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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 6ページ目

マイナスもあり得る

昨日は台風接近中ということで、予約の変更をうけつけたりと対応に追われていましたが、そこには「優しさ」があってこそだなぁと改めて感じました。
店側がそういう時に、当日であっても変更を受け付けるのはこんな小規模ジムであるならば当たり前の対応(だと思っている)ですが、お客さんのほうから店側(私)を気遣ってくださるお言葉もたくさんいただいてしまって...改めて良い方々にかこまれてるなぁと実感したところであります。
台風ではありましたが、なにやら心温まる日でした。

本題に入りますが、
トレーニング自体や、そのトレーニング種目において全てが全て健康やパフォーマンスにプラスに働くわけではないということを今回は書きます。

例えば、すごく極端に言えば
トレーニングは健康の為やパフォーマンスを高める為にやるわけですが、
もちろんそれなりに辛いトレーニングをすれば、疲労もたまりますし筋肉痛にだってなります。
この疲労や筋肉痛というものをそれ単体でみたときに身体にとってプラスかマイナスかでみれば、間違いなくマイナスでしょう。
健康の為にやっているのに逆に疲労を得てしまうのですから。
しかし、実際はそれ単体でみることはご存知の通りナンセンスで、疲労や筋肉痛を引き起こすトレーニングですが、それだけではなくそのマイナスを遥かに上回るプラスの効果を身体にもたらしてくれる事がわかっているからトレーニングするわけですよね。
疲労や筋肉痛ばっかりなって、身体的な改善が全く見られなければトレーニングなんてだれもやりません。

アスリートがトレーニングをする際に未だに良く言われる中の1つが、
「トレーニングすると身体が重くなる」
というものです。

確かにトレーニングをし、今までになかった筋肉を身につける事で体重は増える可能性は大いにあります。
ただ、体重が増えただけであればマイナス要因かもしれませんが、身につけた筋肉が筋力を発揮し、体重が重くなっていたとしてもその物体(自分の身体)を今までより速く動かす事ができればトレーニングをする価値があるかないかは一目瞭然です。

またトレーニング自体の話だけではなく、種目においても同じ事が言えるはずです。
ある種目が、ある部分に関してはマイナスに働くが、他のある部分に関してはプラスに働くとします。
そういった場合にその種目をプログラムに取り入れかどうかは、そのマイナスとプラスの影響力次第です。
例えば、ある競技にとってスクワットがマイナスに働くことが大きいけど、クリーンは大きくプラスに働く場合。
どうするべきでしょうか?
スクワットやらずにクリーンをやればいいじゃん。
と思うかもしれませんが、クリーンという種目を習得していく際に必ずスクワットの要素が入ってきます。
言い換えれば、まともなスクワットができないアスリートがまともなクリーンが出来るわけがないという事です。
そうした場合、仮にスクワット自体がその競技にマイナスに働いたとしても私だったらプログラムにスクワットをいれると思います。

もちろん、マイナス因子が全くなくプラス因子しかないもので全てが構成できればそれにこした事はありませんが、そうではないこともあると思います。
そうした場合に必要なのは、マイナス因子のことも知っておくことが重要です。
何がマイナスで、そのマイナスはどの程度のことなのか。どうすることでプラスのほうが大きくなるのか。

どの分野もそうだと思いますが、全てが全てプラスではないと思います。
プラスとマイナスは共存していることが多いでしょう。
だからこそ、いい面ばかりをみるのではなく、やり方を間違えるとマイナス面が多くでてしまうことも理解し、指導することが大事です。

疲労の事を考慮せずに
「筋肉痛のときこそトレーニングをやるべきなんだ!」
とか言ってると死にますからね。笑


CLASSICな試し焚き


今日もお足元の悪い中、
そして、寒い中!お越し頂きありがとうございます!
というより、そんな中いらっしゃる皆さんをリスペクトしてます。自分も頑張ります。笑

あまりに寒いので、試し焚きもかねて今年度初ストーブを点火しました。

やっぱりストーブはいいです。
やわらかい暖かさに包まれます。

そんな少し寒くなってきた時に登場するのが秋のブレンドであるCLASSIC BLENDです。
なんといってもバランスがよく個人的にもこのブレンドが大好きで、このブレンドが登場するとコーヒーにとっての最高の季節がやってきたなぁと実感します。

是非、トレーニング後に
温まった身体で
肌寒く感じる海風にあたりながら
コーヒーをすすって下さい。

めちゃめちゃうまいはずです。


ちなみに、このお店の冬はエアコンではなく、ストーブが活躍します。
なので、ボクシングジムさながらの熱気の中でトレーニングする事になり、身体中の水分を抜きます。

....嘘です。
テキトーなところで消します。笑

これから活動的ではなくなる冬に突入しますが、心身ともに健康であれることを目指していきましょう。
そういう環境を準備してお待ちしております。






No title


トレーニング指導先の早稲田実業高等部アメフト部Warriorsの関東大会出場は今一歩のところで果たせませんでした。
S&Cコーチとしてトレーニングの観点からチームに貢献できる事は微々たるものかもしれませんが、それでも色々改革が必要です。

個人的には
強いチームが強い理由がある以上に
弱いチームには弱い理由があると思っています。

その理由とされるところを監督、コーチ陣ともちろん選手達が一丸となって紐解き改善していかなければなりません。

今シーズン最後の公式戦に負けた事でWarriorsはオフシーズンに入ります。
体力面を一から見直す事の多いオフシーズンはS&Cコーチの仕事の比重が重くなります。

というわけで、トレーニング指導からウエイト、グラウンドトレーニングのプログラム作成などに追われています。
追われているというより、追い抜かれているような...
ここでもやはりフルタイムではないパートタイムとしての難しさがつきまといますが、選手達が一回りも二回りもフィジカルアップできるように努めていきます。

もう1つの指導先であるバスケ部のほうは11月の新人戦にむけて徐々に高強度トレーニングに突入していますのでこちらもケガする事なくいい状態にもっていかなければなりません。

10月にはいって一気に肌寒くなりましたが、気持ちの面ではより熱くいきます。


最近はNETFLIXで配信中のLAST・CHANCEというアメフトのカレッジリーグを題材にしたドキュメンタリーにはまっております。
選手目線
コーチ目線
親目線
学校目線
など...
選手に関わる色んな役割の目線からみることができますし、アメフトの枠に収まらず多くの事を感じとれてオススメです。



今年も残り3ヶ月きりました。
目の前の課題に対して、容赦せずぶっ潰します。

(書き終えたところでこのブログのタイトルが何も思いつきませんでした...)


大手フィットネスクラブは利用してナンボ


10月にはいりました。
本当にありがたい事に10月もたくさんのご予約を頂いております。
今月も皆さんのトレーニングライフが今もベストであり、今後も「あの時にあそこのジムにはいって本当によかった〜」と思われるような仕事をするべく奮闘していきます。
(ご予約が埋まってきている事で一度ご予約頂いた日程からの変更がしづらい状況になっております。出来る限りご要望には応えていきたいと思っておりますが、変更できない場合もございますのでその際は何卒ご理解の程宜しくお願い致します。)

さて、本題に入りますが
今日のセッション中にも何度か話題にでてきたのですが...

行かなくなったジムにお金を払い続けるのはやめましょう!

このジムはそういうシステムではないので心配いりませんが、大手のところはだいたいお支払い方法が銀行からの引き落としです。
その引き落としは、そのジムに行って退会手続きをしないかぎり永遠に続きます。
仕事がいそがしかったり、心が折れてしまって足が遠のいてしまったジム。
退会手続きにいくのもめんどくさいし、来月からまた行くかもしれないしなぁ〜
と思っているうちに気づいたら1年間にほんの数回しか行っていないのに月に1万弱、年間にして10万以上引き落とされてしまっていませんか?

大手のジムの月会費は大体が定額です。
なので行けば行く程1回当たりの料金は安くなりますし、行かなけれ1回当たりの料金はかなり高くなります。

つまり利用してナンボなんです。

大手ジムは使い方次第でとても使い勝手の良いものになります。
その使い勝手の良さでいうと、このジムのような小規模ジムではまるで歯が立ちません。

「利用される側」ではなく「利用する側」になって下さい。

料金システムに関した事だけではなく、マシンの使い方やトレーニング方法についてもよくわかっておらず
大手ジムに「利用されている」方が多いように感じます。(主観ですが。)
もちろん、大手ジム側にそんなつもりはないでしょうがシステム上、結果としてそういうことが大いに起こり得ます。

大手ジムの売上で、幽霊会員の割合をだしてみると面白い事になりそうだなと個人的には思っています。

大手ジムの最大の武器は使い勝手の良さです。
いつでも好きな時に行けて、どんだけいても月会費は一律で変わりません。
このジムのようにトレーニングの時間を予約して、一ヶ月にトレーニング回数が決まっているような使い勝手の悪さとはワケが違います。笑
ですが、ちゃんと「利用する」術を知らないと、これほどもったいないものはありません。

大手ジムやマイクロジムのそれぞれの特徴を知り、いずれにしろ「利用する側」でいてくださいね。
(それに関してはココでもチラッと書きました。)


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最近また近場に新たにトレーニング施設ができました。
何がおこっているのでしょうか?笑


トレーニング中のシューズについて

ランニングをするときはランニングシューズ
バスケをするときはバッシュ
フットサルするときはフットサルシューズ
テニスするときはテニスシューズ
サッカーや野球するときは、それ用のスパイク

と、言うふうにスポーツをするときにはそれ用のシューズがあります。

では、ウエイトトレーニングをするときにはどんなシューズを履けばいいのでしょうか?
ウェイトトレーニングシューズとか、トレーニングシューズというのはあまり聞きませんよね?
ウェイトリフティングシューズというのはありますが、なかなかお店には置いていませんし結構高かったりします。

トレーニングにも向き不向きのシューズはあります。

簡単に言うと、ソールの硬いシューズが向いており、クッション性の優れたシューズは不向きです。

わざわざ買い直す必要はありませんが、ちょうど買い替えるタイミングだったり、トレーニング始めようとしている方でシューズを持っていない方などいらっしゃいましたらお気軽に聞いて下さい。
どういうシューズがいいのかアドバイスさせていただきます。

最近ではトレーニングウェアもすごいファッショナブルになっており、色んなものが出回っています。
でも優先順位で言えば、ウェアよりもシューズだと個人的には思います。

僕は自分のトレーニング中は結構ぼろぼろなTシャツ着てたりします...笑



5th Anniversary!


25の時に始めたお店もおかげさまで5周年をむかえ、6年目に突入しました。

5周年と言うと節目?でもあるのでお世話になっている方々をお呼びしてオープニング以来のパーティーをしようかとも思ったのですが、結論は「いつも通り」営業する事にしました。

今日も自分の考える「健康」の定義を、自分が納得できるトレーニング方法の観点からお客さんに提供させていただけていることに感謝です。
6年目もそこに嘘がないよう努めていきます。

ルーティン的にやっている、ClaptonのChange the Worldを聞きながらの締め作業(←最近はじめました。笑)を終え、先程6年目一発目の営業もいつも通り終了しました。

世界を変える事はできませんが、
身体を良い方向に変える事は出来ます。

5年もやっていると、移転(近場で)のことなどもちょいちょい考えていましたが、グッとくる物件とも出会わなかったので、まだしばらくはこちらに根付いてやっていこうと思っています。
このお店好きですし...笑

小さな店ですが、本当に色んな方々に支えていただいているおかげで今日まで成り立っています。
この先もどうぞ宜しくお願い致します!

もっと色々書こうと思っていたのですが文章がまとまらず支離滅裂になりそうですので、この辺にしておきます。


感謝!




指導するトレーニング頻度が変わればトレーニングプログラムも変わる


先日、あのエディJAPANのS&Cコーチを努めた経歴もあるトップS&Cコーチ主催のセミナーに参加してきました。
内容はラグビーよりの内容でしたが、現在指導している高校のアメフト部にも何か落とし込めるものがあるかと思い参加したのですが、やはり多くの事を新たに学べました。

多くの事を学べた一方で、セミナーで得た知識をそのまま単純に自分の現場に活かす事はできないということも改めて感じました。
その1つとして、S&Cコーチの雇用形態の違いがあります。
フルタイムでの雇用かパートタイムでの雇用かの違いです。

今回セミナーで紹介していた事例やプログラムデザインなどはフルタイムで活動している場合のものでした。
つまり、そのチームがトレーニングをするときなどほとんどチームにいることができ、常に指導できる環境にいるという事です。
そういう状況であれば、少々むずかしいテクニックが必要なトレーニング種目も取り入れることができるし、そこを中心に組み立てる事も可能です。
しかしながら、所属チームに対してパートタイムでの雇用の場合はそういうわけにはいきません。
現在、僕は高校のバスケ部とアメフト部の2つのチームを指導していますが、お店の経営もしながらですので、いずれもフルタイムでの活動ではなく、パートタイム(だいたい週に1回)での活動です。

そうなると、
そのチームがトレーニングするときは毎回指導する。
ということは不可能で、S&Cコーチ不在の中、選手たちだけでトレーニングする日が出てきます。(もちろん実施するべきプログラムは渡しています。)
指導回数や頻度が減れば、その分難しいテクニックが必要なトレーニング種目をプログラムにいれることは効率的ではない場合があります。
いくらそのトレーニング種目を実施する事で、得るものが大きかったとしても習得するのに時間がかかりすぎたり、指導できない時に選手だけでやらせてケガをさせてしまったりすると本末転倒です。
そういう事も常に推測し、プログラムをデザインすることが必要になってきます。
なので、セミナーで得た知識や事例をそのまま雇用形態や環境が違う自分の所属チームに当てはめる事は危険なわけです。

そういう事を改めて感じたわけですが、落とし込める事はしっかり落とし込んでいこうと思います。

トレーニング頻度によるプログラムの変化は、もちろんアスリートやチーム指導のときだけではなく一般の方の場合にも当てはまります。
月に4回トレーニングできる方
月に6回トレーニングできる方
月に8回トレーニングできる方
はそれぞれプログラムは変わってきます。

もちろんトレーニング頻度が多いほうが多くの事ができますし、身体が変わっていくのも速いですが、一般の方にとってトレーニングはライフワークであるべきだと思っているので、頻度が限られていたとしても長く続けていってほしいと思っています。

では、また。




シューズ棚改装

もう少しでこのお店も5周年を迎えます。

5年もやっていると、少しずつ必要に応じていじらなければいけないところも出てきます。
その1つがお客さんのシューズ棚です。

ありがたい事にオープン当初とは違い、今ではかなりシューズが増え、オープンしてから簡易的に作った棚では限界を迎えましたので、棚を改装しました。





限界を迎えた棚の取り外しから始まり、友人にも手伝ってもらいながら無事完成しました。
そんなにDIYに慣れているわけでもないので思ってたよりも難しかったですが、やっぱり自分達でつくるおもしろさはありますね!

まだ若干置けるスペースはあるので、今まで置いていけなかった方もどうぞ。
また必要に応じて変えなければいけないところは変えていこうと思います。


あかねファームのベジボ2017

今年もあかねファームのベジボお届けできます!
丸オクラ
赤オクラ
ナス2種
ミニトマト
ピーマン4種
ジャガイモ
などたくさん入っています!
(野菜は随時変更あります。)
送料込みで3,500円でお届けできます。


無農薬で安心して食べられ、味ももちろん美味しいですが、今まで見た事ないものもあり視覚的にも楽しいと思います。
興味ある方はお気軽にきいてくださいね!

あかねファームのFBページ

皆様の生活により良い運動と食事をお届けできれば嬉しいです!

より良い環境で

8月の営業も無事終え、今日から9月スタートです。
9月からよりよい環境でトレーニングしていただくべく、トレーニング器具をいくつか増やしました。


9月からもこの先「財産」になるトレーニングを教えていきますので、宜しくお願い致します。


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サッカー日本代表W杯出場おめでとう!!!

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