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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 4ページ目

迷っている方はブログ(Magazine)をご覧下さい。

少し前から、Facebookページの投稿をほとんどしなくなりました。
このジムのFacebookページは2012年のオープン以来積極的に更新していましたが、最近考え方も変わってきたのであまり使うことはなくなりました。

現在、世の中はどの業種についても情報があふれています。
テレビはもちろん、FacebookなどのSNSでも日々プッシュ型の情報がガンガン入ってきます。
そうすることによって、確かに色んな人の目にはいることになるかと思いますが、それがこのジムにとって必要かどうか考えた時にそうでもないかなと思ってきたからです。

このジムは超がつくマイクロジムですので、基本的にマンツーマンですし、このジムのほかにチーム指導などの業務もしているためキャパシティーが限られています。
そうなったときに、入会のハードルをさげて、とにかく来てもらうようなスタンスにはしていません。
この関係で、入会金無料キャンペーンや紹介キャンペーンなど、多くのジムがよくやっているような割引サービスなどもやっていませんし、この先もやるつもりはありません。

ジムは入会する"とき"ではなく、入会して"から"が重要なはずです。

とは言え、来てもらわないことには始まらないんですけどね...笑


誤解を恐れずに言うのであれば、
「とりあえず、はじめてみようかな〜」
という方よりも
「絶対にモノにしたい!」
という方に時間を使いたいと思っています。

そういう考えのもとで、プッシュ型のFacebookページによる投稿はほとんどしていません。
ですので、トレーニングや入会に関して迷っている方がいらっしゃいましたらブログ(このHPでいうMagazine)を是非ご覧下さい。
トレーニングカテゴリーのところだけで大丈夫です。
そうしていただけると、このジムにおけるトレーニングの考え方や重要としていることがわかりますので、参考になるかと思います。
また、それを知った上だと無料体験もよりわかりやすくなるでしょうし、質問したいこともより明確になるはずです。

情報が勝手にガンガン入ってくる世の中ですが、損をしないためには自分から最低限の情報をつかみにいくのがいいでしょう!





トレーニングに必要な要素。強度・量・頻度...


トレーニングは闇雲にやっていても効率が悪いです。
トレーニングにおいて、考えなければいけないことはパッと考えただけでもこれだけあります。

・トレーニングの目的
そもそも何を目的におこなうのか?
そこが明確でない限り、トレーニングのやり方も定まりません。

・トレーニングのゴール
目的と関係しますが、いつまでやるのか?
目的を達成したらやめるのも1つ。そのまま継続したり、新たな目的をたてるのも1つ。
いづれにしてもそこを設定しておかないと、時間もお金もムダにしてしまうかもしれません。

・トレーニング頻度
週単位でどれくらいの頻度で実施するのか?
その頻度次第でやり方も変わります。

・トレーニング量
1回のトレーニングに対してどれだけの時間を確保できるのか?
30分なのか60分なのか90分なのか。その時間で内容も変わってきます。

・トレーニング強度
適切な重量で実施できているか?
重すぎても軽すぎてもダメです。目的に対してちょうどいい重さってモノがあります。
なにを基準に重たすぎるのか?軽すぎるのか?を知る必要があります。

・トレーニング種目の選択
どの種目を選択するか?
目的に対して、ベストな種目選択ができていないとムダに疲れてしまいます。

・トレーニング種目の順番
正しい順序で種目をおこなえているか?
空いているマシンから順番に...なんてやり方になっていないでしょうか?
同じ種目選択でも順番が変われば、効果も変わってきます。

・トレーニング種目のフォーム
選択した種目に対して、適切なフォームでおこなえていますか?
ケガをしない為に、正しいフォームで実施することは大前提です。

・トレーニング種目の回数
その種目を何回やるのか?
目的や時期によって回数は変動します。
ずっと同じ回数でやっているのは効率的ではありません。

・トレーニング種目のセット数
その種目を何セットやるのか?

・トレーニング前・中・後の栄養補給
適切な栄養補給はできていますか?
トレーニングと栄養補給はセットです。
ただ、身体を破壊しただけで終わらないように...



つまり、トレーニングには、なんでもそれなりの根拠や理由があります。
「こんくらいやっておけばいいだろ」
「こんな感じかな」
「今日はこれくらいで」
では、せっかく労力も時間もお金もかけてトレーニングしているのにもったいない結果になってしまっている場合があります。
そうなっていないか、一度トレーニングを見直してみてはいかがでしょうか?
逆に言うと、これらがしっかりできていれば良いということです。

トレーニング教える側も「準備」が大事

「吉岡さん、いつもトレーニングしてるの?」
そんなわけありません。笑

自分のトレーニングは週2〜3です。

良い機会?なので、今回は私の日常について。(どうでもいいわ!といわれそうですが...)

S&Cコーチとして、パーソナルトレーナーとしての業務は多岐にわたります。
仕事があれば、もちろんそれに力を注ぎますし、(個人やチームに対してのトレーニング指導など)
そういった現場での仕事がない時は、

・その為の準備(プログラムなど色々な資料作成、情報収集)
・トレーニング指導者としての自己研磨(自身のトレーニング、論文や参考書、講習会を通しての知識のアップデート)
・フリーランスとしての一般業務(ブログ作成、備品管理、経理関係 etc...)

大まかに以上のことをしていると、あっという間に一日が過ぎていきます。

指導のある時は、指導をし、
指導のない時は、次の指導の準備をする。

晴耕雨読のような

実にシンプルな日常ですが、この関係性が相乗効果をうみだしてくれます。

トレーニング指導と自分のトレーニングだけしていても良い仕事はできませんし、指導内容の向上もありません。
何事も次への準備のほうが大事ですね。

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といっても、自分でお店をやっていたり個人での活動となると余計な業務も多いです。
そろそろ確定申告もありますし...
でもこれを「余計な」なんて言っちゃダメですね。
しっかりやります!






トレーニングするということ


トレーニングしても結果がでない人についてすごくわかりやすく書いた記事があったので載せます。
日本体育大学の岡田先生の記事です。

トレーニングの効果をだそうと思ったら、
しっかりとした食事を摂らなければいけない
質のよい睡眠をとったほうがいい
シャワーだけではなく、湯船につかったほうがいい
忙しい日々の中でトレーニング時間を確保する為には、仕事も生活も効率を考えなければならない
そうすると、おそらく部屋も職場もキレイなほうが良いだろう
色んなムダを省く必要もあるかもしれない

どんな効果的なトレーニングを実施していたとしても、そのトレーニングを最大限に活かせているかどうかはまた別問題なんです。
そして、上記の用な生活習慣は基本的には自分で管理するしかないんです。
上記の用なことが基本にあって、そこからようやくトレーニングの方法など専門的な話の出番です。

トレーニングだけしていても身体は良いほうに転がってくれません。
最悪、ただ疲れて終わりです。

つまるところ、
トレーニングをするということは、丁寧に生きることなのかもしれません。

2ヶ月系ジム


先日地元に帰省した際に、巷で流行の2ヶ月系ジムがこっちにもできていました。

2ヶ月系ジムとは、
2ヶ月で体重をおとしますよ、2ヶ月でカラダを変えますよ。
という感じのものです。
(それを個人的に2ヶ月系ジムと呼んでいるだけです。)

そして、言ってしまえばこのジムも2ヶ月系ジムです。
最初の2ヶ月は先払いでお願いしているからです。

しかしながら、このジムは残念ですが2ヶ月で
体重を落とせません。
理想のカラダにしたり、カラダを変えたりもできません。
正確に言うとそこを目的にしていません。

「2ヶ月」
この期間を、長いと感じるでしょうか?短いと感じるでしょうか?

色んな捉え方があると思いますが、
例えば、新卒の会社員が2ヶ月間でバリバリ働けて、会社にとって戦力になるでしょうか?
伝統工芸品をつくっているような職人が「これ始めてまだ2ヶ月なんじゃよ。わっはっはー」っていうでしょうか?

身体に関してもそうなんです。
まず2ヶ月で身体はそんな変わりません。
しかし変わる部分もあります。
それが「体重」です。
「体重」を変えるにはむしろ2ヶ月もかかりません。

「体重」はカロリーをとらなければ減ります。つまりご飯の量を減らせばいいだけです。運動は極論必要ありません。
なので、巷で流行の2ヶ月系ジムでは食事制限の比重がかなり大きいはずです。とても理にかなっています。

しかしながら、身体を機能面から改善していくには、どうしても「筋力」というものが絡んできますしアプローチせざるを得ません。
つまり「食事」だけではなく「運動」する必要があるわけです。

で、その「運動」が絡む、機能面の改善には2ヶ月やそこらでは、時間が足りないということです。

これから先の人生において必ず有益になるであろう正しいトレーニングを知り、体感していただく為の2ヶ月です。
2ヶ月で結果をだすどころか、最初の一歩にすぎないかもしれません。

2ヶ月で変えられないくせに、なぜ最初の2ヶ月は先払いなんだ!
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは最低2ヶ月はないと、知ってほしいこと、体感してほしいことが全然伝えられないからです。


これから先は、一口にフィットネスクラブやジムといってもサービスが多様化していく時代になっていくと思います。
そのジムは何をしてくれるのか?何を強みにしているのか?
しっかり調べてから入会するのが良いかと思います。
このジムでも、しっかりそこを明確にしていますし、これからも気をつけていこうと思います。

しかし、地方にもそういう流行の2ヶ月系ジムが出来ているところをみると、ニーズがあるんだなぁと感じます。
いいなぁ。笑





骨を鍛える?


昨日、帰宅して何気なくテレビをつけると、 NHKで
シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク
という番組で骨に関する特集をやっていました。

途中からみたので全体はわかりませんが、
・自転車などの運動では骨に刺激がいかないので骨は鍛えられませんよ。
・骨に刺激を与える為には、歩いたり、走ったり、跳んだりしたらいいですよ。
・実際に一定期間ジャンプをし続けた被験者の骨量を計測するとアップしましたよ。
という内容のものでした。

本当にそのとおりで、自転車のような下肢に荷重のかからない運動では基本的に骨には刺激はいきません。
それに比べて、地面に脚を接地し、下肢に荷重のかかるような歩いたり、走ったりというような動作では骨に刺激がいきます。

じゃあ、自転車などより、歩いたり走ったほうが良いんだなと思うかもしれません。
しかし、これはあくまでも「骨」だけに焦点を合わせた場合です。
番組でもいっていましたが、膝を痛めたりしている方にとっては、下肢に荷重のかかる歩行や走行はむきません。
痛みをがまんしてやったところで、骨に刺激がいくからと言って膝等の関節がよくなるわけでもありません。むしろ悪化します。

膝などを痛めてない場合でも、いきなり走ったり、跳んだりするのはリスクが大きいです。
「着地」というものは予想以上に負担が大きいのです。
それに関してはコチラをご覧下さい。
そこにも書いてあるように、骨への刺激を考える前に筋力を養うことです。
そして、筋力を養う為に実施するウエイトトレーニングでももちろん「骨」にも刺激がいきます。
歩く、走る、跳ぶ
この3つだけが骨を鍛えるわけではありません。
適切なウエイトトレーニングは骨、靭帯などの結合組織、そして筋肉をしっかり鍛えることが出来ます。
とても効率的です。


昨日の番組ではジャンプする場面が多く出てきましたが、それをそのまま実施するのは危険です。
片足のジャンプなんてなおさらです。

それにしても、なぜ筋肉の話がでて来ないのかなーと思っていましたが、
「骨」の回の前に「筋肉」の回をやっているんですね。
見ていないのでわかりませんが、その時に十分筋肉についての重要性は放送したのでしょう。


確かに骨を鍛えるには着地の伴うものは有効ですが、筋力があることが前提となります。
いきなり跳んだり跳ねたりせずにまずは適切な方法で筋力を養いましょう。
物事には順序があります。



たかが、新しい年が始まっただけ。されど...


明けましておめでとうございます。

本日より2018年の営業を始めました。

1年の中で唯一、1週間以上トレーニングをしない年末年始を終えました。
今回は地元で走ろうかなとランニングの準備を一式持って帰省したのですが、人間は弱いものですね...
その準備はただのお荷物になっただけでした。

それはさておき、2018年が始まりました。
年のはじめは何かと目標をたて、「今年こそは!」という感じで何か新しいことを始める方も多いのではないでしょうか?
それは、その年を有意義に過ごす為にとても重要なことだと思います。
僕自身も、戻ってくる新幹線の中で今年の目標をたてました。

しかしながら、
トレーニングに関しては、いや、このジムに関しては
「今年こそは!」という理由での入会をおすすめしません。
一年の最初にたてる目標は意外とモロいものだったりします。
「今年こそは!」ではなく、もう一度冷静になって考えてから、トレーニングを始めて下さい。是非このジムにいらしてください。

トレーニングはライフワーク。
これから長い戦いになります。
「ちょっとやってみようかな」、「今年は頑張ってみようかな」という方に対してはあまり力になれないかもしれません。
これから先をしっかり見据えている方にはかなり力になれると思います。

トレーニングに関するあれこれ

美味しいコーヒー
を準備して今年もお待ちしております。

2018年。
今年も「また1年」宜しくお願い致します。

2017年の営業を無事終了致しました。


昨日をもちまして、今年の営業を無事終えることが出来ました。

今年も来ていただいた方々に感謝です。

「人間が人間同志、お互いに、好意をつくし、それを喜びとしているほど美しいことは、ほかにありはしない。そして、それが本当に人間らしい人間関係だと、......」

今年いろいろあって再注目された吉野源三郎先生原作の「君たちはどう生きるか」の一節です。

このジムはボランティアでやっているわけではなく、仕事としてやっています。
なのでもちろん、料金をいただきながらやっています。

しかしながら、上の用な気持ちを常に持っていきたいと思っています。
そして、今年はそのことをより強く感じる一年となりました。

飯やで言うところの「お客さんの腹をいっぱいにしてやりてぇ」といった気持ちで2018年も営業していこうと思います。
ただ、この職業(どの職業でもそうだと思いますが)気持ちだけでは、ただの良い迷惑になってしまいかねません。
確固とした知識、技術、経験は必須です。
それらの土台を底上げしたうえで、上記のような精神で参りたいと思っております。


では、新年は6日からまたお会い出来るのを楽しみにしております。
今年1年本当にありがとうございました。

自信もって健康になって下さい。

いよいよ年内の営業も明日が最後となりました。
皆さんにとって2017年はどんな年でしたでしょうか?

今年からちゃんとしたトレーニングを開始された方も多くいらっしゃいます。

怪しいサプリメントやゴミになることがわかっているダイエット器具が蔓延するこの時代に、そうではなく、時間と体力をつかってでもこれからの為になるだろうとこのジムを選んで下さり、トレーニングに励んでいる皆さんに本当に脱帽です。

自分の身体への投資をしにきている皆さんをしっかりサポート出来るように2018年もさらに精進していく次第であります。

何回も言っていますが、トレーニングはライフワークです。
基本は短期的に一時的にやるようなものではありません。
継続していかなければ効果はなくなります。
それでいながら、ある程度の頻度でやっていかなければなりません。
しかもやり方を間違えれば負の効果がでます。
それほど身体を維持したり、良い方向に変えていくのは大変なんです...

それでも忙しい人生の中で、トレーニングが出来ない時期もでてくることがあります。
そんな時は思い切って一時休戦するのも1つの手です。
一時休戦したからと言って、今までやったトレーニングが全て台無しになるのか?
ココで教えているウエイトトレーニングはそんな器ではありません。
もちろんしっかりやっていた時に比べ、筋力も柔軟性もちゃんと衰えます。
しかしながら、苦労して習得したRev.Lunge,RDL,DLなどの種目を根本から忘れてしまうことはないです。
ちゃんと頭と身体が覚えてくれています。
つまり、一時的にやれない時期があっても再開することが大事です。
そういう意味でもトレーニングはライフワークで、長い目で捉えていくことが重要です。

ライフワークだからこそ、早いうちにちゃんとしたテクニック、知識を身につけてください。
せっかくトレーニング始めたのに、効率の悪いことをやって時間やお金を無駄にしないで下さい。
そういうことを伝えるのがこのジムの役割で、それは2018年も変わりません。

さて、今年一年皆さんはどれくらいトレーニングしたのでしょうか?
週に1回、つまり月に4回でも年間50回近く。
週に2回の方だと、100回近くも...

忙しい仕事や家事の合間に、
せっかく休める休日に......


自信もって健康になってください。

それでは、明日年内最後をしっかり締めてきます。









スクワットを教えない理由


このジムでの年内最後のトレーニングを終える方も徐々に多くなってきました。
あと今年も10日...

そんな中、先日行われたGS Performance主催のアジリティーセミナー参加や10repsという高ボリュームの自主トレに突入したということもあり、私の下半身の筋肉は悲鳴をあげております...
また仕事面でも、担当している高校の2チームの1RM測定などもあり、慌ただしい12月となっております。

年末年始の休暇までもう少し。駆け抜けます。


さて、トレーニングと言えば、スクワットというイメージがある方も多いのではないでしょうか?
しかしながら、ここでは対象が一般の方であればスクワットはあまり教えません。

膝に負担がかかるから
腰に悪いから

では、もちろんありません。
スクワットは腰にも膝にも良く、様々なポジティブな効果を与えてくれます。
もちろん、正しく行うのが前提ですが...

では、なぜ教えないのか?
それは、難易度が高いからです。
難易度が高いということは、その種目がしっかり出来るようになるまでに時間を必要とし、また時間がかかるだけではなくかなり辛いということです。
それらのデメリットを差し引いても、あまりある恩恵を与えてくれるのも事実なので、対象がアスリートの場合には教えることが多いです。
しかしながら、一般の方の場合には効率面から考えると他の種目でも十分代用出来ます。
そういう理由から、スクワットはあまり教える機会は多くありません。

それでも、
トレーニングと言えば、スクワットだから
スクワットを教えてほしい!という方がいらっしゃれば遠慮なく希望して下さい。
この方であれば大丈夫と判断した場合に、段階を踏んで教えていきます。
もちろん、教えたくないわけではないので。笑

指導の際には、その種目の「難易度」という側面も考慮しなければなりません。
スクワットは動員される筋群が多く、とても効果的なトレーニングだから。という浅はかな理由からすぐにトレーニングプログラムにいれる指導者も多く存在すると思います。(恥ずかしながら、かつては私もそうでした。)
ですが、それぞれの種目の特性をしっかり理解することで、メリット、デメリットを把握した上でプログラムに組み込むことが大事ですね。




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