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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2ページ目

2019年もこのジムの役割はやっぱりコレ!「継続率」を高める為に!

2019年が始まり、改めて当ジムに何が出来るか、自分に何が出来るかを考えたところやっぱり行き着くところは以下
の2つでした。

①根拠のあるトレーニング指導
②トレーニングをライフワークにしてもらうためのシステムつくり


①に関しては、この職業をしている身として当たり前の事です。
これからもインプットとアウトプットを繰り返し、トレーニングを受けにきて下さる方に対してより良いものを提供していくだけです。

重要なのは②です。
いかにトレーニングを長く継続してもらい、生活の一部となる位置づけのところまで持っていくかです。
どんな素晴らしいトレーナーによる素晴らしいトレーニングも1回やっただけでは意味をなしません。
しばらく続けていても、やめてしまい再開がなければそこで終わりです。
目的によって異なりますが、トレーニングは「継続」あってのものです。

しかしながら、トレーニングの継続率は現段階で高いとは言えないようです。
フィットネスクラブは半年で70%退会してしまうとも言われています。
また、ここで私が言っているのはあくまでも"トレーニング(筋トレ)”の継続のことを言っています。
フィットネスクラブに長く通っている方でも、有酸素マシン(ランニングマシンやエアロバイクなど)やスタジオレッスン(エアロビクスやヨガなど)はやるけどトレーニング(筋トレ)はほとんどやらない・まったくやらないという方はたくさんいらっしゃるはずです。
(トレーニングにこだわる理由はコチラ

またトレーニング(筋トレ)やっている方でも、やり方(フォームや強度や回数設定など)が不十分で身体にポジティブな変化を起こすにはあまりにほど遠い、非効率なことをやっている方も多いはずです。

・トレーニングをしない
・トレーニングが続かない
・非効率なトレーニングをしている

こう言った事が起こる原因はさまざまな事が考えられるでしょうし、これが絶対!ということはないかもしれません。
続かない人は何もやっても続かない、やらない人は何を言ったってやらない。ということももちろんあるでしょうが、そう言う前にやるべき事はたくさんあります。

その1つとして、あげられるのが
「トレーニングにおける知識と技術の提供」
です。

トレーニング(筋トレ)で身体にどういった変化が望めるのか?
トレーニングで出来る事(望める事)と出来ない事(望めない事)は何なのか?
どういうトレーニングをすればいいのか?
どのくらいの重さでどのくらいの回数をどれくらいの頻度でやればいいのか?

ということをまず知識として知って、さらに体感するべきです。
それらのことがよくわかっていれば、トレーニングで出来る事も、自分がやるべきことも明確になっておりトレーニングを長く続ける可能性が増えるはずです。

「え?でもそういうことってもちろんフィットネスクラブで教えてくれるよね?」
と思われる方もいると思います。
当然です。

教えてくれるかどうかについては、
教えてくれます。
しかし最低限しか教えてくれません。
教えてくれないというよりも教えられないのです。
スタッフの大半が「トレーニング」を学んだプロフェッショナルではなく、「研修」を受けたアルバイトなのですから。
(※もちろん、優秀なスタッフがいる場合もありますし良い結果が出ることもあり得ます。)
そこらへんがやはりフィットネスクラブというのは基本的にトレーニングを「教える」場所ではないということです。
詳しくはコチラ

これは、
フィットネスクラブに行ってはいけませんよー!!!
と言っているわけではありません。
逆に現時点では大手フィットネスクラブよりも使い勝手の良いトレーニングをする「場所」は残念ながらありません。
つまりトレーニングを長く継続すれのであれば大手フィットネスクラブ(特にGOLD GYMやエニタイムフィットネスなどトレーニング設備が充実しているジム)を利用しない手はありません。
休館日以外は好きな時にいけて料金も1万円前後で済みます。

順序の問題です。
まずは多少料金的に高くてもトレーニングについてちゃんと教えてくれるようなパーソナルトレーニングジムにいってほしいのです。
そして、そのあとに使い勝手の良い大手のジムを利用する事がトレーニング効果の面、経済的な面から考えても一番効率的だと思っています。

このSHONAN TRAINING DEPT.も皆さんのトレーニングが長く続くような、使い勝手の良い大手に安心して送り出せるような"足掛かり"的なパーソナルトレーニングジムとしても、今後も活動できれば良いなと思っています。
ですので、初めてフィットネスクラブに入会しようと思っている方、少し考えてみて下さい。
また、現在フィットネスクラブに通っているもののトレーニングに関してわからない点が多く、不安をお持ちの方も是非一度いらしてください。

一番よくないのは、よくわからないまま退会してトレーニングをやめてしまう事。
また、ほとんど行かないのに月会費だけ口座から引き落とし続けられる事です。
とても勿体ないです。

最近、
入会金0円!!!
事務手数料無料!!
初回月会費無料!!
みたいなジムを多く見かけませんか?
ジムに入会するハードルを下げることで良い事も悪い事もあります。
ジムに利用されてはいけません。
定額制ジムは利用してナンボです。

トレーニングは「始める」ことは確かに重要です。
しかしながら、「続ける」ことはもっと重要です。
「続ける」為に準備をしましょう。


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大学時代、ほぼフィットネスクラブでバイトしていました。(複数店舗)
卒業してから度々、あの時フィットネスクラブでのバイトではなく、現場に出て色んなスポーツのチームを見ておけばよかったなーと思っていましたが、今は今でフィットネスクラブで長くバイトしていた経験も役に立っているなぁと実感しています。
内情を知るにはやはり働いてみないとわからないですからね。









2019年営業開始!

皆様、明けましておめでとうございます。
SHONAN TRAINING DEPT.は本日より2019年の営業をスタートしております。

昨年は5月に鎌倉のトレーニングスタジオから移転リニューアルしたこともあり、バタバタして大変ご迷惑をおかけ致しました。
しかしながら、その移転も来ていただいている方々にとってより良いトレーニング指導を提供するためのものであることは間違いありません。
一年前の自分と今現在の自分と客観的に比較してみると、色んな面で成長できていると自負しています。
2019年も、またこの先もさらに勉強し、経験し、試行錯誤しながらトレーニング指導というものに磨きをかけていく所存であります。
今後とも宜しくお願い致します。

2019年の最初の活動は、大学同期の和田賢一氏開催の3日間のスプリントキャンプに参加というものでした。
(写真は最終日の集合写真です。)
和田氏はライフセーバーとして活動する一方で"超短距離”のスプリントコーチとしても活動しており、多くのアスリートにその技術を指導しています。
ジャマイカに単身で乗り込み、ウサイン・ボルト選手のチームで指導を受けてきた経験は圧倒的で、それだけに説得力も桁違いなのではないかと思います。

私の職業であるストレングスコーチの役割は、筋力・可動域を向上させる事を主体とした身体作りです。
色々なスポーツにおけるパフォーマンスを直接的に向上させることはできません。(厳密に言うと、出来ると言ってはいけないというニュアンスでしょうか?)
なので、
「今より速く走りたいのですが、早く走る方法を教えてもらえますか?」
という依頼に対する私の答えは
No.
です。

しかし、和田氏はそこを
Yes.
と答えられます。
それが走りの技術コーチということです。

誤解されたくないので、補足しておきますが、
だからといって、筋トレは必要ないとか、筋トレを教えるストレングスコーチよりもパフォーマンスに直接的な影響を及ぼせる技術コーチのほうが優れているとか、そんなことではありません。
ストレングスコーチという職業は、身体を丈夫につくり、技術をあげるための練習をしっかり行える為の身体をつくることが仕事です。
この部分が不足していれば、走るのを速くする為の練習すらまともに行えないわけですから。

というわけで、2019年は最初から実に刺激的なスタートになりました。
このまま色んな事に挑戦し、また挑戦する人を"身体作り"の面からサポートしていく年にしたいと思っております。

足が速くなりたいアスリートは是非、和田賢一にコンタクトしてみてください。
"身体作り"をしたい方、トレーニングとはどういうものなのか?を知りたい方は、私のほうに連絡ください。

本年も宜しくお願い致します!!!


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昨日そのスプリントキャンプが終わって流石に疲労もあるので、2019年の自主トレのスタートは明後日からにしようと思います...
また始まるのか...



より"肩"に焦点をあてたいのなら座りましょう。

当ジムでは、上半身のプッシュ系種目の1つとしてOH Press(オーバーヘッドプレス)という種目をよく取り入れます。
主に三角筋という肩の筋肉をメインに鍛える種目です。


肩を鍛える代表的な種目としてこの種目の他に肩関節を外転させるようなサイドレイズという種目もありますが、
肩関節の可動域をより大きく確保できる、Push PressやJerkといったパワー系種目に繋げやすい(アスリートの場合)といった理由から肩周りを鍛える際はOH Pressを優先してプログラムにいれています。
OH PressとSide Raiseどっちがいいとかいう話ではありません。
それぞれの種目の特性を理解して、自分にとって必要な種目を選択すればOKです。

で、このOH Pressですが、
先程も言ったように肩周りの筋力・柔軟性を向上させる為の種目です。
しかし、一般の方はもちろん、競技によってはアスリートでも肩周りが硬い方は少なくないはずです。

そのような肩周りの硬い方が、このOH Pressを実施した場合に腰に負担がかかる場合があります。
腰に負担がかかる、というよりも肩の筋力や可動域の不十分なところを腰をつかって補うという感じですかね。

上の動画でも、少し腰の反りがみられますよね。(恥ずかしながら私自身も決して肩周りやわらかくはないです...)
その腰の反りがより大きくなってしまうという感じです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな時の対処法についてです。

肩まわりの筋力と柔軟性を向上させる為にOH Pressを始めたが、肩周りが硬いために腰を反ってしまう。

そんな時は.....


座りましょう!
(題名に書いているので、完全にネタバレですよね。)

せっかく肩周りを鍛えているのに、腰で補ってしまうがために肩にかかる負荷も可動域も不十分なってしまっていては効率が悪いですよね。
そうならないためにはつまり、腰で補わない・反らない為にどうしたらいいのかを考えればいいですよね。
その方法はいくつかありますし、立位の状態でもできなくはないですが、座ってしまったほうが早いかなと思います。

こういう感じです。↓



座る事で、ある程度腰の反りも抑えられます。
また、バーベルを頭の後ろの軌道で実施したり、足の置く位置や高さを変えることで、より肩周りの可動域を重視できます。↓



ただ、基本的に座るよりも立って実施したほうが重量は挙りますし、可動域の部分を気にしすぎるあまり筋力がなかなかつかないのも困ったものです。
なので、自分の状態と目的、種目や強度、回数等を上手く調整しながらやっていく必要がありますね。

OH Pressという1つの種目ですが、やり方次第で結構変わります。
どの種目をやる場合でも言える事ですが、一番負荷がかかるべきところから負荷がにげてしまっている場合に、その対処法を考える事は大事です。
そのためには、まずその事実に気づき、なぜそうなっているのかを理解する必要があります。

ストレス発散のため、とにかく重たいものが挙ればいい!というのでしたら必要ありませんが、「健康的に」というワードが絡んでくると色々考えてやっていく必要があります。

そして、トレーニング中の自撮りはやはり大事ですね。

今回は肩についてでしたが、肩周りは動くうちにトレーニングはじめて下さい。笑
動かなくなってから、何とかしてくれと言われてもトレーニングではなんともならない場合もあります...

肩も腰も膝も健康なうちに、「健康的な」トレーニングを始めたほうがやれる事は多いですよ。

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しかし、何年経ってもKICK THE CAN CREWのクリスマス・イヴRapはいいなぁ。
浜ちゃんのチキンライスもいいなぁ。。。
Merry X'mas!!!

Do you Know "和田賢一" ?

急ですが、今回は私の大学同期である「和田賢一」という男、いや漢について紹介をさせていただこうと思います。

この「和田賢一」という人物を知っていますか?
知りませんよね?多分...

そして紹介しますといったものの、彼とはこれまで色々とありすぎて、どこまで遡って話をはじめて良いか私自身よくわかりません。笑
かなり簡潔に説明しますと、
彼は
ライフセーバーとして活動しており、
その中の競技の1つであるビーチフラッグスという種目で世界一になるべく日々練習しています。
ビーチフラッグスというのは、なんとなく知っている方も多いと思いますが、ビーチの上でうつ伏せの状態から20m先のフラッグ(旗)をとる速さを競う競技です。
単純でわかりやすい競技ですが、それだけにとても奥が深い競技でもあります。
ビーチフラッグスを構成している要素は主に2つ。
うつ伏せの状態から走り出すまでの「起き上がり」
そして、およそ20mの「スプリント」です。
世界のトップ達と競うには、そのスプリントにおいて圧倒的なスピードが必要だと彼は考えました。
その考えのもと、彼はあのウサイン・ボルト氏のチームでトレーニングするため、単身でジャマイカにいくほどの漢です。
また、ビーチフラッグスの練習をしながら「命」を守るための活動も精力的におこなっています。

何となく、興味もっていただけましたでしょうか?
詳しくは、和田賢一のオフィシャルサイトがありますので是非見ていただければと思います。

また、コチラ↓の動画もご覧下さい。
先日開催されたTED Kyotoでスピーチしている動画です。
この15分間に彼のすべてが詰まっています。



ちなみに当ジムが来年の営業再開が平年よりも少し遅れる理由は、その時期に彼が淡路島で開催するスプリントキャンプに参加することになったからです。
最近、ウエイトトレーニングだけじゃなく、走ったり、フットサルしているのもそれにむけて身体を作っているからです。笑

先程あげたように、彼は20mのスペシャリストなんです。
20mという距離を追究し、世界一速い人物の元で練習したという経歴もあります。
20mという超短距離。
しかし、この超短距離のスプリント能力が欲しいアスリートはたくさんいるはずです。

走るのも「技術」
この「技術」を教える事が彼にはできます。
その技術が欲しい方は是非、依頼してみてはいかがでしょうか?

今回は「和田賢一」という人物の紹介でした。

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新年早々、伊弉諾神宮に参拝にいけるのはありがたいです。
今から楽しみです。

1月の営業に関して。

年末の営業は27日が最終日ですが、明けて1月は8日からの営業になります。
平年より遅めの営業再開になりますが、予めご了承下さい。

また、1月のご予約に関しましては、徐々に希望日程を聞いております。
体験ご希望の方もお早めに連絡いただけますと希望の日程での調整がしやすいかと思います。
宜しくお願い致します。


久しぶりの自主トレ映像

久しぶりに自主トレの映像をアップします。
少し前の自分のトレーニング映像を見たところフォームが不十分にもほどがあったので、これはイカン!と思って最近のを撮りました。

以下、
BSQ
Rev.Lunge
DL
です。



まだまだ甘いところもありますので、日々精進です。


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今年も残すところ、あと少し。
自主トレの回数も残り6回前後の予定です。
今年はコンスタントに週3~4の自主トレをしてきました。
お疲れさまでした。笑

フィットネスクラブの特徴

このジムでトレーニングしながら他のフィットネスクラブでも自主トレをされている方(自主トレ割りを活用されている方)には、その時に実施するトレーニングプログラムも作成し、渡してあります。

プログラムを作成する為には、そのフィットネスクラブの環境を知っておく必要があります。
といいますのも、
そのフィットネスクラブにないマシンを使うようなトレーニング種目が入っていたり、
人気の器具で中々使えないにもかかわらず毎回プログラムにその器具を使う種目がはいっていたり、
etc...
なんてことがあってはいけないからです。

そうならないために、事前にお客さんが通っている又は通う予定のフィットネスクラブの環境を聞いた上で、極力スムーズに且つ効果的なトレーニングができるプログラムを作成し渡しています。

そういうわけで、色々なフィットネスクラブの情報を聞く機会があるわけなのですが、やっぱり思う事はフィットネスクラブもそれぞれ特徴があるなぁという事です。

・金額
・衛生面
・混雑具合
・施設面(どういうマシン、器具があるか)
・使用上のシステム

一般の方にとっては、
フィットネスクラブなんてどこも大して変わらず似たようなもので、家から通いやすければいいや。
と思うことが多いかもしれませんが、ちゃんとやりたい、やるべきトレーニングをできる環境が必要となるとそういうわけにもいきません。

自分にとって一番使い勝手の良いフィットネスクラブを選ぶ必要があります。
そのためには、まず自分がするべきトレーニングや運動を知っておく事が前提条件となります。
一番重要なことはそこです。
例えば...
①ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素系マシンで汗を流したい
②エアロビクスやヨガなどのスタジオレッスンを楽しみたい
③プールで泳ぎたい
④ちゃんと筋トレをしたい
など、自分の目的次第で選ぶフィットネスクラブは変わってきます。

①であれば、
基本どこのフィットネスクラブでも良いかと思います。
有酸素系マシンの台数が多く準備されており、待つ必要のなさそうなところだとベターですね。
スタッフに何か聞く事もあまりないことが考えられるので、無人ジムなどで価格を抑えるのもいいかもしれないですね。

②であれば、
スタジオの数が多く、様々な種類のレッスンをやっているクラブのほうがいいかと思います。
スタジオの数は1つのところもありますし、多いところでは3つあるところもあります。
そして、レッスンスケジュール表を見学の際に確認して、魅力的なものが多くあるところにすればいいですよね。

③であれば、
あたりまえですが、プールのレーンが多く、また衛生的に◎なところを選べばOKです。

④であれば、
マシンやフリーウェイト等、自分が使いたい器具が揃っているかどうかが重要です。
初心者の方で、この④が目的の方はフィットネスクラブを最初に選択するのは個人的にオススメできません。
その理由はコチラ

というふうに、何をしたいか次第で重点をおく部分が異なります。
何をやって良いかわからないけど、とりあえず運動しなきゃ。という方も多いはずです。
そういう方は、連絡いただければと思います。
遠回りにならないようアドバイスできると思います。

自分の目的を果たし、質のいいトレーニングをしようと思うのであれば、
トレーニングを始めるとき、フィットネスクラブに入会するとき
しっかり吟味しましょう。

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これまで、自分自身
複数店舗のフィットネスクラブでのアルバイト(大学4年間)
フィットネスクラブ業務委託でのパーソナルトレーナーとしての活動(大学在学中〜社会人3年目?)
パーソナルトレーニングジム開業(社会人4年目?〜現在)
と、それぞれ経験しているので、それぞれの立場から色々考えられますし、アドバイスできています。
パーソナルトレーニングジムはとことん勉強する場で、フィットネスクラブはとことん利用する場だと思っています。
長いフィットネスライフ、遠回りせずにいきましょう。






背中の筋肉が弱い人のクセは強い。

今回は背中の筋肉が弱い時に起こりうるクセについて書きます。

一般の方でもアスリートでもトレーニングを始めた時に意外と苦労するのが「背中」なんです。
実際、当ジムにいらっしゃるお客さんの中でも、背中を意識できない方がほとんどです。

え?背中に筋肉なんてあるの?
背中って筋肉痛になったりするの?
背中の筋肉ってなくなるとどうなるの?

って思っている方も少なくないかと思います。
脚やお尻の筋肉がなくなると足腰が弱くなり、スポーツはもちろん日常生活にまでも支障をきたすのは何となくイメージできても背中の筋肉なんて日常生活でも意識なんてしたことないし、ましてやスポーツ中も何に関係しているかもよくわかりませんよね。

しかし、「背中」とても大事なんですよ。

確かに、日常生活の中で背中の筋肉が思いっきり動員されることなんてあまりないかもしれません。
スポーツにおいても、主に背中をメインで使う競技は限られると思います。

しかし、一般の方にとってもアスリートにとっても健康的に身体を鍛え、そしてそれを日常生活や各スポーツに繋げていく為には「背中」
の筋肉、そして筋力は欠かせません。

当ジムでもほとんどの方に教える事になるRDLやDLなどといったDL(デッドリフト)系の種目は主に臀部やハムストリングスや大腿四頭筋といった下半身をメインに鍛える種目ですが、背中も大きく関わっていて、背中が弱いと満足にそれらの種目をこなすことはできません。
つまり、背中が弱いままだと下半身を鍛える上でも影響が出てくるという事です。
それに関してはココでもチラッと書きました。
(以前の自主トレ動画は今見ると不十分な箇所があるので、また最近のものを撮ろうと思っています...)

というわけで、背中が弱いといろいろな事に良くない影響がでてくるので鍛える必要があるわけです。
しかし、当然のことながら背中が弱いわけなので、背中をメインに鍛える種目をやろうとしたときに背中が弱い事をわかっている脳みそさんはあの手この手で背中を"使わない"方法を考えるんですよね。

背中をメインに鍛える種目の代表的なものに
・1A Row
・懸垂
などといった種目があります。
(ただ、ここでいう懸垂は強度を落とす為に身体を斜めに寝かせて実施する斜め懸垂です)

1A Row(よく1H Row ワンハンドロウとも言ったりします。)はジム行くとよくみかけるような有名な種目です。
わからない方はYouTubeなどで検索してみてください。

で、その1A Rowや斜め懸垂といった種目ですが、主働筋(メインで使われる筋肉群)は広背筋や菱形筋といった背中の筋肉ですが、共同筋(メインの筋肉と一緒に使われる筋群)として上腕二頭筋を中心とした腕の筋肉も使われます。
そして、背中が弱い事をわかっている脳みそさんはこの「腕」の筋肉を必要以上に使って、なんとかタスクを完了させようとしてきます。

そのような反応が起こった、
1A Rowは肘の屈曲が強くなる事で肘が鋭角になります。そして単純に背中もよせられないので肘があがってきません。
斜め懸垂の場合は、肘が地面に対して突き立てられず、肘が中に入ってしまいます。(ちょっと表現が難しいですね...)
いずれにしろ、何かトレーニング種目を実施する際、身体の弱い部分をうまく隠しながら、強い部分を脳みそさんは使いがちです。
背中の種目の際はそれが「腕」である事が多いというわけです。

こういったことを防ぐには、綿密な重量設定をしながらわかりやすいように説明していくのはもちろん、より背中を使わざるをえない状況を用意する必要もあります。
そういったときにマシントレーニングを利用するのもひとつです。

しかしながら、一番大事なのは、まずそのことに気づくことです。
今回の例で言うと、肘の屈曲角度が大きかったり、肘が中に入っている事に気づき、それがなぜであるか理解していることです。

背中を鍛えているつもりで鍛えられていなかった。
〇〇を鍛えているつもりで、〇〇にはほとんど刺激が入っていなかった。
というのは、とても勿体ない事です。

そうならないように、
この種目は〇〇を鍛える種目だ。
と種目の名前だけで、それらしいことをやっているだけにはならないようにしましょう。
その種目で、こういう風に動かす、だから〇〇が鍛えられる。
と動きそのものをしっかり理解していきましょう。



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最近、またちょこちょこっとフットサルをしています。
トレーニングと違って楽しいです。笑






年内の営業について

早いもので、12月の営業のお知らせをする時期になりました。
年内最期の営業は12月27日となる予定です。

12月のトレーニング日程のご予約、また体験のご予約はお早めにお願い致します。

そして、2019年1月にはいってからの営業再開の日程ですが、詳しくはまた来月に改めてお知らせ致しますが、少し平年よりも遅れての営業になりそうです。
来年は新年早々慌ただしくなりそうでして...

今年も残すところ、1ヶ月と少し。
最期まで宜しくお願い致します。

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最近、少し走り始めました。
色々考えながら、血流が良くなるように思考もよくなるような気がしておもしろいです。


トレーニングする日程はカレンダーに事前にいれておきましょう。

                     トレーニング指導者やアスリートは自然とトレーニングする日が割り出される場合が多いです。
アスリートであれば、競技の練習の合間をぬってトレーニング日程を組みます。
その日の練習の強度やボリューム等、いろいろな事を考慮すると自然とトレーニングできる日が限られる事もあり、その日にトレーニングを仮にしなかったりするとトレーニング計画がずれ込んでしまい計画がくるってしまいます。

私のようなトレーニングを教える側も似ています。
トレーニングを教える職業なので、もちろん自分自身でもそれなりのトレーニングをもちろんやります。
アスリートの用に「競技練習」はないのですし試合など絶対的なゴール地点もないので、そこまで綿密なものでないにしろ、やはり計画をたてます。
トレーニングできる時間もやはり限られてきます。
私の場合、自主トレ以外にやらなければいけないことは主に以下の用な感じです。
・個人、チームのトレーニング指導(→メイン)
・個人、チームのトレーニングプログラムの作成
・トレーニングに対する情報や知識のインプット(論文や専門書、たまにセミナー)
・一般業務(会計関係、発注、予約管理 etc..)

これらの空き時間中に自主トレをやるわけですが、トレーニング指導は予約制ですしチームの指導も前もって日時が決まっています。
ですので、予め自主トレをやる日程も決められるので毎月暫定的に一ヶ月分のトレーニングをする曜日や時間帯をカレンダーにいれてしまいます。
そうする事によって、トレーニングする日、しない日が明確になります。
トレーニングする日は前もってそれにむけて心の準備ができますし、しない日は安心して他の業務に集中できます。

前もって計画立ててカレンダーや手帳に記入するのは、トレーニングでなくとも何かをするときには当たり前の方法ですが、是非トレーニングに対してもそうすることをオススメします。

一般の方の場合、トレーニングの計画を立てている方は 少ないかもしれません。
家の近くにジムがあるから、いつでも行けるし...
などと思っていると逆に後回しになってしまいますよね。

新しい月になったら、先に一ヶ月のトレーニングする日を決めてしまいカレンダーに記入しましょう。
トレーニングをする日としない日をハッキリさせておくのが習慣にするための1つのステップです。

トレーニングは何となくやっていても最大の効果は発揮されません。
どうせやるならキチンとやりましょう。

今回は当たり前の事のようですが、実はあまり出来ていなかったりする事を書きました。
いつでも出来る環境にいるときこそ計画は綿密に。

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昨日、FOOT×BRAINというテレ東の番組でバズーカ岡田こと、岡田隆先生が出演されていました。
柔道日本代表だけでなく、サッカー日本代表にもしっかりとしたトレーニングを教えてほしいものです...
日本のサッカー界でやっているトレーニング大丈夫なのか...



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