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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2ページ目

「継続」の重み


「トレーニングにおいて一番重要なことは何か?」
という問いに対して専門家が答える答えは様々でしょうし、1つにしぼる事自体がナンセンスだという答えもあるでしょう。

しかしながら、
「継続すること」
という答えは絶対に欠かせないことの1つであることは間違いありません。

トレーニングに魔法はありません。

いくら優れた実績のある素晴らしい指導者のもとでトレーニングをしていたとしても、
数回でやめてしまったり
一年間に数回足らずという頻度
ということではまず効果は得られないと思います。

トレーニングを開始したら、まずはそれなりの「頻度」で「継続」することが重要です。(特に一般の方の場合)
しかし、それぞれ仕事の都合などがあり、思うようにトレーニングできない場合もあるでしょう。
それはトレーニング専門の指導者に相談し計画をたてていけば問題ありません。

そしてもう1つ、その上で気をつけなければいけないことは、
例えトレーニングを「継続」できていたとしても、そのトレーニングの内容自体がヘナチョコすぎた場合。

週に数回トレーニングしていたとしても、
・かる〜いダンベルやバーベルでチョコチョコ
・バランスボールとかばかりでチョコチョコ
・パーソナルトレーナーについてもらってるけど、大半はおしゃべり
(それでもいい!っていう人はいるかもしれませんが、まともな指導者はその現状はつくらないはず...)

そうなってしまっていてはいくら「継続」していたとしてもトレーニング効果なんて期待できません。

「継続」を前提としながらも、その内容は意味のあるものである必要があります。

トレーニングをはじめるのはとても良いことです。
しかし、そのトレーニングがただやった気になっている自己満足なものに成り下がってしまっては、体力面でも経済面でも時間面でもただの「消費・浪費」です。
意味のあるトレーニングの「継続」は今後の「投資」になります。

トレーニングを指導する側は、お客さんにとって「消費・浪費」ではなく「投資」になるようにしたいですね。
自戒の念を込めて。

「継続」だけでは不十分。
意味のあるものを「継続」することが大事で、
「継続」する価値のあるものは意味のあるものだけ。

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トレーニングだけに限ったことではないですね。
林修先生が何かで、努力するだけではダメで、そのベクトルがあっていることが大事って言っていたのを思い出しました。
「僕がいくらジャニーズ事務所に入れるように努力してもダメでしょ?」って





トレーニング種目の選択


ハーフラックにオプションで追加できるDipsバーを購入しました。
オープン時にこのハーフラックを購入したときは、必要ないかなぁと思っていたのですが必要性がでてきたのでこの度追加しました。

Dipsというのは主に上腕三頭筋(二の腕)を鍛える種目です。

今回このDipsバーを追加した経緯ですが、自分のプッシュ系種目が伸びなかったからという理由があります。(自分の為かい!)
今週で自分のトレーニングが一段落する予定です。
今回のトレーニングは4月の下旬〜8月の上旬予定のおよそ4ヶ月の期間のうちに8reps→10reps→8reps→6reps→5reps→3repsという回数設定の変化をもたせながら基本的に週3という頻度で実施しました。(仕事の関係などで週2になったり週4になったりという若干の変動はありまたが。)
基本的な主要種目は以下の通りです。
・下半身
BSQ
FSQ
DL
RDL
Rev.Lunge
・上半身
BP
OH Press
Pull up
Chin up
1A Row
Bo Row

補助種目などに多少の変化はあるものの、主要種目は前回からのものと変わりはありません。
また、実施頻度(週3程度)や実施時間、量(セット数)も前回の期間のトレーニングと比べて大きな変化はありません。

その結果、今回の期間のトレーニングにおいて上半身のプッシュ系種目(BPやOH Press)の伸びがほとんどありませんでした。(扱える重量が変わりませんでした。)
そうした結果を踏まえて、自分の上半身プッシュ系種目に動員される筋力はこんなもんで、ここが限界かな?と思うのは簡単ですが、まだまだ改善する余地はあるはずです。
とは言っても、
今の働き方で、これ以上
・トレーニング頻度を増やす
・トレーニング量や時間を増やす
という変化は現実的ではなく、実現困難です。

しかし、トレーニング種目をいじくることは出来ます。
今回の場合の用に、BPやOH Pressなど上半身のプッシュ系種目が課題だった場合、強化するべき筋肉はしぼりやすいです。
もちろん引き続きBPやOH Pressそのものをしっかりやっていくことは重要ですが、その他にも上半身のプッシュ時に動員される大胸筋や上腕三頭筋や三角筋を個別に補助的に鍛える種目を追加することで解決できる可能性は高いです。

話が長くなってしまいましたが、
補助的に上腕三頭筋を鍛える目的で今回Dipsバーを追加しました。
もちろん、Dipsしゃなければいけないことはありません。
上腕三頭筋や大胸筋を鍛える種目は他にもたくさんあります。
今回は色んなことを考慮した上で結果的にDipsになっただけです。

一定期間しっかりとトレーニングした上で改善が見られなかった場合、
トレーニングの
・頻度
・量
・強度
・種目
などを見直すことは大事です。
しっかりとギリギリの強度で実施し、その上で頻度や量の変化が難しい場合はトレーニング種目にバリエーションをもたせて新しい刺激をいれるというのも必要です。
ずーっと、同じ
・重さ
・量
・種目
でトレーニングを作業的にやってしまわず、常に改善点や変更点を探しながら継続していきたいですね。


Dips,
お客さんにも必要性を感じた場合はバンバン取り入れていきます。

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最後にDipsをP.Sみたいなノリで使ってみましたがどうですかね...


ザバスミルクプロテインレビュー


職業柄、休みの日も何かしらカラダを動かしていると思われがちな私です。
が、そんなことはなく出不精なんです。

特別、出かける用事もなければ一日中テレビや映画を見たりしています。
先日の休みも、Netflixでセトウツミという超脱力系の映画を寝転びながら見てました。
で、そのとき寝転びながら飲んだザバスミルクプロテインの感想を少し書きたいと思います。
(これ以上ないくらいポテチがでてきそうなタイミングですが、そこをプロテインにすることで休みの日も理性を保っています...)

ザバスミルクプロテイン
全国のコンビニで買えるという手軽さから、活用している方も多いのではないでしょうか?
存在は知っていたのですが、これまで飲んだことはなかったので、この機会?に試してみました。

まず率直に思ったのは、
安い、飲みやすい、でかい
です。

最近のプロテインは本当に飲みやすいです。
このザバスミルクプロテインも飲みやすく、プロテインということが一切わからないくらいすっきりとしています。
それでいてプロテインが15gとれて、値段も150円とリーズナブルです。
それが全国のコンビニで買えるわけなので利便性は高いですよね。
ザバスミルクプロテインのようにすぐ飲めるタイプのプロテインは、粉状のプロテインのようにシェイカーも必要としないので初心者の方からしたらハードルが低く購入しやすいのだと思います。

しかし、気になる点は何といってもでかいことです。
内容量が430mlあるので、一気に飲むには少々厳しい量です。
飲めたとしても、お腹がちゃぷちゃぷになります。
そして、その量を頑張って飲んだ割にタンパク質摂取量が15gにとどまってしまうのは微妙なところです。
(トレーニング後であれば最低20gはほしいところ...)

ボトルになっているので、メーカー側からしたら少しずつ飲むように意図してつくったのかもしれませんが、トレーニングしている人からしたらトレーニング後に出来るだけ早くタンパク質(プロテイン)を摂取したいのが本音です。
1日のなかで少しずつ摂取するのであれば、別にザバスミルクプロテインでなくてもいいのです。
そして、内容量が多くお腹がふくれてしまうというのも、食事をしっかり摂るという前提の部分から考えるとすこし摂取するタイミングも考えなければなりません。

まとめてみるとこんな感じでしょうか。

・メリット
飲みやすい
購入しやすい
リーズナブル

・デメリット
量が多い
量から考えるとタンパク質含有量が少ない
摂取タイミングが難しい?

というわけで、私個人からしたらまだブルードラゴンを超えるまでには至りませんでした。
しかし、全国のコンビニで購入できるという利便性は強いですよね。
スポットで活用するのはありかもしれません。

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ある意味、家で映画見ながら飲むのは正解だったかも...
※近日中に店舗でブルードラゴンを購入できるようになります!

無料体験申し込みの際に


SHONAN TRAINING DEPT.では入会前にどなたでも無料体験を受けていただけます。
この"無料体験”は是非受けていただきたいと思っております。
それは、このジムに入会しようかどうか迷っている方だけではなく、現在ジムにもう通っている方でもやり方が合っているか不安に思っている方やトレーニングに関するいろいろなことに対して疑問を持っている方でももちろん大丈夫です。

無料体験では、このジムで出来ることや出来ないことから、ここで実施するトレーニング方法や流れなどお店に関することももちろん説明していきますが、このお店に関することだけではなくトレーニングに関することでアドバイスできることは極力やっていこうと思います。
その結果、このお店に入会することがベストな選択ではなかったとしても、他の選択がその方にとってトレーニングをライフスタイルに根付かせる為のベストな選択になればいいのではないかと思っております。

無料体験の申込みの際に、無料体験を申し込んだ理由をある程度詳しく書いていただけるとなおさら有意義な時間にすることができます。
・トレーニングの目的
・トレーニング期間
・自主トレの有無
・痛めている箇所の有無
などなど

それらの情報が前もって知ることが出来ると、こちらもその情報にあわせて体験をすすめる準備ができますので、体験がより良いものになるかと思います。
また、もちろんわからないこともあります。
もし、わからないことやあまり力になれないことも前もってわかれば申込みいただいた時点でそういうこともお伝えできますので、無駄な時間も省くことが出来ます。


無料体験

このお店をゴリ押しするためのサービスではありません。(必要だと感じればもちろん自信をもってゴリ押しします。)
トレーニングに関することで疑問などございましたら、是非ご活用下さい。

その際は、トレーニングに関する情報があると助かります。

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セミ怖いって...
耳元でいきなり「ジッッ!!!」って鳴いてめっちゃ飛び狂うんやもん
そんなんならへんやん、普通
言っといていや、そこにおるんやったら




老化による衰退

老化ってそもそもなんなんでしょうか?
どのようにして老化がおこるのか、そのメカニズムの解明はとても難しい問題ですが、
加齢によって身体機能が低下していくことを老化と言います。

運動をしていなければもちろん、例え運動していたとしても老化により身体機能は様々なところで低下していくことになります。

1990年頃のアメリカの調査では80歳以上のお年寄りの死亡原因のトップは転倒などの物理的要因によるものでした。
また、筋力の衰えとして顕著な部位に下半身の筋群が多くあげられ、
何も対策をしなければ大腿四頭筋は80歳ごろには、一度座ると二度と立ち上がれないくらいに弱化してしまうと言われています。

こういった事実を目の前にして、
さぁトレーニングしましょう!
というのは簡単なわけですが、前述したようにトレーニングをしていたとしても老化による衰退をとめられるわけではありません。

この業界にいると良く目にしますが、不安を過度に煽ってキャッチーすぎるコピーで運動やトレーニングを促すのもどうかと思います。
なので、はっきりと言っておきますが、トレーニングももちろん老化を止めることなんてできません。
当たり前ですよね。
トレーニングの役割は老化による身体機能の低下を出来るだけゆるやかにすることです。

出来るだけゆるやかに、最大限にゆるやかにする為にはやっぱり適切なトレーニング方法が必須になってくるわけですが、その都度変化を感じとることはとても重要です。

例えば、
週一のトレーニング
規則正しいいつものサイクルの日常生活
摂取カロリーも大した変化はなし
にもかかわらず、

いつもやっている重りが重く感じ、徐々に上がらなくなってきた
なぜか体重も少しずつ増えてきた

などのネガティブな変化があれば、老化による身体機能低下により代謝などが落ちていることも考えられます。(もちろん、何かの病気など他の原因も排除しきれませんが。)

そういった変化があれば、それに対応してトレーニングや食事内容も変化させていくことが必要です。
トレーニングの主な変数として
・強度
・量
・頻度
がありますが、こういった場合は「頻度」を増やすというのが1番適切に対応しやすいと考えられます。
トレーニング強度に関しては、そもそも発揮できるギリギリの筋力でやっていればそれ以上むやみにあげることはできません。
またトレーニング量に関しても、1回に出来る量は体力的な面で高齢であればなおさら限られるでしょう。
しかし頻度は改善の余地があるのではないでしょうか?
週に1回のトレーニングではなかなか筋力を維持するのが難しくなってきたのであれば、週に2~3回実施することをおすすめ致します。
そう考えると、大手のフィットネスクラブで高齢の方が日常的にジムに来ているというのはいいことですよね。(トレーニング方法などに関しては疑問が残るところですが.......)

最近は人生100年時代といわれ、定年退職になってからの資産づくりが問題になっていますが、身体機能も重要な資産に他なりません。

20代〜50代の現役世代ではトレーニングにそこまで時間を割くのは難しいかもしれません。
そうであれば最低限週一程度の有意義なトレーニングを実施し、トレーニング習慣の基盤をつくっておき60代以降は老化による身体機能低下を最大限にゆるやかにするためにトレーニング頻度を増やしてみるという作戦がいいのではないでしょうか?

そんなことを言っている私はまだ30代。
もちろん20代のころや学生時代のころからしてみれば、回復の遅さというミニウェーブは実感していますが、
加速度的に低下する老化というビッグウェーブは実感することができません。
しかしながら、そのビッグウェーブに立ち向かうべく準備をしている次第であります。

トレーニングしていればOKというものではありません。
現状を受け入れ、変化をさせていくのが重要です。

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だからこそ、トレーニングは記録管理したほうがいいですし、自主トレ習慣を身につけることも大事ですね。







筋肉痛が教えてくれること

筋肉痛...
煩わしいですよね。

運動をして損傷した筋繊維が炎症をおこすことで筋肉痛になるとされていますが、筋肉痛になるメカニズムをはっきりさせるにはまだ研究を続ける必要があるようです。

何にせよ、ある程度の強度・量でトレーニングを実施すると筋肉痛になるわけですが、悪いことだけではありません。
筋肉痛は正直で、そこから学べることもあります。

例えば、臀部の筋トレをした後に臀部の筋肉痛になったとしましょう。
なった方はわかると思いますが、臀部の筋肉痛はやっかいです。

歩く時は、あまり歩幅をとりたくありませんし、
イスから立ち上がる時は、極力腕を使いたくなりますし、
逆に座る時も、どこかにつかまりながら座りたくなります。
階段の昇り降りなんてもってのほか。

なぜ、このようなことが起こるのか。
それは
歩幅を大きくして歩くとき、
イスから立ち上がるとき、
イスに座るとき
階段を昇り降りするとき、

臀部が痛いからです。
つまり、臀部の筋肉を使っているからです。

これは何を意味しているかと言うと、
臀部の筋肉が衰えたりなどして、筋力がなくなったときに

歩く歩幅が小さくなります。
イスから立ち上がる時や座る時、どこかにつかまったり杖に頼ったりします。
階段は手すりなしでは昇り降りするのが困難になります。

ということを意味しています。
もちろん、これらの動作は臀部の筋肉だけではなく、他にも色んな筋肉が関与しています。
ですが、人間は複合的な動きをするために色んな筋肉を協調させながら動いています。
どこかの筋肉が弱くなり、筋力が不足すれば、自然とそこを補うような動作に変わります。

臀部だけではなく、大腿部、下腿部など下半身全般の筋力がその動作を遂行するために必要とされる筋力を発揮出来なくなれば、腕などの上半身の力に頼らざるをえなくなるということです。

出来るだけそうならない為に、
より長く日常生活を
より長くスポーツやアクティビティを
楽しむ為に「トレーニング」というものがあります。

トレーニングには色んな種目があります。
臀部を鍛える種目
大腿部を鍛える種目
肩を鍛える種目
腕を鍛える種目
背中を鍛える種目
腰を鍛える種目
腹筋を鍛える種目.....

それらの種目を正しく実施できた時にやってくる「筋肉痛」
それはその部位の筋肉がちゃんと動いてくれなくなったときに、
こういう動きになるんだぁ
こうしたくなるんだぁ
これしたくなくなるんだぁ
ということを教えてくれます。

適度な筋肉痛はねらった部位を鍛えられているという確認にもなります。

というわけで、
筋肉痛にならなければ意味ないというわけではないですし、筋肉痛にさえなっていればOK!というものでもありませんが、
筋肉痛になったら、「よしよし!」と思いながらニヤけながら手すり使って階段上りましょう。
(※手すり使いながら階段のぼらなきゃいけないほどの筋肉痛には基本的にはならないので、ご安心を...)


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そしてしっかりとした栄養管理、睡眠は回復を早めます。
自己管理を怠り、筋肉痛をムダに長引かせないようにしましょう!





8月のお休み


連日猛暑が続いておりますが、そんな中でもトレーニングを継続されている皆さんに脱帽の日々です。

さて、8月の営業に関してですが、
13〜15日はお休みをいただきますので、予めご了承下さい。
宜しくお願い致します。
(定休日はそのままです。)

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サッカーW杯はフランスの優勝で幕を閉じました。
また4年後。
そろそろ現地にいきたいなぁ...
カタールかぁ...



ようやく...


先日、撮影していただいたジムの写真が出来上がりました。
ですので、もうまもなくHPの写真も指し変わります。
リニューアルしてからすでに2ヶ月以上たっており、わかりづらいHPのままでご迷惑おかけ致しました!
これでようやく色々落ち着きそうです...

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サッカーのW杯、日本は負けてしまいましたね...
ですが、やることは1つ!
ベルギーの応援です!
ベルギーvsブラジルの注目の一戦は午前3時から!

うん!寝る!!


どこのフィットネスクラブに入会すればいい?


どこのフィットネスクラブに入会すればいいのか?
これはなかなか難しいところで、始めてフィットネスクラブに入会する際には迷うところだと思います。
(※ここで言うフィットネスクラブは大手の定額の会員制ジムを指しています。)
まず、大事な条件として
・家、または職場からの距離(通いやすさ)
・料金などのシステム
・広さや衛生面など環境面
が大きく関与してくると思います。
結局のところ、通いやすいところに入会するケースが多いことと思います。

しかしながら、今や首都圏には1つの駅に複数のジムがあることは珍しくありません。
そういう場合にはどうしていますか?

現在、多くの会社がフィットネスクラブを経営しています。
ぱっと思いつくだけでも、
・TIPNESS
・CENTRAL
・NAS
・OASIS
・GOLD GYM
・MEGALOS
など
他にもいろいろあります。

そして、各会社、各店舗でそれぞれの強みがあります。(あるはず?)
エアロビやボクササイズなどのスタジオレッスンが充実している、プールが広い、マシンのエリアが広い、スタッフの管理がいきとどいている、などなど。

通いやすさや料金面で選ぶのも1つですが、いくら通いやすくても自分のしたいトレーニングが出来なかったり、プールを使いたいのに、プールが狭かったりしてはなかなか続けるのは厳しいですよね。
なので、自分がしたい運動をしっかり出来る環境があることを見学などでしっかり確認してから入会するのがおすすめです。
見学の際に、環境面だけでなくスタッフの対応や衛生面などもある程度はわかるはずです。

その中で、
筋トレをしっかりしたい!
というのが目的であれば、現状はGOLD GYM一択だと個人的には思っています。
店舗によりますが、その他のクラブはパワーラックがない、または少ないなどのフリーウェイトの設備面が乏しかったり、マシンの台数も限られていたりと、筋トレをしっかりしたいという方にとっては環境として不十分な可能性が高いです。

そうしたフリーウェイトの設備面が乏しい理由としては以下のことが考えられます。
・フリーウェイトをしっかり教えられるスタッフがいない。または研修するにも手間がかかる。
・利用者の高齢化などの理由により、そもそも需要が少ない。
・安全面の理由で比較的安全なマシンを中心にしている。

今や、ほとんどのフィットネスクラブではこれらの理由により、フリーウェイトスペースが乏しいところがほとんどですが、GOLD GYMは基本的にその心配はありません。
なので、ここでトレーニングの基礎を教わり、自主トレを始める方にも基本的にはGOLD GYMをオススメしています。
他のクラブでは、せっかくここで基礎を教わってもそれを活かせることが少ないケースがあるからです。
あとはまだこの辺には少ないですが、エニタイムフィットネスも比較的フリーウェイトが充実しており、場所によっては店舗数も増えているのでおすすめです。そして月会費が安いところも魅力の1つです。

これから、夏にむけてフィットネスクラブに入会することを考える方も多くなるかと思いますが、入会する前に今一度考えてみて下さい。
続けることが第一なので、通いやすいというのは確かに重要ですが、それだけでは不十分な場合があります。

何にせよ、
運動不足→フィットネスクラブに入会
というのは少々安易すぎますので、お気をつけ下さい。
フィットネスクラブはあくまでも「運動する場所」です。
「フィットネスクラブに入会してみたものの...」
入会すればOKではありません。
一番防ぎたいのは、幽霊会員となりほとんどフィットネスクラブに行かないのに、ただただ会費だけが引き落とされてしまうような状況です。
フィットネスクラブはちゃんと利用しましょう!
「大手フィットネスクラブは利用してナンボ」

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はや今年も7月です。
あっという間に折り返しましたね....

トレーニング導入は攻めの一手!


トレーニングを始めるにあたって心配事の1つが日常生活における「疲労」だと思います。

仕事と、家のことでいっぱいいっぱいで疲労困憊なのにさらにトレーニングをして疲労を蓄積するなんて考えられない。
という方は多いのではないでしょうか?

ここでトレーニングをライフスタイルに取り入れる方と、そうでない方との考え方は2つに分かれます。

トレーニングを始める方は、現時点で体力がなく、疲れやすかったりするのですが、だからこそ体力をつけて日常生活をより快適に過ごすためにトレーニングを始めます。(QOLの向上ですね。)

トレーニングがただ単に疲労が蓄積するもので、日常生活がよりしんどいものになってしまうと捉えている方は、もちろんトレーニングなんて始める気にもならないですよね。

トレーニングで疲労が溜まる。
これは事実です。
しかし、トレーニングというものは(人間の身体というものは)そこで完結しません。
適応しようとするのです。

日常生活で疲労が蓄積し、腰も痛いし、肩もこる...
そうだ、マッサージやリラクゼーションに行こう!
これも疲労を取り除く対処法の1つです。
しかし、これでは体力が向上せず、また疲労が蓄積するのを待つだけの生活です。
つまりゼロからマイナスを行き来するような感じですね。
守りの一手とでも言いましょうか。

それに比べてトレーニングはどうでしょうか?
確かに日常生活の疲労に加えて、トレーニングによる身体的な疲労も加わります。
しかしながら、この疲労は 「条件付きの疲労」です。
短期的にみれば単なる疲労ですが、長期的にみれば、体力を向上させてくれるスパイスなんです。
(だからこそ、トレーニングを短期的で終わらせてはダメなんですね。ただの疲労になってしまうので。)
そして、トレーニングってやつは脳内にポジティブな影響を及ぼしてくれます。決して疲れさせるだけではありません。
(運動したあとの爽快感を味わったことがある人は多いのではないでしょうか?)

現代社会において、日常生活での疲労は身体的なものが多いでしょうか?
職業によるとは思いますが、脳や精神的な疲労のほうが多いイメージが個人的にはあります。(私は職業柄身体的疲労のほうがおおいです。売上が悪い時は精神的疲労とのダブルパンチです。笑)

精神的な疲労だとしても、「疲れている」という捉え方をすれば運動やトレーニングもする気にはならないでしょう。
そうこうしている間に、筋力も衰え、体力がなくなるので日々の生活においてますます疲労が溜まっていくという負のサイクルにはまってしまいます。

でも実際は運動をする体力は残っているはずなんですね。
そして、その運動は弱っている脳や精神的なものにポジティブな作用があるのだとすれば、やらない手はないと個人的には思っています。

トレーニングを日常生活に取り入れることは「攻めの一手」
それに対して、マッサージなど疲労を取り除く対処法を「守りの一手」と表現し、ネガティブな印象を与えてしまったかもしれませんが、そうではありません。

「攻めの一手」

「守りの一手」
も両方重要です。

トレーニングはいいものです。
しかしながら、最初から言っているように疲労をより蓄積するのも事実。
そんな時は、その疲労を取り除かなければならないし、攻めるのを一旦休止しなければなりません。
攻め続けるのもナンセンスです。
「守り」も重要なんです。
でも守ってばかりでは、上述したように負のサイクルにはまる可能性が大きい。

守ってばかりの方には、是非「攻めの一手」を強くオススメ致します。
そして、その「攻めの一手」で重要なのが、効果的に効率的にトレーニングをすることです。
筋力も体力も向上しないようなムダに疲れるトレーニングはあってはいけません。
ましてや逆に身体を壊してしまうようなトレーニングも。

一般の方は、QOL向上の為に
アスリートはより競技人生を謳歌する為に
是非、いい環境のもと「攻めの一手」をうってください!

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いよいよセネガル戦です!
両チームにとって負けられない一戦。
西野JAPANはどんな「攻めの一手」をうつのか楽しみです!

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