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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 5ページ目

トレーニングと言えばプロテイン?


前回のMagazineでトレーニングは身体(筋組織)を破壊している行為という内容のものを書きました。

今回はその破壊を極力抑制するサプリメントを紹介します。

どうせ、プロテインだろー
ありきたりだなー
と言わずに、読んで下さい。

そのサプリメントとは....

アミノ酸(BCAA)です!!!
(めちゃめちゃありきたりです!!!笑)

しかしトレーニングをそれなりにやっている方々の中では、プロテインもアミノ酸も当たり前に知っていると思いますが、トレーニング初心者の方々にとってはプロテインの存在は知っていても、意外とアミノ酸の存在は知られていないのではないでしょうか?

なので、アミノ酸の説明を簡単に...

アミノ酸も実はプロテインと同じく「タンパク質」です。
そうです、筋肉の材料となるものです。

じゃあ、プロテインでいいじゃないか。
と思われるかもしれませんが、一番の違いは「吸収の速さ」です。

トレーニングは身体を破壊する行為と言ったように、トレーニングやスポーツをすると筋肉が破壊され、分解されてしまいます。
それを極力抑える為に筋肉の材料である「タンパク質」をその都度補給する必要があるわけですが、ご存知のプロテインと呼ばれるものでは少々血液中にとりこまれるまでに時間がかかってしまうのです。
しかし、アミノ酸はプロテインと同じ「タンパク質」ではあるのですが、プロテインをすでに分解したものです。
ですので、プロテインと呼ばれるものよりも早く吸収され、いち早く筋肉のエネルギーになることができるのです。

吸収速度

これが「プロテイン」と「アミノ酸」の一番大きな違いといっていいでしょう。

ん?
じゃあ常にアミノ酸でいいじゃないか!
プロテインのでる幕がないじゃないか!
と思われたのではないでしょうか?

いえいえ!プロテインはプロテインで大事なのです。
アミノ酸はプロテインがすでに分解されたものだと言いました。
つまり、分解されたアミノ酸には色んな種類(身体を作るのに重要なもので20種類)があり、それぞれに特徴があります。
それぞれに特徴があるアミノ酸の大本がプロテインですので、基本的にはプロテインをとっておけばだいたいアミノ酸の効果も網羅出来るというわけです。(かなり乱暴な表現ですが...)
つもるところ、どちらも筋肉の材料となるタンパク質であることには変わりないのですが、そのときの状況から、アミノ酸を摂ったほうが良い状況もあればプロテインを摂ったほうがいい状況もあるということです。

簡単にまとめると、
トレーニング前(30分)、トレーニング中、トレーニング直後⇒アミノ酸
トレーニング直後、一日の中で⇒プロテイン
という感じですかね。

何となく、プロテインとアミノ酸の違いはおわかりいただけたでしょうか?

さて、ここからが本題なのですが、最近摂り始めたアミノ酸のなかでかなり効果が実感できたものがあるので紹介しようと思います。
(決して、このメーカーとなにか大人の事情があるわけではありません。ステマではないのであしからず。そして、ここから先は私の主観です。)

それが、写真にもありますが
HALEO C3X HYPER
というアミノ酸(BCAA)です。

アミノ酸にも色々あるのですが、以下のように区分されています。
・体内で合成できるもの→非必須アミノ酸
・体内で合成出来ないので、食事やサプリメントから摂取しなければならないもの→必須アミノ酸

その必須アミノ酸の中でも筋肉との深いかかわりのあるもの、
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
の総称をBCAA(Branched Chain Amino Acid)と言います。

で、このC3XというBCAAを摂取し始めてからというもの...

とにかく回復が早いんです。
筋肉痛が治るのが速いんです。

職業柄、自分にとってギリギリの強度でトレーニングするのですが、そうすると種目によっては筋肉痛が3日間あることもざらでした。
そうなると、いい状態でトレーニングしようとすると週に2回、無理して3回という感じだったのですが、このBCAAを摂り始めてからは週に3回は当たり前にでき、身体の状況からすれば4回でも可能なくらいなんです。
この差はすごく大きい。
本当に助かっています。

色んなメーカーがそれぞれのアミノ酸、BCAAを出しているので、HALEO C3Xじゃなくても効果が実感できるものもあるかと思います。(実際、全てのメーカーのものを試したわけではないので。)
BCAAと言っても各メーカーで違うのですが、HALEO C3Xでは特にロイシンの比率を高めに配合しています。

前回の記事で、
・栄養補給
・睡眠
が重要と書きました。

まずはそれが大前提で必須条件なのは変わりありません。
いくら、サプリメントのプロテインやアミノ酸を摂取していたとしても、3食の食事がボロボロだったり生活習慣が乱れ睡眠も疎かになっていては本末転倒です。
大前提のもと、その上で効果的で且つ怪しいものではないサプリメント(栄養補助食品)を摂ってみるのもおすすめです。

私の場合も、いつも栄養バランスのとれた美味しい食事を作ってくれている妻に感謝です。

今回は、アミノ酸の効果のついでに自分で効果を実感出来たものを紹介させていただきました。


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花粉の季節です。
また言ってます。「今年は例年の2倍になりそうです。」っていうやつ。
毎年、2倍以上。
10年前からもはや何倍なのか...








こんな人にはトレーニングを教えたくない!


結構インパクトのある題名ですね。笑

今までも何度か書いてきたかもしれませんが、大事なことなので今一度書いておきます。

トレーニングしてる時に、人間の身体は強くなっているわけではありません。
トレーニング中は身体を"破壊"しているにすぎないのです。
スポーツももちろんそうです。

人間の身体とはえらいもので、破壊された筋肉を中心とした組織を修復します。
そしてその修復の過程で、毎回すこーしだけ今までよりも強固な組織を作っているのです。
そして、その修復時に欠かせないのが、プロテイン(タンパク質)を中心とした栄養(修復材料)です。
また、疲労回復を促す睡眠も然りです。

もちろん、トレーニングは根拠のあるもので原理原則にしたがって、質のよいトレーニングをしていかなければなりません。
しかしながら、トレーニングの効果を最大限に活かし健康を目指すのであれば、トレーニング中だけではなく、その前後のほうが重要と言ってもいいのかもしれません。
トレーニング前後(中も)の栄養摂取と睡眠がセットとなり、やっと身体は"健康"に向かい始めます。

トレーニングを単独でみればストレスに他なりません。
その時間も労力もかけたストレスを健康という名のサクセスに変換させるには、トレーニングを単独でとらえていてもダメなんです。

・食事を十分に摂っておらず、空腹でのトレーニング
・寝不足の状態でのトレーニング
・トレーニング後にも関わらず、その後の栄養摂取が不十分(プロテインだけ飲んでいれば良いと思っている)
・風邪気味でのトレーニング......etc

このようなことが起こるのは、トレーニング中に身体が強くなっていると勘違いし、トレーニング単独で物事を捉えていることが考えられます。
そうではなく、
「トレーニング」「栄養」「睡眠」
これらをセットで考えていきましょう。

トレーニングを始めてから、
良く風邪をひく、体調が優れない、疲れがとれない
ということになってしまっては、トレーニングがただのストレスの域に留まってしまっています。

人体のストレスに対しての適応は、ハンス・セリエ氏が提唱したGAS(汎適応症候群)という考え方が一般的になっています。
人体に適切なストレスを与え、その都度そのストレスから回復し適応していくことが大事です。

皆さんが、トレーニングを介して"健康"になる為のお手伝いは喜んでしますが、
"不健康"になる為のお手伝いはもちろんしたくありません。
せっかくやっているトレーニングをただのストレスで終わらせないで下さい。

根の部分をしっかり知ることで、トレーニングというものを最大限に活かしていただければと思います!


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もう春といっていいですかね。
この春は色々変化がありそうです。
その話はまた今度...






健康的で機能的な身体は、上半身の筋力<下半身の筋力


健康的で機能的な身体を手に入れる為にトレーニングをするのであれば、

上半身の筋力よりも下半身の筋力のほうが

強い

というのも1つの重要な点です。

人間が二足歩行をしており、なおかつ重力が上からきている以上、
土台となる下半身よりも上半身のほうが強い(筋肥大等の理由から重い)ということは必然的に腰にも負担が大きく、バランスが悪くなり健康的な身体とは言えないのではないでしょうか。

趣味でトレーニングをしている方で良く見かけるのが、上半身は筋肉がしっかりついていてでかくなっているにもかかわらず、下半身は細いままの状態です。
見た目のためなどの理由でトレーニングをしているのであれば、反論するつもりも毛頭ありません。
ですが、仮にただ知らないだけで、健康を目的にトレーニングをしているのであれば上記の理由からトレーニングのやり方を修正する必要があります。

上半身も下半身もバランス良く全体的に鍛え、筋力や柔軟性を上げていくことが重要です。

しかしながら、トレーニングのやり始めは上半身も下半身もバランス良くやっていたとしても先に扱える重量が上がってくるのは上半身であることが多いんです。(基本的にマシントレーニングではなく、フリーウェイトトレーニングでの場合です。)

そうなる理由の1つとしてあるのが、

トレーニング種目の難易度

です。

筋肉の横断面積や動員されている筋肉の種類などの理由から、基本的には下半身主体の種目(スクワット、デッドリフト、RDLなど)のほうがより重いウェイトが、上半身主体の種目(ベンチプレス、ワンアームロウ、ラットプルダウン、ショルダープレス)よりも扱えます。

しかし、これはトレーニングをそれなりに続けたうえで、それぞれの種目のフォームもしっかり習得できている場合の話です。

トレーニング初心者や間違ったフォームを身につけてしまっている人にとっては、しばらくは
上半身の筋力<下半身の筋力
という、この関係性は成り立ちません。

トレーニング種目の難易度
これが壁となって立ちはだかります。

このジムでトレーニングを始めた方ならわかると思いますが、上半身主体の種目よりも下半身主体の種目のほうが圧倒的に難しいんです。
脚幅や、重心の位置を含めた、気をつけるべき点の数々...

上半身主体の種目は下半身主体のそれに比べて、気をつけるべき点は少ないので、何回かやればすぐに勝手が分かります。
フォーム自体が単純なので、ある程度までは扱う重量も右肩上がりに伸びます。
しかし、下半身主体の種目はそういうわけにはいかないので、フォーム自体を習得するのにも時間がかかります。
そういう理由で、全身バランス良くトレーニングを始めた場合でも、しばらくは
上半身の筋力>下半身の筋力
という関係性になることが多いと思います。

以上のことから、
上半身主体の種目よりも下半身主体の種目のほうが重量をより扱えるようになってきたときが健康的で機能的な身体を作り上げる1つのラインといってもいいのかもしれません。
(一般の女性の場合、上半身の筋力もかなり低い場合の方も経験上、結構いらっしゃいますので、上半身に関しても時間がかかる場合ももちろんあります...)
トレーニング始めたばかりの時は、上半身主体の種目のほうが重いウエイトを扱っていても心配することはありません。
下半身主体の種目を我慢強く継続し、
下半身の筋力>上半身の筋力
の関係性を築きましょう。




トレーニングジムをラーメン屋に例えてみる

突然ですが、

「ラーメンを食べたい」

「醤油ラーメンを食べたい」
は全然違います。

醤油ラーメンを食べたくて、ラーメン屋に入ったのに味噌ラーメンしかなかったら、気持ちの切り替えに時間がかかりますよね?
店を出る人も多くいるでしょう。
でも、そういうことが起こるのは、醤油ラーメンと味噌ラーメンの違いを知っているからです。
ちゃんとそのとき自分が食べたいラーメンのイメージがしっかり出来ているからです。

ラーメンはラーメンでも色んな種類があります。
醤油、味噌、塩、豚骨などなど...
また出汁のことも考えれば、さらに細分化されます。
ここで大事なのは、これだけ色んな種類が存在するラーメンですが、だいたいの人がその違いをわかっていることです。

果たしてトレーニングはどうでしょうか?
トレーニングの世界にも、醤油、味噌、塩のような種類が存在します。
痩せるために、身体を大きくする為に、筋力をあげる為に...

しかし、
ラーメンの違い程、トレーニングの違いは一般的に知られていないのではないでしょうか?
なにか運動をしなければいけないことはわかっているから、「トレーニング」をしにいく。
しかし、その「トレーニング」は
醤油ですか?
味噌ですか?

トレーニングの違いがよくわからないから、広告などの数ヶ月で−〇〇kg!!というような衝撃的なものに安易にのってしまったり、よくわからないまま薦められるがままになっている。
ということになっていませんか?
自分がやるべきトレーニングはなんなのか?
醤油ラーメンを本当は食べたいのに、知らず知らずのうちに味噌ラーメンを食べている。そんなことはラーメン屋ではありえません。
「これちゃうわぁぁ!」と言ってちゃぶ台ひっくり返すでしょう。

しかしながら、トレーニングに置き換えるとそのようなことは結構あるのではないでしょうか?
よくわかんないけど、ラーメン屋のオヤジから「これでも食っとけ!」と言われたから、よくわかんないけど食ってるみたいな...

他でもない自分の身体に関わることなので、トレーニングのことについてもしっかり理解していることが必要です。

しっかり、自分はこうなりたい!ということを伝えましょう。
そうすることで、トレーニングの方向性も見えてくるでしょうし、そもそもトレーニングではない場合もあるでしょう。

なので、このジムでは体験時にその辺を明確にしています。
ここでやっていくトレーニングはこういうもので、こういうことを目的にやっていきますので、こういう変化が期待出来ますし、あなたの目的にもこういう形でアプローチできます、という感じです。
逆にそういうことですので、あまり効率的ではなく、他のジムのほうがいいかもしれません。もありえます。
体験時はそういう理由で質問が多めになりますが、ご理解ください。


入るべきお店にはいって、そこから
あそこの〇〇ラーメンは美味しいという話ができるはずです。
ラーメン屋もトレーニングジムも似ています。
しかし、味覚は人それぞれですが、トレーニング効果はそうではありません。

今回は、トレーニングにも色々ありますよ。という内容をラーメン屋に例えて書いてみました。
あなたが食べたいのは醤油ラーメンですか?味噌ラーメンですか?そもそもラーメンではなく、カレーですか?


パワーブロック導入


より良い環境でトレーニングしていただく為に、パワーブロックを導入しました!
初めて見る方もいらっしゃるかと思いますが、これダンベルなんです。

この1セットで10LB〜90LB(4kg〜41g)までワンタッチで調整可能の優れものです。
このジムのように小さいスペースの場合には、大手にあるような色んな重さのダンベルをズラ〜っと並べるわけにはいかないので、パワーブロックのようなダンベルがあって助かります。

こんなの買わなければ、もっと遊べるのになぁと思いつつも投資と思い導入しました。
これでトレーニングの幅が増えるのであれば満足です!


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先日、少しばかり休暇をとり奥飛騨まで温泉につかりに行ってきました。
温泉のはしごで、日頃の自主トレの疲労が取れるどころかリラックスしすぎて緩みきりました。
また自主トレに励みます...
鍛錬と回復、この繰り返しの人生です。

ホームジムという選択


トレーニングを始める際の大きな壁の1つとしてあげられるのが

「時間」

です。

「時間がない」というのはたいていの場合は言い訳にすぎません。
単に優先順位の問題で、トレーニングをすることに対しての優先順位が低いだけのことがほとんどでしょう。

ですが、ほんとに時間を多く割けないという方もいらっしゃいます。
厳密に言うと、トレーニングに対して時間が割けないというよりも、
トレーニングにいくまでの"移動時間"に時間が割けないという印象です。

良いジムがあっても、良い指導者がいてもちょっといくまでに時間がかかる。
または移動時間をとにかく減らしたいという方にとっては、

ホームジムという選択肢があります。
ホームジムがあれば、そこに指導者を呼ぶことも可能なわけですし。

ただ、その選択をするには、

①家や仕事場に最低限のスペースがある。
②器具をそろえるだけの資金がある。
③1人でもトレーニングに励むことができる。
④1人でトレーニングを行えるだけの最低限の知識や経験がある。

というのが必要になってきます。

①家や仕事場に最低限のスペースがある。
まずは、場所の問題です。
当たり前ですが、身体を鍛えるのに必要ないくつかの器具を置くスペースが必要になります。
ですが、そんなだだっ広いスペースは必要ありません。
このジムに来ている方はわかると思いますが、少しのスペースで問題ありません。(どのような器具を置くかによりますが。)

②器具をそろえるだけの資金がある。
次は、器具の問題です。
ここに関しては、どういうトレーニングをするかで変わってきますが。
バーベル、ダンベル、ウェイトプレート、フラットベンチ、ラックがあればまず心配ないでしょう。
どの程度のウェイトが必要になるのかは、その人の筋力次第です。
よくホームジムを始める方の為のパンフレットなどをみかけますが、ムダに一級品の器具を選んであったりしてかなりの資金が必要になってしまっているものが多いです。
実際はそのレベルの器具は必要ありません。
ですが、身体に関わるものですので、あまりに安っぽいものを購入しないほうがいいでしょう。
自分のレベルに合わせたものを購入しましょう。

③1人でもトレーニングに励むことができる。
ここのほうが重要な気がします。
いくらスペースがあっても、器具がそろっていても、いざ1人でやるとなるとやる気がでずに、ついついなまけてしまっては、場所とお金のムダです。
自分が1人でもしっかりトレーニング出来る意思をもっているかどうかが重要です。

④1人でトレーニングを行えるだけの最低限の知識や経験がある。
これも前提条件です。
または毎回来てもらえる指導者がいれば別ですが、基本的には1人でやることが多くなるでしょうから、ここは外せません。


と、これだけのことが満たせていればホームジムという選択ができますし、むしろやったほうがいいのかもしれません。
時間はもちろん節約できますし、いつでもトレーニングができます。
また、最初にすこし資金は必要ですが、その後はかかりません。

ここまで読んで、
いやいや、家に器具を置くスペースがなくても、器具が何もなくても
腕立てや腹筋など自体重で色々できるじゃないか!
と思う方もいらっしゃると思います。
その通りで、それで事足りる方はそれで良いと思います。
ですが、それでは筋力もつきませんし、やれることに限界があるので、そのうちやらなくなるのがオチでしょう。
私自身、外部からのトレーニング指導に関してチームでも個人でも、器具がないところへの出張はお断りしています。
最低限の器具があれば、力になれることが多くあります。


今回は、身体を健康に鍛える為には、諸々条件はありますがホームジムという選択肢もありますよ、という内容を書きました。
実際に、このジムに来られる方でもご自身で事業を営んでいらっしゃる方などどうしても時間の都合がつかなかったり、移動が手間の方がいらっしゃいます。
そういう方にとって、ホームジムという選択は効率のいいものになり得ます。
ですが、そのときにも必ずトレーニングに対する最低限の知識や経験は必要ですね。

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先日、「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」という映画を見ました。

色んな物事が渦巻く現代に生きている今、本当に必要な物事はなんなのか考えさせられました。
周りに影響されすぎずに自分にとって本当に必要な物事を見ていきたいものです。

ダイアン・キートンとても良かったです。










やっぱり、これからはジムを「利用する」時代


いよいよ2月からコンビニ大手のファミリーマートがジム併設店舗をスタートしますね。
詳しくはコチラ

これにより今まで以上にジムの存在が身近になり、トレーニングしやすい環境になるでしょう。
そして、コンビニの強みである24時間営業、そして他の会員制ジムに比べて月会費が安いところは、最近どんどん店舗数が増えているエニタイムフィットネスと似ています。

これらのジムは設備面からみても、高齢者にむけたより安全面重視のマシンだけではなく、ダンベルやバーベルを使ったフリーウェイトが充実しているところから現役世代中心で年齢層も若くなると予想出来ます。

事実、大手のフィットネスクラブにいってみたけど、高齢者の割合が多くてトレーニングする気にならないという意見も多く聞きます。
(高齢者や高齢者の割合が多いジムを否定しているわけではありません。これはこれで重要です。)
これから先、ますますフィットネスクラブのあり方が二極化していく事が考えられます。

高齢者中心の安全面を考慮したコミュニティージム
若い世代中心の割安で使い勝手がいいジム

このブログで、何度も書いていますが、
FIT&GOやエニタイムフィットネスのようなジムを最大限有効に活用しようとしたときに必要になってくるのが、
ある程度のトレーニングに関する知識や経験です。

トレーニングを全く知らない、はじめての方が人件費を削減した(つまりスタッフのいない)エニタイムフィットネスのようなジムに入会するのは、裸で登山にいくようなものです。

しかし、ある程度のトレーニングの知識や経験があり、やるべきトレーニングがはっきりしている人にとって、そもそもスタッフなんて必要ないですし、そのぶん安い月会費で利用出来るなんて願ったり叶ったりです。

FIT&GOにはマンツーマンでトレーニングを教えてくれるパーソナルトレーニングのサービスもあるようですが、それを選ぶのであれば、他のジムでも良くなってしまいます。
せっかくの割安な価格設定を活かすことが出来なくなってしまうんです。

24時間いつでも使えて、サービスを省いた分価格が安い(飛行機でいうLCCのような)ジムは今後もっと増えていくでしょう。
そのときに、それらのジムを最大限に活用出来る「術」を今の内から磨いておくのは現代の若い世代の方にとって有益になってくると思っています。

今の世の中、たいていのことはお金さえ払えばだれか専門職の人が変わりにやってくれます。
代行サービスです。
例えば、
税務関係は税理士に
車の運転も
最近は子どもの宿題まで...

しかしながら、「運動」という分野に関してはそういうわけにはいきません。
教えてもらうことは出来ても、結局は自分が動かなければなりませんよね?
この分野に関しては「丸投げ」が通用しません。

だったら、どうせ動くのなら
ただ言われた通り、指示通り、動くだけではなく
一人で今後トレーニングしていくことも視野にいれ、
何キロやせた
お腹ほそくなった
みたいな結果だけではなく、
トレーニングの方法を「学ぶ」ことが結局は長い目でみたときにお金も時間も労力もムダにしないですみます。

私のところに来て下さる方の中にも数名、自主トレ割りを活用して効率的なトレーニングを安く実施しています。

トレーニングジムが乱立する中で、どれだけクライアントを確保し、自分のところに留まらせておくかというのが一般的かもしれませんが、それはそのクライアントにとってベストとはかぎりません。
いろいろあるトレーニングジムを選択できる時代です。
最低限の知識や経験があれば、財産となり、選択肢の幅が膨らみます。

これからは、
色んなジムの業態に
「利用される」
のではなく、
「利用する」
よう心がけてみてはどうでしょうか。

どの分野でもそうだと思いますが、何も知らないと損している可能性があります。
知っていると、防げます。

他でもない自分の身体です。
ジムは
利用しましょう!




迷っている方はブログ(Magazine)をご覧下さい。

少し前から、Facebookページの投稿をほとんどしなくなりました。
このジムのFacebookページは2012年のオープン以来積極的に更新していましたが、最近考え方も変わってきたのであまり使うことはなくなりました。

現在、世の中はどの業種についても情報があふれています。
テレビはもちろん、FacebookなどのSNSでも日々プッシュ型の情報がガンガン入ってきます。
そうすることによって、確かに色んな人の目にはいることになるかと思いますが、それがこのジムにとって必要かどうか考えた時にそうでもないかなと思ってきたからです。

このジムは超がつくマイクロジムですので、基本的にマンツーマンですし、このジムのほかにチーム指導などの業務もしているためキャパシティーが限られています。
そうなったときに、入会のハードルをさげて、とにかく来てもらうようなスタンスにはしていません。
この関係で、入会金無料キャンペーンや紹介キャンペーンなど、多くのジムがよくやっているような割引サービスなどもやっていませんし、この先もやるつもりはありません。

ジムは入会する"とき"ではなく、入会して"から"が重要なはずです。

とは言え、来てもらわないことには始まらないんですけどね...笑


誤解を恐れずに言うのであれば、
「とりあえず、はじめてみようかな〜」
という方よりも
「絶対にモノにしたい!」
という方に時間を使いたいと思っています。

そういう考えのもとで、プッシュ型のFacebookページによる投稿はほとんどしていません。
ですので、トレーニングや入会に関して迷っている方がいらっしゃいましたらブログ(このHPでいうMagazine)を是非ご覧下さい。
トレーニングカテゴリーのところだけで大丈夫です。
そうしていただけると、このジムにおけるトレーニングの考え方や重要としていることがわかりますので、参考になるかと思います。
また、それを知った上だと無料体験もよりわかりやすくなるでしょうし、質問したいこともより明確になるはずです。

情報が勝手にガンガン入ってくる世の中ですが、損をしないためには自分から最低限の情報をつかみにいくのがいいでしょう!





トレーニングに必要な要素。強度・量・頻度...


トレーニングは闇雲にやっていても効率が悪いです。
トレーニングにおいて、考えなければいけないことはパッと考えただけでもこれだけあります。

・トレーニングの目的
そもそも何を目的におこなうのか?
そこが明確でない限り、トレーニングのやり方も定まりません。

・トレーニングのゴール
目的と関係しますが、いつまでやるのか?
目的を達成したらやめるのも1つ。そのまま継続したり、新たな目的をたてるのも1つ。
いづれにしてもそこを設定しておかないと、時間もお金もムダにしてしまうかもしれません。

・トレーニング頻度
週単位でどれくらいの頻度で実施するのか?
その頻度次第でやり方も変わります。

・トレーニング量
1回のトレーニングに対してどれだけの時間を確保できるのか?
30分なのか60分なのか90分なのか。その時間で内容も変わってきます。

・トレーニング強度
適切な重量で実施できているか?
重すぎても軽すぎてもダメです。目的に対してちょうどいい重さってモノがあります。
なにを基準に重たすぎるのか?軽すぎるのか?を知る必要があります。

・トレーニング種目の選択
どの種目を選択するか?
目的に対して、ベストな種目選択ができていないとムダに疲れてしまいます。

・トレーニング種目の順番
正しい順序で種目をおこなえているか?
空いているマシンから順番に...なんてやり方になっていないでしょうか?
同じ種目選択でも順番が変われば、効果も変わってきます。

・トレーニング種目のフォーム
選択した種目に対して、適切なフォームでおこなえていますか?
ケガをしない為に、正しいフォームで実施することは大前提です。

・トレーニング種目の回数
その種目を何回やるのか?
目的や時期によって回数は変動します。
ずっと同じ回数でやっているのは効率的ではありません。

・トレーニング種目のセット数
その種目を何セットやるのか?

・トレーニング前・中・後の栄養補給
適切な栄養補給はできていますか?
トレーニングと栄養補給はセットです。
ただ、身体を破壊しただけで終わらないように...



つまり、トレーニングには、なんでもそれなりの根拠や理由があります。
「こんくらいやっておけばいいだろ」
「こんな感じかな」
「今日はこれくらいで」
では、せっかく労力も時間もお金もかけてトレーニングしているのにもったいない結果になってしまっている場合があります。
そうなっていないか、一度トレーニングを見直してみてはいかがでしょうか?
逆に言うと、これらがしっかりできていれば良いということです。

トレーニング教える側も「準備」が大事

「吉岡さん、いつもトレーニングしてるの?」
そんなわけありません。笑

自分のトレーニングは週2〜3です。

良い機会?なので、今回は私の日常について。(どうでもいいわ!といわれそうですが...)

S&Cコーチとして、パーソナルトレーナーとしての業務は多岐にわたります。
仕事があれば、もちろんそれに力を注ぎますし、(個人やチームに対してのトレーニング指導など)
そういった現場での仕事がない時は、

・その為の準備(プログラムなど色々な資料作成、情報収集)
・トレーニング指導者としての自己研磨(自身のトレーニング、論文や参考書、講習会を通しての知識のアップデート)
・フリーランスとしての一般業務(ブログ作成、備品管理、経理関係 etc...)

大まかに以上のことをしていると、あっという間に一日が過ぎていきます。

指導のある時は、指導をし、
指導のない時は、次の指導の準備をする。

晴耕雨読のような

実にシンプルな日常ですが、この関係性が相乗効果をうみだしてくれます。

トレーニング指導と自分のトレーニングだけしていても良い仕事はできませんし、指導内容の向上もありません。
何事も次への準備のほうが大事ですね。

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といっても、自分でお店をやっていたり個人での活動となると余計な業務も多いです。
そろそろ確定申告もありますし...
でもこれを「余計な」なんて言っちゃダメですね。
しっかりやります!






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