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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 2ページ目

無料体験終了(予定)の知らせ。

オープンの際から継続してきたサービスの1つ?である無料体験を近いうちに終了させようと思っています。
トレーニング初心者にとって初めてジムにいくときは色々不安なことがあったりとハードルが高いと思います。
ですので、どんなトレーニングをするのかやジムの見学などを気軽に来ていただけるように「無料体験」というスタンスをずっととっていました。
そもそも、その無料体験も当ジムにはいっていただくようなゴリゴリの営業スタンスはとっておらず、来ていただいた方の疑問をクリアにしつつ、コチラ側の伝えたい事も伝えた上で冷静な判断をしていただくために一度持ち帰っていただくような事も度々ありました。

しかしながら、最近この仕事を続ける上で一段と当ジムに入会していただく事が全てではなく、他の選択肢を進める事があることも十分可能性としてあるなと感じてきました。
つまり、この体験の役割が当ジムの説明だけではなく、トレーニングそのものの説明やその人個人へのアドバイスという意味合いが強くなってきたという事です。
当ジムを選んでいただくのはあくまでも選択肢の1つであり、トレーニングの目的などによっては他のジムを選んだほうが良い場合は迷いなくそちらをおすすめします。当ジムが目的に対して一番マッチするようであれば、それはもちろんオススメします。

そうなってくると、流石に「無料」というわけにはいかなくなってきます。
わざわざ無料で時間をとって、来ていただいた方の話を聞いて他のジムを薦めるようなことがあれば、それはもうただのお人好しおじさんですよね。笑

トレーニングを始める上でのジム選びはもの凄く大事だと個人的に思っております。
単に家から近いだけでは失敗するかもしれません。ましてや家の近くに複数店舗存在するような時代です。
そのような場合、何を基準で選びますか?料金?
家からの距離や月会費、そのように運動に一切関係ないものばかりを基準にしてトレーニングがうまくいくでしょうか?
家からの距離も料金も確かに大事ですが、コンビニにいくわけでなないのですからそれだけでは不十分かもしれません。

ジム選びにはトレーニングの目的、経済的視な点、時間的な視点、環境的な視点など多角的な視点が必要です。
家から最短距離にあるジムを選ぶ事で、トレーニング効果は最も遠回りになることもありえます。

どういうジムがいいんだろう?という相談を是非しにきて下さい。
有料になったからと言って、確実に損はしません。
お値段以上。はニトリだけではありませんよ。

終了時期の詳細は未定ですが、5月中には終了するかと思います。
何カ所かHPの変更もする必要があるので、それが整い次第終了という事になりそうです。
無料のときよりも申込の時点から有益な時間になるようにしたいと思います。

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トレーニングもダイエットも失敗する人が多いようですが、それらの基礎をしらずに始めるわけですからそりゃうまくいきませんよね...








Strength&Conditioningとの最初の出会い


先日、Magazineのカテゴリを別けた際にStrength&Conditioningというカテゴリを作りました。
一般の方にはもちろん、アスリートにとってもまだあまり馴染みのない言葉かもしれません。

Strength&Conditioningとは何なのでしょうか?
National Strength&Conditioning Association Japan(NSCA)によれば、
Strengthは単に筋力だけではなく、神経-筋系全体の能力
Conditioningはスポーツパフォーマンスを高める為の様々な体力要素を総合的に調整すること
としています。(簡略化しています。)

つまり、どういうことかというと、
Strength&Conditioningという概念はアスリートのパフォーマンスアップの為のものであり、アスリートの味方というわけです。
一口にウェイトトレーニングといっても、ボディビルダーの為のトレーニングやボディメイクを目的としているトレーニングがあるようにアスリートがパフォーマンスアップの為に行うトレーニングもあり、それがStrength&Conditioningというわけです。
そして、そのようなトレーニングを教える職業をしている人の事をS&Cコーチと呼んだりします。
もちろん同じトレーニングの話なので、色々重なり合う部分もありますが細かく見ていくと違いますし、何よりも目的が違うというのが重要なところです。

そんなS&Cと僕自身との初めて?の出会いのことを今回は書きます。

当時、僕は大学2年生か3年生でトレーナーを目指しておりました。
トレーナーといっても当時はよくわかっておらず、
大枠で見て、トレーニングを教えるトレーナーはS&Cコーチと言い、ケガをしたときの対処やリハビリを主に担当するトレーナーのことをアスレチックトレーナー(AT)と言う。くらいのことしかわかっていない状態だったと思います。

それならトレーニングを教えるほうになりたいなぁという漠然とした思いでいたのですが、そのうち先程もでてきたNSCAという団体と関係のあるウイダートレーニングラボというジムがある事を知ります。

そこは多くのアスリートをサポートしており、トレーニングを教える職業を目指すのならば知っておかなければならないジムだなと思い、インターンを受けることにしました。
その当時、大学の同期が一足早くそこでのインターンを受けていた事もあり割合スムーズにインターンとして受け入れてもらう事が出来ました。

インターンとしての最初の仕事?は自分のトレーニングから始まりました。
早番?のスタッフは朝きてまず自分のトレーニングを実施して、そのあとジム営業開始の為の掃除に入ります。
掃除機を全体にかけ、たくさんあるバーベルを拭くことが主な掃除内容です。
けっこうこれが大変だった覚えがあります.....
当時のヘッドコーチに、掃除がまともに出来ねぇ奴はトレーニング指導だってまともにできねぇよ。みたいなことを言われたのは今でも印象に残っています。押忍。

その後はアスリート等のお客さんがいらっしゃるので、先輩コーチのトレーニング指導の見学をしたり先輩コーチの時間が空いていれば色んな研修をしていただけるというような流れでした。

ある日、いつものように自分のトレーニングでベンチプレスをやっていたときの事です。
その時の僕のベンチプレスを見て先輩コーチが、こう言いました。

「ベンチプレスって別に大胸筋(胸の筋肉)を大きくする為にやっているわけではないからね。」
おそらく、当時の僕のベンチプレスのフォームがボディビルダーよりのフォームになっていたんだと思います。
詳細は覚えていませんが...

今ではそういわれた理由もわかりますし、なんのためにベンチプレスをやるのかもわかります。
(ただ、ベンチプレスは大胸筋を鍛える為にやるのは間違いではないんですけどね.....笑)
しかし、その当時の僕は頭の中が???????????????だらけで、全く言っている意味がわかりませんでした。
衝撃です。
じゃあなんでベンチプレスやるんだぁぁぁぁあああ!!!!!!!!という感じです。

でも振り返って考えてみると、そのときこそが僕とS&Cという概念との出会いだったような気がします。
少なくとも、一番記憶に残っています。

アスリートにとって、どこかの筋肉を鍛える事はその先にある何かを達成する為の手段なのであって、目的ではないという事です。
しかし、ボディビルダーからしてみれば大胸筋を鍛えるため、大きくする為にベンチプレスをやるので、それが目的なのです。
少し難しいですが、こういう風にトレーニングの目的が変われば、概念も変わり、トレーニング方法も変わるのです。

たまにアスリートでウェイトトレーニングをしたら身体がでかくなって、動きづらくなったからトレーニングは必要ない、という用な事を言っていたりしますが、そうなった原因や問題はウェイトトレーニング自体ではなく上記のものだと思います。

その当時から色んな事を学んだとは言え、この先もまだまだ色んな勉強も経験もたくさんしていく必要がありますが、今回はちょっと昔の事をふと思い出したので書いてみました。

ちなみに、このStrength&Conditioningという概念はアスリートだけではなく一般の方の健康の為にもものすごく役に立ちます。
アスリートが行っているトレーニングプログラムを一般の方が行う必要は個人的にないと考えていますが、アスリートの体力要素を向上させる為の概念は一般の方の体力要素を向上させることにも直接的に通じます。

少し難しい表現の仕方が多くなってしまい恐縮ですが、トレーニングにも色々ある事やその中の1つでありStrength&Conditioningというものの存在を少しでもわかっていただければ嬉しく思います。


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GWということで、5月の最初は少しお休みにしようかと企んでいます。
いやいや、休ませねぇよぉ?という方はバンバンご予約下さい。笑


運動において知っていてそうするのと、知らないでそうすることの違い。

先日ブログで、
ジムに行く=健康
ではない、という内容のものを書きました。
(→目指すべきは脱・不健康?

これはそもそも「健康」とは?ということにも繋がってくるので一種の哲学的なことのようにも思えてくるのですが、今回はそれ以前の問題があるように思い、そのような表現をしました。

今では、フィットネスクラブに行くだけで色んな種類の運動ができます。
筋力トレーニング、有酸素運動、スタジオレッスン...
さらに、筋力トレーニングだけでみても、マシントレーニングもあればフリーウェイトトレーニングもありますし、
有酸素運動にしてみても、エアロバイクやトレッドミルをはじめとする様々な有酸素系マシンがあり、プールで泳いだりアクアビクスも出来ます。
スタジオレッスンだって言うまでもなく、エアロビクスやヨガなど本当に色んなレッスンがあります。

このように現代は色んな運動方法があり、それらを選べる時代です。

問題はそれらの色んな運動方法が一緒くたになっていませんか?という事です。
筋力トレーニング、エアロバイク、トレッドミル、プール、エアロビクス....
それら全てが身体にとって良い運動であり、自分の出来る物や好きなものを選んでやってください。
そんな風潮になっていませんか?

自分がやりやすいもの、好きなものを選んでやる事自体悪いことではないと思います。
しかしながら、それぞれの運動方法についての「特性」を知った上でそうするのと、知らない状態でやりやすいものを選んでやるのとでは全く意味合いが違ってくると思います。

例えば、フィットネスクラブでプールにしかいかないある程度高齢の方っていっぱいいませんか?
スタジオレッスンしかやらない女性の方多くないですか?
筋トレしかしない男性の方多くないですか?
それぞれの運動特性を知った上で、好きだからそうしている。のであれば別にそれで良いと思います。
しかし、知らずにそうしているのであればどうでしょうか?

もしかしたら、その高齢の方はプールでは骨に刺激がいかないことを知らないかもしれません。
スタジオレッスンばっかりやっている方は、足腰にかかる負担のことや筋肉が減る可能性があることを知らないかもしれません。
筋トレばっかりやっている方は、必死に痩せようとしているかもしれません。
もし、そうであればケガに繋がったり、目的に対してかなり効率が悪いことになります。

ジム側が、指導者側がしっかり伝えていかなかればならない部分の1つだと思います。
ジムに行きさえすれば、とりあえず何かしらの運動ができるから、自分に出来そうなものをやればいいや。というわけではありません。
もちろん、何も運動しないよりは例え目的に対して遠回りだったとしても何かしらの運動をしていたほうが良いとは思いますが、ちょっとの事を知るだけでグンっと目的に対して近道になります。

え?そうだったの?早く言ってよ〜!
という方を1人でも多く減らすことができればいいでよね。

ジムに行けばOKではなくて、
何をする為にジムに行くのか、ジムに行って自分は何をすべきなのか。
そこを考えるとより良いと思いますし、ジム側はそういう啓蒙活動をしてくのが必要なのではないでしょうか?

当ジムは、マシンエリアが広く充実しています!プールも広くウォーキングエリアから上級者が泳ぐレーンもございます!スタジオは2つあり、様々なレッスンをお楽しみいただけます!会費は〇〇円で今入ったいただくと入会金は無料になります!
ではなくてさ。。。

一歩進んだフィットネスライフを送るのであれば、送ってもらうのであれば大事なところだと思います。


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5月の予約調整を始めています。
いよいよ令和元年ですね。




藤沢・大船・鎌倉にも24Hジムの波が!

東京都心や神奈川県でも横浜や川崎を中心に増えている24時間体制のジム。
ようやく、この湘南地区でも徐々に増えてきました。
僕の知る限りでは鎌倉駅、大船駅、藤沢駅(5月オープン)の駅近に一店舗ずつあります。
FITNESS HAYAMA24鎌倉店
ワンサードフィットネス大船店
エニタイムフィットネス藤沢店

どの店舗も出来たのは最近で、少し前までは僕の知る限りでは24時間ジムは近くにはありませんでした。
湘南界隈には大手のフィットネスクラブはいくかありますが、トレーニング機器の視点から見るとどのクラブも微妙でしっかりトレーニング出来る環境が整っているのは辻堂にあるゴールドジムくらいのものでした。
しかしながら、ゴールドジムときくとやはり一般の方は少し抵抗があるようで、少し入会しづらいというのがあるみたいですね...
マッチョばっかりいるところのイメージなんですかね?笑
わからないこともありませんが、マッチョ専用のジムではないですからね...

とは言っても、トレーニングをすることを考えた時にどうしても選択肢が限られていたのですが、24時間ジムが複数できたことによって確実に選択肢が増えました。

ジムに行く事においても色々選択肢が増えた現代において、ジム選びは重要です。
今までは、とにかく家から通いやすいジムを選べば良かったかもしれません。
しかし、今はそれがベストな選択とはならない可能性もあります。
家から近いことや料金のことはもちろん大事ですが、もう1つ大事な事は、
自分がやるべき運動に一番マッチしているジムかどうか、です。

パーソナルトレーニングジムなのか、
高級2ヶ月体制ダイエットジムなのか、
大手フィットネスクラブなのか、
24時間ジムなのか、

それぞれに向き不向きがあります。
つまり目的によって選ぶべきジムは変わってきます。
自分の目的に対して一番近道となるジムを選びましょう!

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コンビニ業界では24時間体制が問題になっていますが、24時間ジムは場所を提供しているに過ぎないので全く問題ないですね。
とは言え、あまりに使う側のマナーが悪すぎると今後どうなっていくのかいくのかわからないので、使い方には気をつけましょう。
トレーニングを実施するにあたり、マナーもとても大事です。





Magazineのカテゴリを編集しました。

題名にもある通り、Magazineのカテゴリを編集し少し細分化しました。
書き始めてから3年ほど立ちましたが、最初は何書いていいかもよくわかりませんでしたし、定期的に書けるかもわからなかったのでカテゴリも少なくて
・トレーニング
・お知らせ
・ブログ
とかなり大ざっぱなものでした。

しかしながら、なんだかんだとしょーもないことやくだらない事も時にはありながらも、書いているうちに自分が書きたい事や伝えたい事が少しずつですが固まってきました。
ちょっと前から、そろそろカテゴリを別けないとな〜とも思っていたのですが、それなりに数があってなかなか手を出せずにいましたが、
あれ?これ前にも書いたっけ?
みたいな事が増えてきたので、思い切って今回カテゴリを編集したというしだいであります。

案の定、似たような内容のものがいくつかありました...笑


新しいカテゴリと、その簡単な説明は以下です。

・高校部活S&C
お店を営業する傍ら、高校部活のトレーニング指導も行っています。そのことについて。

・DAY OFF
休日のこと。どうでもいいことです。笑

・サプリメント
自分が摂っているサプリメントについて

・フィットネスクラブで失敗しない為に
自分で独立する前にフィットネスクラブでのアルバイト、業務委託契約でのパーソナルトレーナー活動という経験を通して思う事。
フィットネスクラブに通っている方、通おうとしている方にとって有益かも?

・自主トレのすゝめ
自主トレしたほうがいいですよ〜という内容と、自分の自主トレ動画

・人々
人物紹介

・Strength&Conditioning
S&C的活動について

・トレーニング・テクニック
トレーニングにおける知識や技術面について。考え方、やり方の1つに

・店舗情報
店舗に関する営業の情報等

・トレーニングジムの役割
このジムの役割や、これからのジムの役割、必要性について

・トレーニング思考回路
こういう事を考えながらトレーニングを実施し、教えていますよという内容

・健康とは?
健康ってなんじゃろ?

・お知らせ
うん、お知らせですな。


とりあえずはしばらく、このカテゴリでやっていこうと思います。
また別けたり、新しいカテゴリができるかもしれませんが宜しくお願い致します。

これまでより、種類があって面白いかと思います。
なんでも種類があるほうが重い白いですよね。
お酒も、コーヒーも、アイドルも、音楽も、運動も。

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色々新しい仕事を作ろうと思う今日この頃です。
春ですねぇ。





目指すべきは 脱・不健康?

先日、こういう記事を目にしました。
スポーツジム費、控除対象に=自民勉強会が提言

運動していたり禁煙していたりすると保険料が安くなるというような「健康増進型保険」がでてきたり、最近大手企業が禁煙を推し進めたりするというようないわゆる「健康」に対する意識が高まってきたように思えます。

こういった流れは僕のような職業の者にとって、嬉しい時代の流れであると同時に、やはり「健康」とは一体なんなのか?ということをしっかり考えていかなければならないと再認識させられます。
個人的には
ジムに行く=健康
とはならないと思っています。
(少し前にも「健康」というキーワードでブログを書いています。)

今回の記事で面白いのは、コメント欄のところです。
やはり色々な意見がありますね。
以下、いくつかのコメントの抜粋です。

・運動よりも、まずは睡眠では?残業を減らすべき
・ジム通っている人は比較的お金持ちの人たちなので、格差拡大になる
・名ばかりジムが乱立しそう
・ジムに行く事だけじゃなく、外をジョギングする事も大事なのでは?
・ジムだけが健康?他のスポーツは?
・高齢者限定にすべき
・田舎でジムないところはどーすんの?

このコメントをみるだけでも「健康」の概念が人それぞれ違う事がわかります。
そして、まだまだ運動やジムに対して間違った認識が多いという印象です。

また、控除対象になるのはどこのジムでも良いわけではなく、厚労省が認可した施設を利用した場合のみになるので条件は限られそうですね。

いずれにしろ、今後の流れに注目です。
とは言っても、世の中の流れがどうあれ僕のやるべき事に変わりはありません。
トレーニングってどういうものなんだろう?
トレーニングしたほうが良さそうだな。
トレーニングについてもっと知りたい。
といった、トレーニングに対して興味をもった方々にとってのThis is 最高にちょうどいいGYMを営業していくだけです。

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しかしながら、自分が健康かもよくわからないですね...
病気もしてないし、最近風邪もひいてないし、煙草も吸わないし、お酒もそんな飲まないし、もちろんトレーニングするし、睡眠不足もないので不健康ではないと思うけど。
健康かどうかなんて死んでみないとわからないんじゃないのか...?って思っちゃいます。
となると、めざすところは脱・不健康なのかも。












トレーニングにおいて一番得たいものは〇〇な肉体ではない。

トレーニングを始める際に皆さんは色々な目的を持っているはずです。
例えば、
・痩せたい。
・筋力つけたい。
・身体を大きくしたい。
・姿勢を良くしたい。
・肩こり/腰痛をなおしたい。
・スポーツに繋げたい。
etc...

そういう目的をもってトレーニングを始める事はとても良い事ですし、そもそもそういう目的があるからこそトレーニングを始めようと思ったわけでしょうし、自然な事です。
しかしながら、トレーニングを教える側から伝えたい事は上記のような目的は基本的にトレーニングで得られる付加価値なのではないかという事です。

確かに、トレーニングをすることでお客さんが
痩せたら、
筋肉ついたら、
姿勢が良くなったら、
肩こりがなくなったら、
僕自身ももちろん嬉しいですし、そういう目的に向けてトレーニングを教えています。

ですが、本当にお客さんに身につけて欲しいものは、そういった肉体的な変化ではなく、トレーニングをする「習慣」なんです。
いくら肉体的な改善が起こっても、トレーニングをする「習慣」が身についていなければ、その改善も一時的なものとなってしまいます。
アスリートだって例外ではありません。
オフシーズンにどれだけトレーニングを頑張って身体を作ったとしても、そこからプレシーズン、シーズン中とトレーニングをしなくなってしまっては当然筋力も維持出来ず、せっかくオフシーズン中に頑張ったトレーニングも意味をなすものではなくなってしまいます。

新しい年度が始まり、この時期からトレーニングを新たに始める方も多いかもしれません。
この時期に託けて入会金無料などのキャンペーンをやっているジムも多いかもしれません。
新しい事を始めるのは良い事だと思います。
トレーニングを始めるのも、もちろん良い事です。
しかしそれ以上に、トレーニングにおいては続ける事や習慣にする事が大事です。

トレーニングを習慣にする為に大事な事は、
正しい知識を得る事
そして、主体性をもってトレーニングをする事です。

見た目や身体的機能だけに目を捕われず、「習慣」を身につけてください。
その習慣がきっとトレーニングの恩恵を大きくしてくれるはずです。


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少し前にカンブリア宮殿でとりあげられていた宅配クリーニングのリナビスという会社。
キーワードが「おせっかい」なんですが、とってもいいおせっかいなんです。
今回は冬物のクリーニングはまとめてここにお願いしようと思っています。

良い姿勢を維持するのも結局、筋力が前提条件

新しい年度に入りました。
そして、新元号も発表されましたね。
令和

昭和の終わりのほうに生まれた私にとっては、3つ目の元号です。
ま、だから何と言うわけでもないのですが...

ちょっと考えてみると、昭和や平成の前半ではまだまだトレーニング、ましてやパーソナルトレーニングというものは一般的ではなく、トレーニングというものが身近になり、フィットネスクラブなどがどんどん出来てきたのもここ数年の出来事です。

医学程のスピード感はないかもしれませんが、トレーニング業界も日進月歩で日々色んな研究がなされ、より人間の身体のことについてわかる事が増えてきています。
しかしながら、まだまだ不明確な事は多くトレーニングの恩恵を受けている人が限られている事も事実としてあると思っています。
誰かが、自分の経験した事や思いつきだけで教えるのではなく、しっかり根拠のあるトレーニング指導を受けられる方々が増える時代になれば良いなと思っています。
トレーニングというものが認知され、トレーニングする場が急増した平成。
その一方で、その急増する場所に対して指導者側の質が追いついてこなかった平成。(主観ですが...)

新しい時代である令和は指導者の質も伴うような時代になってくれればいいなと思っています。
それはもちろん私自身も例外ではなく、取り残されないようにしっかりやるべき事、やっていきたい事を実践してトレーニングの恩恵を感じられる人を1人でも増やせるように精進していきます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今回は「姿勢」について。

この前、お客さんとの会話から改めて思った事があったのでまとめてみようと思います。

まず、良い姿勢って一応基準?みたいなのがあって、昔勉強した時に知ったのが身体を横から見た時にいくつかの点が一直線になっているのが良い姿勢っていうことでした。
今となってはそれほど大事な事とも思えないので、いくつかの点がどこだったか忘れてしまいました...笑

一方で、悪い姿勢ていうのはなかなか曖昧な感じです。
こっからここまでが良い姿勢で、ここからが悪い姿勢です。っていうガイドラインはないんです。(多分...)

しかし、明らかに骨盤が後傾していたり、胸椎が後弯していたりしているのは腰に痛みが出たり、肩こりのリスクが高くなるでしょうから改善したほうがいいですよね。
そしてそのような状態ではトレーニングも効果的に実施できません。(フリーウェイトならなおさら。)

そういう姿勢になってしまう原因としては、基本的にある筋群の柔軟性や筋力が不足している状態です。
ですので、姿勢を改善するために実施する方法もやはり目的筋群にしっかりアプローチしたウェイトトレーニングが重要になります。

よく、姿勢の悪い人に対して
「姿勢悪いよ!シャキッとして!」
みたいに言ったりするかと思いますが、それで姿勢がよくなっているように見えるのは、ほんの少しの間だけです。
なぜなら、その悪くなってしまっている姿勢から脱却し、良い姿勢を維持する為の筋力がないからです。

良いとされる姿勢を維持出来ない人は以下の可能性があります。
①,柔軟性がない
②,筋力がない
③,①と②の両方ない
④,①と②はあるが意識していない

先程も書いたように、柔軟性や筋力がない人はどれだけ人に言われても、どれだけ自分で意識しても、その時改善するのは難しいでしょう。
また、柔軟性や筋力がある人でも特別日常的に意識していなければ、良い姿勢にはならない可能性は十分にあります。
後者に関しては、個人的にはよほど悪い姿勢でなければ別に問題ないと思いますが。

大事な事は、姿勢を保つのにも「柔軟性」と「筋力」が必要だと言う事です。

マッサージや整体などで、硬くなっている筋肉をほぐしたりすることでの改善も考えられますが、筋肉がほぐれたり関節をバキバキやったところで筋力がつくわけではないので、根本的な解決にはつながらないのではないかと思います。

ここで行うトレーニングをしていれば自然に姿勢を保つくらいの筋力は身につけられます。
ですが、アスリートに対しても色々できる「資格」をもった身体をつくることは出来ますが、実際にパフォーマンスを上げれるわけではないのと同様に、姿勢を維持出来るだけの「資格」をもった身体はつくれますが、実際に姿勢をよくするのはその人次第な部分がどうしてもあります。

姿勢を良くしたい場合は、それに必要な筋力をつけて、日常生活で少し意識してみて下さいね。


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最近のオフは映画館に行く事が多いです。
映画館に行く前に近くのコーヒー屋さんにいってコーヒー飲んでから映画を見るのですが、終盤にトイレに行きたくなる事があるのでオススメしません。

トレーニングジムの可能性?


先日、このようなニュースがありました。
→「着るだけで筋肉」根拠なし

トレーニング業界でもこのような怪しげな商品は良く見かけます。
ちょっと冷静に考えれば、怪しいと思うのが当たり前のような気もしますが、一般の方の中にはどうしても「楽して痩せたい」という思いがある方が一定数いらっしゃるんでしょうね。

しかしながら、そんな淡い期待もちょっとだけ基礎知識があれば持たないはずです。
人間の筋肉がどのようにしてついていくかというメカニズムをちょっと知っておけば良いのです。
そんな難しい話ではありません。
それくらいの情報であれば専門家にきくほどでもなく、それこそスマホで検索すればすぐ出てきます。
例えば、コチラ

とは言え、なかなかそういうことを自分で調べられる方は少ないでしょう。
スマホや雑誌の広告は実に都合のいい用にどんどん商品を薦めてきますからね。
つい...という方も少なくないはず。

そういった怪しげな広告宣伝に騙されないように、パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブは通ってくれているお客さんを守る役割もしていく必要があるのではないかと思います。
ただ単にトレーニングを教えたり、場を提供するのではなく正しい情報を提供し、お客さん自身にトレーニングや身体に関する情報リテラシーを身につけてもらうような取り組みも今後ジムの1つのありなのではないかと感じます。

色んな角度から、通ってくれているお客さんを守れる仕組みづくりができると、よりパーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブの必要性が高まってくると思います。

ジムに行って身体が変わる事はもちろん、
色んな情報に惑わされなくなる、というのもジムに通う大きなアドバンテージの1つになる可能性があります。
単なる動きにいく場ではなく、正しい知識を身につける場でもあってほしいですね。


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未だに、EMS(電気ぶるぶる系)って効くの?
って質問をたまに聞きますが、答えは変わらず

わかりません。
です。

だって使った事ないんですもん...
今のところ今後も使うつもりないですし。
使った事ある人に、飽きてやめちゃった。って聞いた事はあります。
え?ただつけるだけなのに?って思いましたが、
結局、そんなもんです。
EMSも、人間も。笑



トレーニングのご予約に関して

入会時に良く質問をいただくのが、
「予約ってどうやってしたらいいですか?」
というものです。

おそらく、多くのパーソナルトレーニングジムや美容室や飲食店などは電話をして空いている日時に予約をするようなスタンスだと思います。
最近はネット予約も増えており、ネット上で空いている日時を確認してそのまま予約出来るお店も増えてきているようです。

しかしながら、当ジムではそのようなシステムではなく、
大体20日過ぎから来月の予約希望候補日を皆さんに出していただき、その皆さんの希望候補日をもとに予約調整を行ったうえで月末までに確定した予約日程を皆さんにメールするというようなやり方でやっています。

そうです。
めちゃくちゃ手間なんです。僕が。笑

でもこの予約方法のほうが基本的に公平に予約をお取り出来るかと思います。
前述したようなスタンスで予約をとってしまうと、早い者勝ちになってしまいます。
ビジネスだから、それももちろんアリなんですが個人的にあまり好きじゃないというだけです。

ですので、お客さんには第一希望だけではなく、第二希望ときには第三希望くらいまでお聞きする事があります。
特に現状では平日の午前中と夕方18時以降、そして土曜日はかなり混雑しており予約がとりづらい状態です。
その上にたまに外部に勉強しにいったりもします...笑(しかし、これがなくなってしまうと皆さんに提供するものの質が停滞してしまいます。)

この辺りも含め、1人で運営する事の難しさや限界もあるのですが、理解のあるお客さんばかりで結構幅広く候補日を出していただけているので本当に助かっております。
それでも、現状のお客さんの予約がかなりとりづらくなるようでしたら、その時点でご新規の募集は一旦中止するつもりです。
今のところ、まだなんとか大丈夫そうですが時間帯によってはアウトなところもあるかもしれません...

そんなわけで、大体20過ぎから来月の予約希望日を教えていただき、月末までに確定した予約日程をお知らせする、というスタンスでご予約を承っております。
ですので、もし来月に体験希望の方がいらっしゃいましたら近いうちに連絡いただけると調整しやすいです。
月末になってしまうと予約が確定してしまう為、かなり日時が限定されてしまいます。
早めの連絡をオススメ致します。

とりあえず、現状はこのようなアナログな予約方法をしていますが、
え?めんどくさくない??
と大いに感じるようになりましたら、予約方法を変更するかもしれません。笑

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ブログで文章にするというのはいいもんです。
考えている事を整理できないと文章にはできないので、考えている事がまとまります。
今回の予約方法に関しても、
あーそうそうこの方法にはこんなメリットとデメリットがあったなぁとまとまりました。

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