ジムに行きさえすれば、とりあえず何かしらの運動ができるから、自分に出来そうなものをやればいいや。というわけではありません。
もちろん、何も運動しないよりは例え目的に対して遠回りだったとしても何かしらの運動をしていたほうが良いとは思いますが、ちょっとの事を知るだけでグンっと目的に対して近道になります。

え?そうだったの?早く言ってよ〜!
という方を1人でも多く減らすことができればいいでよね。

ジムに行けばOKではなくて、
何をする為にジムに行くのか、ジムに行って自分は何をすべきなのか。
そこを考えるとより良いと思いますし、ジム側はそういう啓蒙活動をしてくのが必要なのではないでしょうか?

当ジムは、マシンエリアが広く充実しています!プールも広くウォーキングエリアから上級者が泳ぐレーンもございます!スタジオは2つあり、様々なレッスンをお楽しみいただけます!会費は〇〇円で今入ったいただくと入会金は無料になります!
ではなくてさ。。。

一歩進んだフィットネスライフを送るのであれば、送ってもらうのであれば大事なところだと思います。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
5月の予約調整を始めています。
いよいよ令和元年ですね。




カテゴリ:

< 藤沢・大船・鎌倉にも24Hジムの波が!  |  一覧へ戻る  |  Strength&Conditioningとの最初の出会い >

同じカテゴリの記事

Share Workout Spaceって知っていますか?

最近、何かとシェアって聞きますよね。
シェアハウス、シェアオフィス、カーシェア...しぇあしぇあしぇあしぇあしぇあ.....
そして、トレーニングスペースのシェアも広まりつつあります。

え?トレーニングジムをシェアするってどういうこと?
と思いますよね。
ここでシェアするジムは大手フィットネスクラブのような規模のジムではなく小規模なパーソナルトレーニングジムです。
昨今、当ジムのような小規模マイクロジムは都内を中心に増えています。
しかし、開業したはいいけどなかなかお客さんが増えず、軌道に乗らないという店舗も多いようです。
そういう活用出来ていない時間帯を他の方に使ってもらおうというものです。

当ジムで例えるならば、毎週水曜日と金曜日は定休日なので、その時間を有効に活用してもらうべく場所を必要としている人に使ってもらおうという事です。(そうする予定はありませんが...)
ジムオーナーからすると、活用出来ていない時間を使ってもらう事でレンタル料をとることができ、
レンタルする側からすると、わざわざリスクをとって自分の店舗を持たなくても仕事ができ、
お互いにとっていい事ですよね。

このようなシステムは、私がまだ自分の店舗をもっていない時には考えられないものでした。
これまではトレーナーとして活動し、お客さんにたいして指導するには基本的には以下の2つの選択肢しかありませんでした。
・自分の店舗を持つ
・大手フィットネスクラブと業務委託する

もちろん、自分の店舗をもてば場所には困りませんよね。
しかしながら、自分の店舗をもつというのは多くのトレーナーにとって現実的ではないでしょう。
だからといって、パーソナルトレーニングというサービスは場所があって成り立つものですので、それなりの器材が揃った場所がなければ仕事は成り立ちません。
そんな場合に、大手フィットネスクラブの場所を借りるというもう1つの選択肢があります。
大手フィットネスクラブのオーディション(試験)に合格すれば、そのクラブで活動する事ができます。
とは言っても、もちろん無料で借りれるわけではなく大体売上の2〜3割もっていかれます。

・自分の店舗を持つ
・大手フィットネスクラブと業務委託する
それぞれにおいてメリット・デメリットがありますが、トレーナーがフリーで活動するには数年前まではこの2つの選択肢しか基本的にありませんでした。

その2つしかない選択肢に食い込んできたのが、Share Workout Spaceです。
詳しくはこちらを→THE RERSON
Share Workout Spaceはレンタルしたその時間はまるで自分の店舗のように貸し切りで使えます。
そして、レンタル出来るジムは様々な場所にあるので、その都度必要に応じて場所を変える事も出来ます。
また、トレーニング料の設定次第では大手フィットネスクラブに委託するよりも売上も良くなる可能性もあります。

そんなわけで、私もたまに外部でトレーニング指導をする機会がありますので、先日あるレンタルジムに見学にいって登録もしました。
見学をした時点で、なにかとまだまだ改善出来そうな点はありましたが、このシステム自体はとてもいいモノだと思います。

自分の店舗を持たず、業務委託をしなくても、仕事ができるなんて良い時代になったなぁと思った反面、
・マイクロジムの経営って難しい
・トレーニングする場所はいっぱいある
ということも改めて感じました。

大手フィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジム、シェア(レンタル)ジム、24Hジムなどトレーニングジム1つとっても様々な業態があり、役割も違ってきます。
それぞれの業態の特徴をしっかり理解し、いつでもお客さんに説明出来るようになっておく事もこの業界にいるものとして大事かなと思います。

数年前のように、
運動したい→フィットネスクラブ
という選択肢だけでは完全になくなりました。
自分の目的にマッチしたジムを選ぶにも知識や情報が必要です。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
オリンピックの抽選結果は全て落選でした...
普段、こういう抽選を申し込むような事をしないので、落選はしましたけど待っている間もなんだか楽しかったです。笑






トレーニングジムの可能性?


先日、このようなニュースがありました。
→「着るだけで筋肉」根拠なし

トレーニング業界でもこのような怪しげな商品は良く見かけます。
ちょっと冷静に考えれば、怪しいと思うのが当たり前のような気もしますが、一般の方の中にはどうしても「楽して痩せたい」という思いがある方が一定数いらっしゃるんでしょうね。

しかしながら、そんな淡い期待もちょっとだけ基礎知識があれば持たないはずです。
人間の筋肉がどのようにしてついていくかというメカニズムをちょっと知っておけば良いのです。
そんな難しい話ではありません。
それくらいの情報であれば専門家にきくほどでもなく、それこそスマホで検索すればすぐ出てきます。
例えば、コチラ

とは言え、なかなかそういうことを自分で調べられる方は少ないでしょう。
スマホや雑誌の広告は実に都合のいい用にどんどん商品を薦めてきますからね。
つい...という方も少なくないはず。

そういった怪しげな広告宣伝に騙されないように、パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブは通ってくれているお客さんを守る役割もしていく必要があるのではないかと思います。
ただ単にトレーニングを教えたり、場を提供するのではなく正しい情報を提供し、お客さん自身にトレーニングや身体に関する情報リテラシーを身につけてもらうような取り組みも今後ジムの1つのありなのではないかと感じます。

色んな角度から、通ってくれているお客さんを守れる仕組みづくりができると、よりパーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブの必要性が高まってくると思います。

ジムに行って身体が変わる事はもちろん、
色んな情報に惑わされなくなる、というのもジムに通う大きなアドバンテージの1つになる可能性があります。
単なる動きにいく場ではなく、正しい知識を身につける場でもあってほしいですね。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
未だに、EMS(電気ぶるぶる系)って効くの?
って質問をたまに聞きますが、答えは変わらず

わかりません。
です。

だって使った事ないんですもん...
今のところ今後も使うつもりないですし。
使った事ある人に、飽きてやめちゃった。って聞いた事はあります。
え?ただつけるだけなのに?って思いましたが、
結局、そんなもんです。
EMSも、人間も。笑



2019年もこのジムの役割はやっぱりコレ!「継続率」を高める為に!

2019年が始まり、改めて当ジムに何が出来るか、自分に何が出来るかを考えたところやっぱり行き着くところは以下
の2つでした。

①根拠のあるトレーニング指導
②トレーニングをライフワークにしてもらうためのシステムつくり


①に関しては、この職業をしている身として当たり前の事です。
これからもインプットとアウトプットを繰り返し、トレーニングを受けにきて下さる方に対してより良いものを提供していくだけです。

重要なのは②です。
いかにトレーニングを長く継続してもらい、生活の一部となる位置づけのところまで持っていくかです。
どんな素晴らしいトレーナーによる素晴らしいトレーニングも1回やっただけでは意味をなしません。
しばらく続けていても、やめてしまい再開がなければそこで終わりです。
目的によって異なりますが、トレーニングは「継続」あってのものです。

しかしながら、トレーニングの継続率は現段階で高いとは言えないようです。
フィットネスクラブは半年で70%退会してしまうとも言われています。
また、ここで私が言っているのはあくまでも"トレーニング(筋トレ)”の継続のことを言っています。
フィットネスクラブに長く通っている方でも、有酸素マシン(ランニングマシンやエアロバイクなど)やスタジオレッスン(エアロビクスやヨガなど)はやるけどトレーニング(筋トレ)はほとんどやらない・まったくやらないという方はたくさんいらっしゃるはずです。
(トレーニングにこだわる理由はコチラ

またトレーニング(筋トレ)やっている方でも、やり方(フォームや強度や回数設定など)が不十分で身体にポジティブな変化を起こすにはあまりにほど遠い、非効率なことをやっている方も多いはずです。

・トレーニングをしない
・トレーニングが続かない
・非効率なトレーニングをしている

こう言った事が起こる原因はさまざまな事が考えられるでしょうし、これが絶対!ということはないかもしれません。
続かない人は何もやっても続かない、やらない人は何を言ったってやらない。ということももちろんあるでしょうが、そう言う前にやるべき事はたくさんあります。

その1つとして、あげられるのが
「トレーニングにおける知識と技術の提供」
です。

トレーニング(筋トレ)で身体にどういった変化が望めるのか?
トレーニングで出来る事(望める事)と出来ない事(望めない事)は何なのか?
どういうトレーニングをすればいいのか?
どのくらいの重さでどのくらいの回数をどれくらいの頻度でやればいいのか?

ということをまず知識として知って、さらに体感するべきです。
それらのことがよくわかっていれば、トレーニングで出来る事も、自分がやるべきことも明確になっておりトレーニングを長く続ける可能性が増えるはずです。

「え?でもそういうことってもちろんフィットネスクラブで教えてくれるよね?」
と思われる方もいると思います。
当然です。

教えてくれるかどうかについては、
教えてくれます。
しかし最低限しか教えてくれません。
教えてくれないというよりも教えられないのです。
スタッフの大半が「トレーニング」を学んだプロフェッショナルではなく、「研修」を受けたアルバイトなのですから。
(※もちろん、優秀なスタッフがいる場合もありますし良い結果が出ることもあり得ます。)
そこらへんがやはりフィットネスクラブというのは基本的にトレーニングを「教える」場所ではないということです。
詳しくはコチラ

これは、
フィットネスクラブに行ってはいけませんよー!!!
と言っているわけではありません。
逆に現時点では大手フィットネスクラブよりも使い勝手の良いトレーニングをする「場所」は残念ながらありません。
つまりトレーニングを長く継続すれのであれば大手フィットネスクラブ(特にGOLD GYMやエニタイムフィットネスなどトレーニング設備が充実しているジム)を利用しない手はありません。
休館日以外は好きな時にいけて料金も1万円前後で済みます。

順序の問題です。
まずは多少料金的に高くてもトレーニングについてちゃんと教えてくれるようなパーソナルトレーニングジムにいってほしいのです。
そして、そのあとに使い勝手の良い大手のジムを利用する事がトレーニング効果の面、経済的な面から考えても一番効率的だと思っています。

このSHONAN TRAINING DEPT.も皆さんのトレーニングが長く続くような、使い勝手の良い大手に安心して送り出せるような"足掛かり"的なパーソナルトレーニングジムとしても、今後も活動できれば良いなと思っています。
ですので、初めてフィットネスクラブに入会しようと思っている方、少し考えてみて下さい。
また、現在フィットネスクラブに通っているもののトレーニングに関してわからない点が多く、不安をお持ちの方も是非一度いらしてください。

一番よくないのは、よくわからないまま退会してトレーニングをやめてしまう事。
また、ほとんど行かないのに月会費だけ口座から引き落とし続けられる事です。
とても勿体ないです。

最近、
入会金0円!!!
事務手数料無料!!
初回月会費無料!!
みたいなジムを多く見かけませんか?
ジムに入会するハードルを下げることで良い事も悪い事もあります。
ジムに利用されてはいけません。
定額制ジムは利用してナンボです。

トレーニングは「始める」ことは確かに重要です。
しかしながら、「続ける」ことはもっと重要です。
「続ける」為に準備をしましょう。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大学時代、ほぼフィットネスクラブでバイトしていました。(複数店舗)
卒業してから度々、あの時フィットネスクラブでのバイトではなく、現場に出て色んなスポーツのチームを見ておけばよかったなーと思っていましたが、今は今でフィットネスクラブで長くバイトしていた経験も役に立っているなぁと実感しています。
内情を知るにはやはり働いてみないとわからないですからね。









自主トレ割を始めてからの当ジムの役割


11月に突入しました。
今年ももう2ヶ月きりましたね。

さて、11月にはいっての一発目のブログは、題名にあるように
「自主トレ割りを始めてからの当ジムの役割」
について書きます。

自主トレ割りって?→コチラ

自主トレを始めるまでの、当ジムの役割は無論お客さんの目的に対しての
・トレーニングプログラムの作成
・そのプログラムに沿ってのトレーニング指導
です。
なので基本的に全てこちらで管理し、お客さんがすべき事は、
頑張ってトレーニングするだけ!
になります。
なんとなく、バカにしたような表現になっているかもしれませんが、毛頭そういうつもりではなく、どのパーソナルトレーニングジムも基本的には同じです。

とは言ってもトレーニングを教える過程で、色んな知っておいたほうが良い知識や技術面(トレーニングのフォームなど)を伝えていっています。
これに関してはジムによって、または教える側の人によって異なるかと思いますが、
目的に対して
そのジムで完結することを前提としてのアプローチなのか、
今後自分でやっていくことを前提としてのアプローチなのか。

この違いによって、指導方法や伝えるべきことも変わってくると思います。
極端に言えば、前者の場合はお客さんに対して何も伝える必要ありませんよね。

当ジムでは、この先お客さんが自主トレを始めるか始めないかは別として、後者のスタンスでやっています。
こういうことを知っておいたほうが、今後もし自主トレを開始したときに必要だろうな〜ということも少しずつ伝えています。

それは言わば一種の”意地”かもしれません。
(ジュリーかよ。)

私の中ではトレーニングはライフワークだと捉えています。
(最近は数ヶ月のトレーニングで−〇〇kgみたいなシステムが流行っていますが、それの善し悪しは置いといて、私の認識ではあれはトレーニングではなくダイエットです。)

トレーニングはライフワーク
これが前提で、長い期間トレーニングを実施する事を考えればやはり主体性をもって自分自身でトレーニングできるようになっておくことには価値があると思います。

前置きが長くなってしまいましたが、
では、自主トレ割りを開始してからの当ジムの役割はなんなのか?

それは、「確認」です。

自主トレ割りを始めると、基本的に当ジムにくるのは月に1〜2回のみになります。
あとは他のジムに入会していただき、基本週2回ベースの自主トレをする流れになります。
つまり、トレーニングに関する色々を自分自身で行うことになります。
まぁ当たり前ですよね。笑
自主トレなんだし。

しかし、トレーニングのやり方がよくわからないからパーソナルトレーニングジムに来られた方にとって、自分自信でトレーニングに行くのって不安でなかなかハードルの高い事なんだと思います。今まではマンツーマンだったわけですし。
だからこそ、そういった不安等を極力感じさせず、1人でトレーニングいったときもばっちりやるべき事がわかっている状態をつくり出す為の「確認」をします。

具体的には以下のような事です。

・その月のトレーニング日程の確認
→前もってトレーニング行く日を決めておくと、計画たてやすいですよね。
・トレーニングプログラムにはいっている種目でわからないものがないか?
→その月やるべきトレーニングプログラムはこちらで作ります。
・トレーニング種目の強度設定
→どの種目を何kgでやるのか、
・トレーニング種目のフォーム確認
→フォームが崩れていないか?
・トレーニングプログラムの調整
→入会したジムでは、なにかと出来ない種目があったり、人気のマシンで中々使いづらい状況だったりと色々微調整が必要なシチュエーションがあり得ますので、そういった場合にもできるだけスムーズにトレーニングが行える為の工夫をします。

こういった「確認」を月に1〜2回することで、
適切なプログラムで、適切な強度設定で、適切なフォームで自主トレを実施する事が可能になります。

もちろん、毎回トレーナーがついてくれるほうが効果的というのはありますが、間違いなくこちらのほうがトレーニングをする”習慣”が身に付きます。
フィットネスクラブにいくとわかりますが、
その重さ設定だったら100回くらいできるのではないか...
あーマシンに遊ばれちゃってる...
え?もう終わり?
膝、腰そろそろ壊れるよ...
というような光景を良く目にします。

せっかく、お金も払って、時間も労力も費やしているのに、それでは勿体ないですよね。
そういう状態にならずに”質の高い”自主トレを”リーズナブル”に実施していただく為につくったサービスが自主トレ割りです。

というわけで、今回は自主トレ割りを始める前と後での当ジムの役割の違いについて書きました。
これなら自分でもできるかも!という方
今、ジムに通っているけど、不安がいっぱいの方
お気軽に連絡いただければと思います。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
先日、TVで巨人の菅野投手が良いパフォーマンスをするにあたって、
メンタルは関係ない、必要なのは絶対的な技術
ということを言っていました。
なるほどな〜と思いつつ、とは言えメンタルと言われるものも必要だろうなとか色々思っていたわけですが、
これ、トレーニングを続ける事についてもちょっと共通する事があるような気がします。

トレーニングでもなんでも「続ける」という事には、強い意思だったり、強いメンタルだったり、そういうものがあったほうがいいように思われるかもしれませんし、実際そうなのかもしれません。
ですが、それ以上に
絶対的な正しい知識(技術)が必要なのではないかと。
あってるかまちがってるかわからないような不安な状態でトレーニングしていても続きませんよね。
半信半疑では長続きしない。
しかし、やるべきことがはっきりしており、これでいいんだ!と自信を持ってやるトレーニングはおそらく続きやすいと思うんですよね。




自信もって健康になって下さい。

いよいよ年内の営業も明日が最後となりました。
皆さんにとって2017年はどんな年でしたでしょうか?

今年からちゃんとしたトレーニングを開始された方も多くいらっしゃいます。

怪しいサプリメントやゴミになることがわかっているダイエット器具が蔓延するこの時代に、そうではなく、時間と体力をつかってでもこれからの為になるだろうとこのジムを選んで下さり、トレーニングに励んでいる皆さんに本当に脱帽です。

自分の身体への投資をしにきている皆さんをしっかりサポート出来るように2018年もさらに精進していく次第であります。

何回も言っていますが、トレーニングはライフワークです。
基本は短期的に一時的にやるようなものではありません。
継続していかなければ効果はなくなります。
それでいながら、ある程度の頻度でやっていかなければなりません。
しかもやり方を間違えれば負の効果がでます。
それほど身体を維持したり、良い方向に変えていくのは大変なんです...

それでも忙しい人生の中で、トレーニングが出来ない時期もでてくることがあります。
そんな時は思い切って一時休戦するのも1つの手です。
一時休戦したからと言って、今までやったトレーニングが全て台無しになるのか?
ココで教えているウエイトトレーニングはそんな器ではありません。
もちろんしっかりやっていた時に比べ、筋力も柔軟性もちゃんと衰えます。
しかしながら、苦労して習得したRev.Lunge,RDL,DLなどの種目を根本から忘れてしまうことはないです。
ちゃんと頭と身体が覚えてくれています。
つまり、一時的にやれない時期があっても再開することが大事です。
そういう意味でもトレーニングはライフワークで、長い目で捉えていくことが重要です。

ライフワークだからこそ、早いうちにちゃんとしたテクニック、知識を身につけてください。
せっかくトレーニング始めたのに、効率の悪いことをやって時間やお金を無駄にしないで下さい。
そういうことを伝えるのがこのジムの役割で、それは2018年も変わりません。

さて、今年一年皆さんはどれくらいトレーニングしたのでしょうか?
週に1回、つまり月に4回でも年間50回近く。
週に2回の方だと、100回近くも...

忙しい仕事や家事の合間に、
せっかく休める休日に......


自信もって健康になってください。

それでは、明日年内最後をしっかり締めてきます。