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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE 8ページ目

大手フィットネスクラブは利用してナンボ


10月にはいりました。
本当にありがたい事に10月もたくさんのご予約を頂いております。
今月も皆さんのトレーニングライフが今もベストであり、今後も「あの時にあそこのジムにはいって本当によかった〜」と思われるような仕事をするべく奮闘していきます。
(ご予約が埋まってきている事で一度ご予約頂いた日程からの変更がしづらい状況になっております。出来る限りご要望には応えていきたいと思っておりますが、変更できない場合もございますのでその際は何卒ご理解の程宜しくお願い致します。)

さて、本題に入りますが
今日のセッション中にも何度か話題にでてきたのですが...

行かなくなったジムにお金を払い続けるのはやめましょう!

このジムはそういうシステムではないので心配いりませんが、大手のところはだいたいお支払い方法が銀行からの引き落としです。
その引き落としは、そのジムに行って退会手続きをしないかぎり永遠に続きます。
仕事がいそがしかったり、心が折れてしまって足が遠のいてしまったジム。
退会手続きにいくのもめんどくさいし、来月からまた行くかもしれないしなぁ〜
と思っているうちに気づいたら1年間にほんの数回しか行っていないのに月に1万弱、年間にして10万以上引き落とされてしまっていませんか?

大手のジムの月会費は大体が定額です。
なので行けば行く程1回当たりの料金は安くなりますし、行かなけれ1回当たりの料金はかなり高くなります。

つまり利用してナンボなんです。

大手ジムは使い方次第でとても使い勝手の良いものになります。
その使い勝手の良さでいうと、このジムのような小規模ジムではまるで歯が立ちません。

「利用される側」ではなく「利用する側」になって下さい。

料金システムに関した事だけではなく、マシンの使い方やトレーニング方法についてもよくわかっておらず
大手ジムに「利用されている」方が多いように感じます。(主観ですが。)
もちろん、大手ジム側にそんなつもりはないでしょうがシステム上、結果としてそういうことが大いに起こり得ます。

大手ジムの売上で、幽霊会員の割合をだしてみると面白い事になりそうだなと個人的には思っています。

大手ジムの最大の武器は使い勝手の良さです。
いつでも好きな時に行けて、どんだけいても月会費は一律で変わりません。
このジムのようにトレーニングの時間を予約して、一ヶ月にトレーニング回数が決まっているような使い勝手の悪さとはワケが違います。笑
ですが、ちゃんと「利用する」術を知らないと、これほどもったいないものはありません。

大手ジムやマイクロジムのそれぞれの特徴を知り、いずれにしろ「利用する側」でいてくださいね。
(それに関してはココでもチラッと書きました。)


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最近また近場に新たにトレーニング施設ができました。
何がおこっているのでしょうか?笑


トレーニング中のシューズについて

ランニングをするときはランニングシューズ
バスケをするときはバッシュ
フットサルするときはフットサルシューズ
テニスするときはテニスシューズ
サッカーや野球するときは、それ用のスパイク

と、言うふうにスポーツをするときにはそれ用のシューズがあります。

では、ウエイトトレーニングをするときにはどんなシューズを履けばいいのでしょうか?
ウェイトトレーニングシューズとか、トレーニングシューズというのはあまり聞きませんよね?
ウェイトリフティングシューズというのはありますが、なかなかお店には置いていませんし結構高かったりします。

トレーニングにも向き不向きのシューズはあります。

簡単に言うと、ソールの硬いシューズが向いており、クッション性の優れたシューズは不向きです。

わざわざ買い直す必要はありませんが、ちょうど買い替えるタイミングだったり、トレーニング始めようとしている方でシューズを持っていない方などいらっしゃいましたらお気軽に聞いて下さい。
どういうシューズがいいのかアドバイスさせていただきます。

最近ではトレーニングウェアもすごいファッショナブルになっており、色んなものが出回っています。
でも優先順位で言えば、ウェアよりもシューズだと個人的には思います。

僕は自分のトレーニング中は結構ぼろぼろなTシャツ着てたりします...笑



5th Anniversary!


25の時に始めたお店もおかげさまで5周年をむかえ、6年目に突入しました。

5周年と言うと節目?でもあるのでお世話になっている方々をお呼びしてオープニング以来のパーティーをしようかとも思ったのですが、結論は「いつも通り」営業する事にしました。

今日も自分の考える「健康」の定義を、自分が納得できるトレーニング方法の観点からお客さんに提供させていただけていることに感謝です。
6年目もそこに嘘がないよう努めていきます。

ルーティン的にやっている、ClaptonのChange the Worldを聞きながらの締め作業(←最近はじめました。笑)を終え、先程6年目一発目の営業もいつも通り終了しました。

世界を変える事はできませんが、
身体を良い方向に変える事は出来ます。

5年もやっていると、移転(近場で)のことなどもちょいちょい考えていましたが、グッとくる物件とも出会わなかったので、まだしばらくはこちらに根付いてやっていこうと思っています。
このお店好きですし...笑

小さな店ですが、本当に色んな方々に支えていただいているおかげで今日まで成り立っています。
この先もどうぞ宜しくお願い致します!

もっと色々書こうと思っていたのですが文章がまとまらず支離滅裂になりそうですので、この辺にしておきます。


感謝!




指導するトレーニング頻度が変わればトレーニングプログラムも変わる


先日、あのエディJAPANのS&Cコーチを努めた経歴もあるトップS&Cコーチ主催のセミナーに参加してきました。
内容はラグビーよりの内容でしたが、現在指導している高校のアメフト部にも何か落とし込めるものがあるかと思い参加したのですが、やはり多くの事を新たに学べました。

多くの事を学べた一方で、セミナーで得た知識をそのまま単純に自分の現場に活かす事はできないということも改めて感じました。
その1つとして、S&Cコーチの雇用形態の違いがあります。
フルタイムでの雇用かパートタイムでの雇用かの違いです。

今回セミナーで紹介していた事例やプログラムデザインなどはフルタイムで活動している場合のものでした。
つまり、そのチームがトレーニングをするときなどほとんどチームにいることができ、常に指導できる環境にいるという事です。
そういう状況であれば、少々むずかしいテクニックが必要なトレーニング種目も取り入れることができるし、そこを中心に組み立てる事も可能です。
しかしながら、所属チームに対してパートタイムでの雇用の場合はそういうわけにはいきません。
現在、僕は高校のバスケ部とアメフト部の2つのチームを指導していますが、お店の経営もしながらですので、いずれもフルタイムでの活動ではなく、パートタイム(だいたい週に1回)での活動です。

そうなると、
そのチームがトレーニングするときは毎回指導する。
ということは不可能で、S&Cコーチ不在の中、選手たちだけでトレーニングする日が出てきます。(もちろん実施するべきプログラムは渡しています。)
指導回数や頻度が減れば、その分難しいテクニックが必要なトレーニング種目をプログラムにいれることは効率的ではない場合があります。
いくらそのトレーニング種目を実施する事で、得るものが大きかったとしても習得するのに時間がかかりすぎたり、指導できない時に選手だけでやらせてケガをさせてしまったりすると本末転倒です。
そういう事も常に推測し、プログラムをデザインすることが必要になってきます。
なので、セミナーで得た知識や事例をそのまま雇用形態や環境が違う自分の所属チームに当てはめる事は危険なわけです。

そういう事を改めて感じたわけですが、落とし込める事はしっかり落とし込んでいこうと思います。

トレーニング頻度によるプログラムの変化は、もちろんアスリートやチーム指導のときだけではなく一般の方の場合にも当てはまります。
月に4回トレーニングできる方
月に6回トレーニングできる方
月に8回トレーニングできる方
はそれぞれプログラムは変わってきます。

もちろんトレーニング頻度が多いほうが多くの事ができますし、身体が変わっていくのも速いですが、一般の方にとってトレーニングはライフワークであるべきだと思っているので、頻度が限られていたとしても長く続けていってほしいと思っています。

では、また。




シューズ棚改装

もう少しでこのお店も5周年を迎えます。

5年もやっていると、少しずつ必要に応じていじらなければいけないところも出てきます。
その1つがお客さんのシューズ棚です。

ありがたい事にオープン当初とは違い、今ではかなりシューズが増え、オープンしてから簡易的に作った棚では限界を迎えましたので、棚を改装しました。





限界を迎えた棚の取り外しから始まり、友人にも手伝ってもらいながら無事完成しました。
そんなにDIYに慣れているわけでもないので思ってたよりも難しかったですが、やっぱり自分達でつくるおもしろさはありますね!

まだ若干置けるスペースはあるので、今まで置いていけなかった方もどうぞ。
また必要に応じて変えなければいけないところは変えていこうと思います。


あかねファームのベジボ2017

今年もあかねファームのベジボお届けできます!
丸オクラ
赤オクラ
ナス2種
ミニトマト
ピーマン4種
ジャガイモ
などたくさん入っています!
(野菜は随時変更あります。)
送料込みで3,500円でお届けできます。


無農薬で安心して食べられ、味ももちろん美味しいですが、今まで見た事ないものもあり視覚的にも楽しいと思います。
興味ある方はお気軽にきいてくださいね!

あかねファームのFBページ

皆様の生活により良い運動と食事をお届けできれば嬉しいです!

より良い環境で

8月の営業も無事終え、今日から9月スタートです。
9月からよりよい環境でトレーニングしていただくべく、トレーニング器具をいくつか増やしました。


9月からもこの先「財産」になるトレーニングを教えていきますので、宜しくお願い致します。


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サッカー日本代表W杯出場おめでとう!!!

原澤治療院 開業


8月の最初まで、このジムで治療担当として活動していた原澤さんが開業しました!
治療院開業とともに、このジムでの「治療」というサービスはなくなりましたが、治療院の場所がすぐ近くなので、アクセスは悪くなっていません。

江ノ島電鉄の江ノ島駅、湘南モノレールの湘南江ノ島駅からすぐのガーデンズビス江ノ島内に入っています。
人気ジェラート屋さんのSE1のすぐそばです。)

先日、見学がてらにお邪魔しましたが、とても清潔感のあるゆったりとした空間ですので、はじめての方でも落ち着いて治療が受けられると思います。

パワーラックもあるところらへんがまたいいですね。笑
寝てるだけじゃダメだよ...ということでしょうか...

ちなみに治療院はこのジム同様、完全予約制です。

簡単に、情報を載せておきます。

・営業時間
10時〜20時
・定休日
水曜日/土曜日
・料金
1回→6,600円
4回券→24,000円
・電話番号
080-5964-0232

今はまだHPなどはないですが、お気軽に電話してみて下さい。
優しく対応してくれる,,,はず!

身体のどこかに不調がある方や、他のところにいってもあまり改善が見られなかった方は是非一度足をはこんでみてはいかがでしょうか?
その場しのぎのものではなく、しっかり根底からアプローチしてくれると思います。


そして、最近はこの界隈でもトレーニングジムが増えてきました。
原澤治療院が入っているガーデンズビス内にある、道上さんが代表を務める
NALU Training studio

そのガーデンズビスからすぐの、山中さんが代表を務める
Golf&Training Plaza A+

僕のジムは今年の9月で丸5年になりますが、その時はトレーニングジムなんて全然ありませんでしたが、わからないものですね。
それぞれのジムにそれぞれの良さがあると思いますので、自分にあったジムを選んでいただければと思います。

身体の事でなにか困ったら、腰越界隈にいけばなんとかなるよ。
なんて時代が来るかもしれないですね。笑



「着地」の観点から


今回は「着地」というものをフォーカスしてみます。

人間が跳んだりはねたりしたあとは必ず「着地」という局面がまっています。
そしてその「着地」の際にかなりの衝撃が足にかかります。
その衝撃はもちろん、高いところからになればなおさら、体重が重ければなおさら、大きくなります。

その衝撃から骨や靭帯などの結合組織への負担をへらしてくれるのは、技術的な事もあるでしょうが、やはり基本的には筋力です。
筋力があれば守れますし、なければ守れずに痛める事が多いです。

そのことを考慮し、大人でも高校生でもアスリートにトレーニングを教える際にいきなりジャンプ系のトレーニングをガンガン取り入れたりはしません。
まずはその基礎となるストレングス(筋力)を強化する種目を中心に構成していきます。
ストレングスがなければ「着地」の際にダメージが大きくのしかかってきます。
むしろ、ストレングスがなければまともなジャンプがそもそもできないことが多いです。
それに関してはココでも少し書きました。

これは一般の方のトレーニングに関しても同じです。
むしろ一般の方のほうがアスリートに比べて筋力がないので、なおさらです。

だからこそ、このジムでも最初に取り入れているリバースランジには「着地」がありません。

一般の方が何か運動しなきゃと思った時に、手軽なランニングから始める方も多いと思いますが、ランニングは「着地」の連続です。
なので、こういう角度から考えた場合にはあまりランニングはおすすめできません。
筋力がない方や、体重が重い方はなおさらです。
運動をはじめるのであれば「着地」のない、自転車や水泳、ウエイトトレーニングが個人的には良いのではないかと思います。

ランニング自体が悪いと言っているわけではありません。
ですが、基礎的な筋力などがあればランニングでも痛めるリスクを減らし、より楽しめるのではないかと思います。

「着地」という観点から運動選択について考えてみるのも良いですね。




作業 or トレーニング?


当たり前の事ですが、実施したトレーニングはメモをしないと伸びません。
その日行ったトレーニングの種目、強度、量...などなど。

前回やったトレーニングの内容を忘れてしまってはその日やるトレーニング内容もブレブレになってしまいます。
トレーニングというものは計画性がもの凄く求められます。特に目的が「勝つ」ことであるアスリートであればなおさらです。

現在、高校のバスケ部とアメフト部の2つの現場に指導に行っていますが、いずれの現場でもトレーニングを実施するにあたりノートをとることを徹底させています。
最初はなぜノートが必要なのかイマイチわからなかった選手もいたと思いますが、徐々に必要性を理解してきています。
トレーニング後に必死にノートに書き込んでいる選手の姿を見ると、次回に活かそうとする姿勢が伝わってきます。

トレーニングプログラムや、実施した強度、量だけではなく、注意点や次回へのアドバイスなども含め、
「これだけやったんだ!」
と自信を持てるようなトレーニングノートを作ってほしいと思っています。

トレーニングは頭を使います。計画性も求められます。
何も考えずにやっているのはトレーニングではなく、ただの作業です。

せっかく、辛い思いをしてやっているわけなので、そのすべてをムダにせず活かすためにも「作業」ではなく「トレーニング」をしましょう!

ちなみにこのジムでも、おおよそのトレーニングプログラムが確定してきた方には、ご自身のやっているトレーニングプログラムを知る為にもトレーニングシートをお渡ししています。



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